http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50874804.html
上記で小飼弾氏がもっとボッタクれとアジっているのだが、
今読んでいる「金融広告を読め」という本に価格差別という戦略のことが書いてある。
例えば原価5000円の商品を7000円で売り出すと100個売れ、1万円で売り出すと40個しか売れないとする。どちらも利益は20万円になるが、1万円でも買う顧客と7000円でないと買わない顧客の2種類にグループ分けすればもっと利益が増やせる。
問題は顧客をどうやって2つのグループに分けるかだが、金融広告では顧客の金融知識を試す広告を出して、顧客をカモとそれ以外に分けているのだそうだ。
このほかスーパーのタイムセールや先着順に安く売るなど様々なグループ分けの方法がある。
今回も、1万円でもチケットを買う客からはボッタクり、そうでない客には安く売れば良かったんじゃないだろうか。
問題はどうやって2グループに分けるかだが。
何かいい方法ないですかね。
もっとも、冒頭にあげた小飼弾氏の記事はイベント運営の話をプログラマとしての収入の話にずらしているのがずるいとも言える。
by えんどうやすゆき
Trackback URL: http://karetta.jp/trackback/blog/MoneyHacking/039056 Trackbacks: |