いよいよ開催前日になりました。イベントタイトル「Lightweight Language Spirit (通称:LL魂)」に込めた思い入れについて語ってみたいと思います。
最初にお断りしておきますが、これは1スタッフとしての個人的な見解であり、実行委員会の総意というわけではありません。
2005年のLLDNや2006年のLL Ringは比較的すんなり名称を思いつきました。
昼夜2つの会場に分かれた2005年は「LL DayとLL Nightという2つのイベントである」というコンセプトの帰結としてDay and Nightと命名し、格闘技会場を使った2006年はRingという名称以外はあり得ないと言い切って良いでしょう。
今年は開催方法や会場に特徴がないし、何を目的にどんなコンセプトで行うイベントなのか、その原点に立ち戻らないとタイトルが決められない、そう考えてタイトルを考え始めました。
最初に思ったのは、来場したお客さんが「自分もすごいプログラムを作るぞ」とか「オレ言語を作るぞ」とか、ポジティブな刺激を受けて帰って欲しいということです。
ならばこのイベントのコンセプトとは何なのか。目に見えない「軽量言語精神」みたいなものに触れて刺激され高揚するイベントであって欲しい、そう考えてつけたのが「Lightweight Language Spirit」という名称でした。
加えて、過去のイベントにない日本語の略称(「〜魂」)をつけてインパクトを強めてみました。
(なお、イベント名称は毎年いくつか候補が出され、実行委員会で検討されてから決定されます)
明日のイベントでこの勝手な思い入れが叶うのか、スタッフの一員として精一杯努力したいと思っております。
by えんどうやすゆき
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