昼飯のついでに立ち寄るに値する書店がある。
結構大きなチェーン店でもある。
IT関連書籍に限らないのだが、それなりに揃っているので、
新宿とかに出て探す、徘徊するなどしなくても何とかなるのであった。
先日、いつもと同じつもりで、その書店の奥の方にあるIT関連書籍コーナーへ行った。
もうこのあたりから、IT関連書籍の棚と思っているところに法律関係の書籍が並んでいる。
なぜだ。そんな大幅な配置換えがあったのだろうか。
さらに奥に進むと、奥の壁にそった棚にだけIT関連書籍が残っていた。
ということは、配置換えではなく、縮小されたのだ。
2/3位になってしまった。これで、ワンランク下になってしまった。
上の階にあった文具店はなくなってしまうし、どんどん衰退してしまう気がする。
で、本日、その筋の人から、なぜあの書店のITコーナーが縮小されたかの理由を聞いた。
担当者が変わったのであった。変わったとたんに、縮小されてしまったのだ。
新たに広がった部分に客がついてるのなら、ビジネス上好ましいことだと思うが、
そんな気配はまったくなかった。
ITとかに興味のない書店員が担当になって縮小されてしまったようだ。
こんなことでは、本が売れなくなるのは当然ではないだろうか。
by 藤原
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