一時のブームが去れば、また、新しい時代の風をつかんで、
新しい「無駄」に取り組まなければならない。
「実験クン」を、自分たちこそ、やってやらねば、誰がやる、と思わねばならない。
新しい時代の風をつかんでいれば、「無駄なもの」は、決して「無駄」にはならない。
社長は、資金繰りなどで明らかなように、
今をしっかり生きていなければならないことは明らかだが、
近未来のための「無駄なもの」にも果敢に挑戦していなければならないのである。
新しい時代の風をつかんでいない、トンチンカンな挑戦はしてはならない。
周囲の「必ず儲かるから」などの甘言に踊らされてはならない。
まずは、花巻の元気おばさん社長のように「時代の風」、
すなわち「時代の潜在的要請」をいち早くつかむことである。
そして、狙いが定まれば、一気に、果敢に挑戦するのである。
「時代の風」、すなわち「時代の潜在的要請」をいち早くつかむことの出来るものは
社長になる可能性が高い。
「無駄なもの」を無駄にはしないからである。
「時代の風」、すなわち「時代の潜在的要請」を正しくつかむことが出来ない者は、
社長になってはならないのである。
次期社長になる人たちよ、
「無駄」にはならない「無駄なもの」に大いに取り組んでほしい。
また、仲間たちの「無駄」にはならないはずの「無駄なもの」を大いに推奨してほしい。
これを「無駄」と毛嫌いする者は社長にはふさわしくない。
by 琵琶
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