発端といえば、たあいのないことです。
当時、大流行だった手作りコスメの【美肌水】を作るために、尿素・精製水・グリセリンを購入したのがきっかけです。
そこから
「じゃあ、普段使っている化粧水ってどうなの?」
と化粧品の成分を調べてみてびっくり。
自分の顔に石油が原材料の物質を塗ったくってるなんて!!
化粧品の原価は実はとても安い。
実際の小売価格の1/3は広告の値段になっている。
大量生産するために安価で加工しやすい石油系材料を使用している。
発がん性物質と言われている物を平気で使っている。
医薬部外品には成分表示をしなくて良い。
調べれば調べるほど、恐ろしくなりました。
それからアロマテラピーに走り、いろいろなハーブの精油やキャリアオイルやドライハーブを買い、スキンケアをすべて自然なものに移行。
それとほぼ同時進行でシャンプーやリンスは石鹸とお酢に変える。
台所用の洗剤や洗濯石鹸はお酢・重曹・クエン酸となりました。
ヘナやシカカイやアムラなどのインドハーブにも手を出し、今では職場の人も巻き込んで育毛実験中です。
私のモットーはお金をかけず、環境にやさしい、さらに面倒くさくない方法で、体にも優しい自然なものを使うことです。
基本時に面倒くさいことは続いたためしがないし、無添加系の商品は普通よりも値段が高額なので、私が試行錯誤をして見つけた簡単でお金のかからない無添加生活をお教えします。
何が良くて何が悪いかはわかりません。
無添加を謳っている企業は、一生懸命合成界面活性剤の危険性を訴えています。
また、市販の化粧品の危険性も強調しています。
ですが、本当にそれが人体に影響するのか、
実はまだわかっていません。
石油を使用した製品を使うようになったのは昭和初期ごろからです。
もしかしたら、3代4代たってから影響が出るかもしれませんが、今はまだわからないですよね。
もしかしたら、石油製品も自然のものとそう変わらないかもしれません。
だから、無添加生活は自己満足なんですね。
自分が良いと信じてやっていかないと長続きしません。
何十年もたって無添加を心がけてきた人と、石油系化粧品を使っている人に変化が出てきたら、そのときは無添加人間が「ほぉ〜らみたことか」と喜べば良いだけです(笑)
合成界面活性剤や化粧品・洗剤の危険性をここで語ることはしません、というよりも出来ません。
ここは自分が実際に購入し試行錯誤して使ってみた記録です。
(私が思った感想が他の方にも必ずしも当てはまると言うわけではありませんから。)
ご参考になれば幸いです。
最後に
もし、試してみるんでしたら必ずパッチテストをし、自分の肌に合うかどうか試してから使用してください。
自然のものや天然のものはアレルギーが出ることが多いし、一般的に純度が低く効果は弱いし不純物多すぎで良くないものもあるかもしれません。
市販のものよりも合う合わないがはっきり出ます。
使ってみても思っていた効果がでない場合もまったく逆効果になった場合もありえます。
人によって結果の出方もその感じ方も違うと思います。
その旨ご理解して自分に合った無添加生活を探してください。
私の書いたことはあくまでも参考に、そこから無添加生活を探す手助けになればと思います。
注意事項
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by katze
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