世界最古の香水と呼ばれる伝説の若返り化粧水、
ハンガリアンウォーターを作ってみました。
上記画像が出来上がった原液です。
大変綺麗な濃い琥珀色をしています。
こんな伝説があります。
14世紀のハンガリーの王妃エリザベート一世は、若くして夫を亡くしハンガリーの君主として長きにわたり善政をしいていました。
ところが彼女が晩年近くになって手足が痛む病気にかかり、政治もままならなくなってきたのです。
これを気の毒に思った修道院の僧が、彼女の為にローズマリーなどを主体として作った痛み止め薬を献上したところ、彼女の状態はみるみるよくなり、70歳を超えた彼女にポーランドの王子が求婚したそうです。
実は私の一番最初の手作りは、このハンガリアンウォーターなんです。
(美肌水の材料は先に購入していましたが、まだ作っていませんでした。)
手作りには興味があったものの、材料や精油を一式そろえるには大変お金がかかります。
「これなら紅茶用のドライハーブで作れるので、費用はかさむまい。」
と思って材料を購入、作ってみました。
(ところが以外にドライハーブって高いんです(T_T))
出来上がった原液は10倍に薄めて使います。
はじめから希釈したレシピもあります。
この場合そのまま使えますが、保存が効かないので原液レシピで作成しました。
出来上がった感想を率直に申しますと、
アルコール臭がすごい。
お酒が好きな人ならいいかもしれませんが、なにせベースは40度のウォッカです。
他に作った人の感想を聞くと、アルコール臭は気にならないと言ってましたが、
プリンのなかに入っているブランデーも苦手な私にとって、この化粧水を顔に付けることは拷問以外の何者でもありません。
なんか、匂いだけで酔っ払いそう。
それでも水で希釈したら、我慢できるまで匂いはなくなったので、使用開始しました。
結果はと言うと、
さらさら感が強いかな〜って感じです。
保湿が足りないような気もしますが、突っ張ることはありません。
良くも悪くもないですね。
(これは熟成期間1ヶ月の時の感想です。)
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by katze
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