セーブした問題は、ふたたびロードして使えなければいけない。
問題ロードは、問題セーブと対をなすもので、
操作もほとんど同じなので、説明の必要すらないように思うが、
説明をする。
[問題ロード]ボタンを押すと、セーブで示したのと同じような
ダイアログ(問い合わせウィンドウ)が表示され、
問題ファイルを選択すると、その問題を読み込み、
左の盤面に表示する。
まず、問題をロードする前に、念のため盤面をクリアしておこう。
すると、次図のように、
ファイル名を表示する場所は「ファイル名」となり、
その下は、「数消去」とかになっている。
もちろん、盤面は何もない状態になっている。
ここで、[問題ロード]ボタンを押す。
すると、ダイアログ(問い合わせウィンドウ)が表示される。
表示されるディレクトリ(フォルダ)が希望の場所でないこともあり、
その場合には適当に移動しよう。
次に問題ファイルをクリックして選ぶ。
ここでは、[問題セーブ]の項で作った "sample-1.cpro" しか存在しない。
これをクリックして、右下の[ロード]ボタンを押すと、問題をロードする。
すると、盤面は
のように表示される。
セーブ/ロード ボタンの下の方は、
というようになり、sample-1.cpro ファイルの問題がロードされたことが分かる。
ところで、セーブするときには、白マスにも数字が入っていたのだが、
ロードしたら白マスには数字が入っていない。
これは、どいういうことだろうか。
もしかすると、セーブしたファイルには、問題だけが入っていて、
答は解くことで得るようになっているのだろうか。
これらについて詳しいことは、問題ファイルの中味を覗ながら
解説していこう。
by 藤原
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