立ち席会議:
立ち席会議(Stand-up meeting)は、立ったままの会議です。工程表WBSを貼り出したプロジェクト管理専用の部屋で毎週初めの朝一番に開かれました。机もイスもない部屋です。立ったままだと内職もできません。立っていると、会議を早く終わらせようという意識が働くのか、効率よく、というかムダなく議事が進行しました。進捗管理です。
工程表の修正もその場で行なわれます。工程表を最新にするための専任担当者まで設けられていました。確かにプロジェクトマネージャPMも大変なビッグプロジェクトでした。プロマネ(PM)も7to5でなく毎夜遅くまでがんばっていました。
WBS(Work Breakdown Structure):
別の項でも触れましたが、WBSはプロジェクト管理で立案する際用いる方法の一つです。プロジェクトを個々の作業に分解した構成図です。作業分割構造、文字通りです。プロジェクトの範囲を定め、工程表を作ることができます。
by sozee
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