2008/03/26 08:21:00
確定拠出年金に加入してそろそろ1年目。
今までは海外株式インデックス100%だったのだが、
そろそろ日本株式や債券も組み入れてみようと思って4月分から変更してみた。
| 商品名
| 信託報酬
| 比率
|
| モルガン・スタンレーMSCIコクサイ・インデックス・ファンド
| 0.735%
| 30%
|
| トピックス・インデックス・オープン(確定拠出年金向け)
| 0.5985%
| 20%
|
| DIAM外国債券インデックスファンド<DC年金>
| 0.2625%
| 30%
|
| DCニッセイ国内債券インデックス
| 0.42%
| 20%
|
さて、どうなりますか。
ほかに岡三証券にはバランス型のインデックスファンドもあり、
そちらの方が信託報酬が安いのだが、
日本株や日本債券の比率が高いので今回は見送った。
http://invest.okasan.co.jp/401k/index11/unyousyohin.htm
2008/03/17 16:17:00
http://www.j-cast.com/2008/03/17017553.html
日本の住宅ローンはリコースローン、つまり担保物件を取り上げられてもまだ負債が残る。上記記事は、リコースローンはあまりにも金融機関に有利ではないか、という問題提起だ。
サブプライム崩壊を招いたアメリカの住宅ローンはノンリコースローン。
つまり担保物件を取り上げられたら返済の義務はない。
この制度がサブプライム問題を悪化させたことは否めないが、
銀行だって融資した責任を負うべきだ。
つまり担保価値を評価して融資したわけだから、
その評価には責任を負わなければならないだろう。
その意味では、ノンリコースローンが利用できない日本の現状が不公平であるという点で枝川氏に同意する。
あえてサブプライム崩壊のショックが残っているこの時点でノンリコースローンを推す枝川氏の「蛮勇」には感心した。もっとも、一種のポジショントークなのかも知れないが。
勝間和代の主張どおり、景気は、「いかに住宅を買わせ、いかに借金を背負わせるかというところで決まる」のであるから、枝川氏の主張どおり日本でノンリコースローンが主流になったら、住宅バブル後のサブプライム崩壊、という、どこかで見た光景が展開することになるのかも。
2008/03/16 12:57:00
勝間和代の本は購入しませんの続きです。
書店で「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」なる怪しげな書名の本を「我流フォトリーディング」してみた。
約300ページだから、1ページ1秒として約5分だが、およそ2~3分ぐらいで読めた。
この本、要点はゴシック体で書いてあるからそこだけ読んでも良いだろう。
本書は著者が実践した効率アップの小技をたくさん紹介した本である。その中には役に立つものもあれば、知っていて当然だろうというもの、著者以外にはまったく役に立たないものもある。
過去に私が読んだなかで、読後感が本書にもっとも近い本は村上不二夫著「性技実践講座」という本である。
この本の中で村上は彼自身が工夫したセックス技法を余すところなく開陳しているが、
その技法が有効なのは彼特有の性的特徴や彼の性格に根ざしているからであり、
彼とまったく違う性的特徴や性格の人に当てはまるとは限らない。
例えば村上は[ペニス]が大きい必要はないと主張し、
その理由と彼のテクニックを紹介している。
ところが、[ペニス]が大きくなければ使えないテクニックだって存在するのである。
村上はそのテクニックを使えないから、
彼の本ではそれを紹介できないのだ。
勝間も村上と同様に、あくまで彼女の実践した範囲内でのノウハウを書いただけであり、誰にでも当てはまるノウハウであるというわけではない。
もっとも、本書で勝間も主張しているとおり、実用的な本の読み方としては自分に役立つ部分だけを採用すれば良いのである。
本書は画期的なテクニックが書かれているというわけではないが、
それなりに役に立つテクニックを見つけられるかも知れない。
ただし金を出して本書を買う必要は全くない。
書店の店頭で「我流フォトリーディング」すれば十分である。
本書が非常に読みにくいと思った点を一つ挙げておく。
ほとんどのページでURLが紹介されているが、本書は縦書きなのでURLの箇所が非常に読み難い。
効率重視のはずの本書をなぜ横書きにしなかったのか大いに疑問である。
2008/03/10 07:18:00
個人事業主の税金.com
車を買うのとリースではどちらが得か、などなど個人事業主の税金に的を絞ったサイト。
参考になる。
「『無税』入門」で紹介したとおり、サラリーマンでも[個人事業主として開業届を出し、損益通算することで]所得税額を減額できる。
この方法の弱点は[会社に知られたときの対処法]だが、これは各自考えて準備しておけば良いだろう。
副業の収入を雑収入にしたら負けで、あくまで事業所得にする必要がある。
税務署に個人事業主の開業届けを出す必要があるが、
事業の種類は何でも良い。
例えば在庫を持たないネットショッピングなどが考えられる。
「『無税』入門」の著者はイラストの才能があるので、
イラスト販売業として届け出たそうだ。
もし絵や文章を書いてお金がもらえる才能があるなら著述業もいいだろう。
2008/03/07 14:23:00
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200803070008.html
そろそろバークシャー・ハサウェイ(バフェットの会社)をダウに組み入れては如何?
参考文献:
http://401k.sblo.jp/article/11183153.html
2008/03/04 18:06:00
早春の候いかがお過ごしでしょうか。いきなりですがEdy終了のお知らせです。
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080304032.html
電子マネー「Edy」のコンビニエンスストアでの収納代行業務が中止となることが4日、Edy公式サイトで正式に発表された。取扱中止日は各取扱加盟店によって異なり、ファミリーマート、am/pmは4月1日から中止、サークルKサンクス、ポプラとは調整中だという。
Edyのユーザーにはクレジットカードや税金などの支払いをコンビニの収納代行で納めるため、前もってEdy内に電子マネーをチャージしているユーザーがおり、2月下旬にファミリーマートで業務終了の張り紙が出された直後から、一部インターネット上で話題を呼んでいた。
▼お問い合わせ窓口 「Edy救急ダイヤル」(0570-081-999[ナビダイヤル]または03-6420-5699、受付時間:平日9:30~19:00 、土日祝日10:00~18:00) 【Edy公式サイト】
これでEdyを使う理由がなくなった。
住信カードはいずれ解約の予定だったが、ライフカードはどうしようか思案中。
残る収納代行ツールはファミマカードか?
2008/03/04 10:46:00
http://www.soumu.go.jp/czaisei/czaisei_seido/gengakusochi_1.html
所得税の確定申告をしたから、あとは年末調整だけでオケー、と油断していると住民税の襲撃が。税制の歪みはこんなところにも。もう制度をいじるのは限界があるのでは。
所得税、住民税、法人税を廃止して地方消費税に統一すべき。
過疎自治体への再配分の問題は「ふるさと納税」で。
もちろん消費税率がすごい率になると思うので、
逆進性の緩和策(食料品への税率低減や低所得者への減税)が前提だが。
2008/03/03 06:54:00
ANAマイレージからNWAに移行した関係で、解約しようと思っていた楽天カードをやっと解約。
去年の10月頃から使っていなかったが、去年の夏にボーナス一括で買ったサングラス代をやっと支払ったので。
解約は音声自動応答で可能だった。便利なり楽天カード。
推奨されないものの実質的に可能だったコンビニ払いが3月からできなくなったので、楽天カードを使う意味は全くない。今は楽天でもアマゾンでもNWA CITIカードで買い物している。
2008/03/02 04:36:00
真に効率を考えるなら、自己啓発本は購入せずに店頭でページをめくるだけで済ませるべきである。
速読法の一種としてフォトリーディングなる方法が高い受講料をとって教えられているという。
この方法を要約するなら、読んだ気になった自分をイメージしてページをめくる、ということらしい。
真に効率を考えるなら、こうしたセミナーに大金を使う必要がないことは明らかだ。
【速読】フォトリーディング専用スレ【10倍?】
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/lifework/1187510546/150
150 :名無し生涯学習 :sage :2008/02/26(火) 08:14:01
>>148-149
んなことは、とっくの昔にわかってること。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/point_of_view/2004/12/_2.html
誤解1−フォートリーディングをすれば、
本の内容がすらすらーーーーと頭に入るようになると思っていた
実際−フォトリーディングは、「滑りをよくする」、
すなわちなんとなく知っている、
というデジャブ感をつけるためにやるものだった。
誤解4−フォトリーディングでは
文章への読解力が飛躍的に上がるのかと思っていた。
実際−読解力そのものを上げるのではなく、
「本はもっとテキトーに読んでも大丈夫なんだ」
という考え方を教えてくれるものだった。
自己啓発本やセミナーに金を使うのは愚かである。
「愚か者の税金」のひとつに挙げても良いかも知れない。
読書は自己啓発のためではなく楽しみのためにするものだ。