MoneyHacking 

2009/01/30 19:06:00

ライフネット生命の医療保険はなぜ他社より高いのか?

上記で言及されているとおり、ライフネット生命の生命保険は他社より安いが医療保険はもっと安い会社がある。なぜか?

生命保険の保険料の算定方法はどの保険会社も同じである。「生命表」と呼ばれる、年齢別の死亡率の表に経費を掛け算すれば基礎保険料が定まる。この、基礎保険料の定め方はどの会社も同じなので、あとは手数料(付加保険料と呼ばれる)の大小だけが保険料を左右することになる。つまり手数料を安くすれば保険料は安くなる。

医療保険については長年扱ってきた既存保険会社にノウハウがあり、そのノウハウを元に保険料を算定する。 ライフネット生命は出来たばかりなので厚生労働省の医科診療報酬点数表を使っている。 これが他社よりも安くできなかった理由だそうだ。

ということは、長年実績が出来れば安くなるということだろうか。

さて、 「日本の保険料を半額にしたい」というライフネット生命と、 ほぼ同様のコンセプトを掲げた先駆者がいた。

それは埼玉県民共済だ。 埼玉県民共済は1973年に発足し、その後全国に都道府県民共済が出来た。 取り扱う共済商品は生命共済、火災共済など。

http://www.saitama-kyosai.or.jp/whats/tanjo.html

この「誕生秘話」を見てもらえれば分かるが、 広告宣伝やセールス人件費を省いてコストダウンし、 口コミと地域密着で地道に拡販してきた。

共済は生保ではない、というのは保険業界の言い分であり消費者には関係ない。 必要な保障が得られるのが納得できるなら保険に入ろうが共済に入ろうが自由だ。

保険業界と共済がひとつのステージに上がったイベントというものが、 もしまだ日本にないのなら手がけてみるのも面白いかもしれない。


2009/01/29 10:31:00

生命保険のスイッチングコスト

ライフネット生命のブロガーミーティングに参加して来た。生保業界のベテラン出口社長の熱い語り口や、若い岩瀬副社長のクレバーな話しぶりもたいへん面白く、質疑応答もはずんで終了時間を1時間もオーバーしていた。

独立系のネット生保を起業した最大の要因が従来の生保業界への問題意識からだった、 ということも良く分かったし、 業界の問題点が数多いことも分かった。 有意義なミーティングだった。

個人的には7年前に三井生命(月2万4千円を約10年間支払っていた)を解約、 埼玉県民共済とセコム損保のがん保険に入っているだけ。 やっと子供が全員成人したタイミングなので今後新規に生命保険を契約することはないだろう。

出口社長が言う通り、 生命保険は貯蓄が少ない20代、30代の子育て世代のためのものなので、 これら世代の保険料を安く設定し、 (中高年にはリーチしにくい)インターネット販売を選んだライフネット生命の当面の戦略は正しい。 若い世代を支援したいというライフネット生命の心意気には感銘したし、 応援したいと思う。

岩瀬副社長の話で特に印象に残ったのはスイッチングコストは意外に高い、という言葉だ。 “浅い”調査では、「保険料が半額になる生命保険がネットで簡単に契約できるなら乗り換えますか?」といった質問に多くの人が頷くという。だが実際には、人は義理人情や感情で動くものであり、コストを意識して論理的に行動する人は少ない。

自分の家族を考えても、ほかの家族はセールスパーソンを信用して全員ソニー生命に入っているのであり、それは無駄な出費だよ、と言っても説得は容易ではない。私が保険のトークイベントをやりたい理由の一つに、家族を説得したいという理由もあったのではないか、といま気づいた。


2009/01/26 22:55:00

JALとANAが統合か?

今週の週刊現代に「スクープ『JAL・ANA』大統合!」なる記事が。「新社名はJANAが有力」とあるがJapan All Nippon Airwaysとはなんとも不思議な社名。

マイラーにとって気になるのは、もし統合したらマイレージ制度がどうなるか、だ。 赤字のJALをANAが吸収するならマイレージもANAと同等になるだろう。 マイルは同率で移行されると思うが、提携サービスが微妙に違うので提携サービスの移行には一定の時間がかかるのではなかろうか。提携カードなども整理される可能性があるだろう。

JASはJALにきれいに吸収されたが、持ち株会社の配下にJALとANAがそれぞれ残る可能性もあるかも知れない。もっとも、JALの経営に問題があり、根本的対策が必要なのだとしたら両者がそれぞれ残る可能性は低いかも知れない。

マイラーとしては提携サービスが異なる両者の合併は歓迎だ。合併するなら早くして欲しい。


2009/01/22 22:45:00

ライフネット生命のブロガーミーティング(1/28)に参加

保険のイベントをやってみたいので、調査の一環として、 来週1/28に行われるライフネット生命のブロガーミーティングに参加することにした。

http://agilemedia.jp/blog/2009/01/128.html

聞いてみたいのは「他社のがん保険についてどう思うか」。 保険会社にとって、かなりオイシイ商品であるらしいのだが。

参考文献:


2009/01/21 08:02:00

インデックス投資ナイトがラジオNIKKEIでとりあげられる

1/20付けのマーケットトレンドという番組(ラジオNIKKEI)がインデックス投資ナイトについて言及していた。

http://blog.radionikkei.jp/trend/shimada_chiho/entry-162068.html

番組の主旨は「アクティブファンドはコストが高い」という主張への反論(?)だったが、 アクティブファンドを擁護する陣営にとってもイベントの影響があったということだろう。

ポッドキャストは下記で聞ける。

http://web-cache.stream.ne.jp/www09/nikkei-rd/trend/trend-090120.mp3

上記の7分10秒頃、インデックス投資ナイトについて言及している。 前半はグロソブの配当引き下げについての見解。(こちらも興味深い内容だった)


2009/01/14 18:48:00

日経新聞に掲載されました(1/10インデックス投資ナイト)

2009年1月14日付けの日本経済新聞朝刊 p.18に掲載されました。(クリックで拡大)

こうして報道されると、改めてイベントの意義を実感します。 日経新聞の北松さん、取材ありがとうございました。


2009/01/14 10:22:00

今後の展開について(インデックス投資交流会)

インデックス投資ナイトを終わってみて、 当初の意図は十分達成できたと自負しています。 こんなに反響が大きいとは思いませんでした。 改めてすべての方に感謝します。

さて、主催者側の感想を書こうかと思ったけど断念。 多分読んでも面白くないと思う。

「またやって欲しい」といろいろな人に言われたんだけど、 同じ出演者で同じテーマでやっても新鮮味がない気がします。 新しいテーマが見つかるなら話は別ですが。

今回のイベントでは運用会社さんの生の言葉を聞けたのが最大の収穫。 竹川美奈子さんが書かれたように、 運用会社と投資家の交流の場を提供して行く事には大きな意義がある。 投資家が良質なファンドを支援する動機付けにもなると思う。

交流会にはFPさんが多いので、 個人的にやってみたいのは保険のイベント。 インデックス投資家の視点で保険を考えてみるのは有意義だと思う。 それが「インデックス投資ナイト」なのか? と言われると自信がないが、 「FPナイト」でもいいじゃないか、とは思う。

あと、今回思ったのは、イベント企画について相談できる場があると良いということ。 今回はえんどうの独断でやってしまったところが多く、 実は多少の「摩擦」もあった。

結果的には誤解が原因だったと言ってもらったのだが、 直接合って話して理解してもらうのに比べると、 文字だけのやりとりはニュアンスや意図が伝わりにくい。 かといって直接電話できるほど近くない関係だったりすると対処に困ることもある。

交流会とは別に、「ジェダイ評議会」みたいな(?)主要ブロガーや専門家が集まる内輪の企画会議ができると良いと思うんだけどいかがでしょうか?

次回は通常の交流会をやろうと思います。 パーティー専門の会場を3時間ぐらい借り切って、会費5000円ぐらいで。


2009/01/12 11:17:00

「投資信託の手数料は決して高くない」?

http://moneyzine.jp/article/detail/6914

投資信託における3%の販売手数料は、目くじらを立てて怒るほどに高いものなのでしょうか?

 例えば、投資信託を1万円支払って購入するといたしましょう。手数料がゼロの場合、そのまま1万円分買付となりますね。それが年7%で10年間運用できたといたしますと、結果はほぼ2倍にあたる1万9,700円となります。

 では、3%の手数料が発生した場合は、300円が徴収されますので9,700円が実際の投資額となるわけです。それが同じ条件で10年間運用されると、その結果は1万9,100円となり、手数料3%の差は10年後に600円のインパクトを与えることになります。(下式参照)

投資信託の手数料は本当に高いのか

 この600円の差というのは、株式の投資信託であれば市場の変動が大きい日には1日、2日で動いてしまう程度の価格差でしかないのです。長期投資を継続し、たまたま売却の日が1週間ずれる程度の誤差とは考えられないでしょうか。

 この3%のために投資信託という運用の基本道具を最初から放棄してしまうのは、あまりに惜しくはないでしょうか。投資信託での運用を真っ向から否定するのであれば、それに替わりうる別の運用手段を提示する義務があるのではないでしょうか。

上記記事に「メディアを鵜呑みにしないで自分の頭で考えよう!」とあったのでGaucheで複利計算を使って計算してみた。

毎月1万円を10年間積み立てることにしてみる。 年率7%でノーロードだと、

 gosh> (interest 0 10000 1.07 120) 
 1720188.8261342507

毎月手数料3%だと、

 gosh> (interest 0 9700 1.07 120)
 1668583.1613502232

となる。やはりノーロードの方が良い気がする。


2009/01/11 01:09:00

ありがとうございました(1/10インデックス投資ナイト)

出演していただいた皆様、来場された皆様、ブログで宣伝や応援していただいた皆様、取材していただいた皆様、会場をお借りしたニフティさん、ご協力いただいたマネックス証券さん、楽天証券さん、住信アセットマネジメントさん、本当にありがとうございました。楽しんでいただけたなら幸いです。

皆様の感想をコメントやトラックバックでこの記事にお送りください。今後の参考にさせていただきます。


追記: 写真です。

http://flickr.com/photos/yasuyuki/tags/インデックス投資ナイト

※ カメラ担当が遅刻したため第1部の写真がなくてすみません。


追記: 勝手にリンクさせていただきます。

出演者

会場

プレス

来場者

その他


2009/01/10 08:01:00

プロバイダが会員に予告無く課金して2億円儲ける

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090109-OYT1T00888.htm

 「リンククラブ」という名称で、ホームページを作りたい利用者にサーバーを貸し出すサービスなどを提供しているネット関連企業「カイクリエイツ」(東京都)が昨年末、「情報管理などを強化するシステム費に充てる」という理由で、事前の連絡を十分にしないまま利用者約2万人の口座から、それぞれ1万円を引き落としていたことがわかった。

 監督官庁の総務省には、苦情や相談が相次いでおり、同省は、消費者に費用負担を求める時には事前の説明が必要としている電気通信事業法に違反する疑いもあるとして調査に乗り出した。

 カイクリエイツから集金を委託されているクレジットカード会社によると、カイクリエイツに会員として登録している利用者約2万人の口座から先月29日、月々の利用料と同時に1人あたり1万円を引き落とした。カード会社には「引き落とされることを知らなかった」などという苦情や相談が今月9日までに約200件寄せられているという。

 総務省にも「事前の通知なしに1万円を引き落とされた」という相談が9日までに20件寄せられている。

 カイクリエイツは規約で「臨時の料金を予告なく課金する場合がある」と定め、現在はホームページ上で「システム費として1万円を会員に負担してもらう」という説明を掲載している。読売新聞の取材に対して、同社は「対応できない」と話している。 (2009年1月10日03時01分 読売新聞)

規約に書かれているとはいえ、 実際に予告なしに1万円も課金するとはよほど困窮していたのか。

ショッピングモールも運営しているようで、 買い物しただけの顧客にも「被害」が出ているようだ。

便利だからついついクレジットカードでネット通販を使っているが、 いざ本気になって金を毟るつもりなら顧客が無防備であることを再認識した。

http://www24.atwiki.jp/linkclub/pages/20.html

被害状況は上記にまとまっているので、 心当たりのある方は調べてみることをおすすめします。

所轄官庁は総務省とのことだが、 国民生活センターに相談しても良いかも知れない。


2009/01/09 16:37:00

当面の関心事

当面の関心事

  • 現在の状況は単なる景気循環なのか、それとも構造的変化なのか
  • 「アセットアロケーション分析はリスク評価のためになされる」は正しいか。
  • リスク評価にはリスク資産だけを含むべきか、それともすべての資産を含むべきか
  • まとまったお金が必要になったら、まずリスク資産から手をつけるべきか、 それとも生活防衛資金から手をつけるべきか

現在の状況は単なる景気循環なのか、それとも構造的変化なのか

たとえば山崎元氏は現在の状況を景気循環として捉えているようだ。

だが、ドルが基軸通貨の地位を失うとの見方もあり、 もしそうなれば景気循環ではなく構造的変化と言えるのではないだろうか。

個人的には、

http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/753539/

金融資本主義の崩壊といわれている今回の米国発の世界同時金融危機の本当の処方箋は、新たなる金融システムの構築であって、今の金融システムの延命ではないのではないか(産経新聞 福島香織記者)

という意見に賛成したくなる。

従来の金融システムに代わる仕組みがすぐ機能するとは思わないが、たとえば西欧資本主義とはまったく異なる原理の上に成り立っているイスラム金融などは今後重要性を増してくるのではないだろうか。

「アセットアロケーション分析はリスク評価のためになされる」は正しいか。

アセットアロケーション分析には、リスク評価以外の目的があるだろうか?

漠然と配分を眺めたり、分析そのものやリバランスすること自体に目的があったりするなら話は別だが。

リスク評価にはリスク資産だけを含むべきか、それともすべての資産を含むべきか

リスク資産だけのアセットアロケーション?で言いたかったことは、

http://palcomhk.blog79.fc2.com/blog-entry-745.html#comment1470

生活防衛資金が多いほどリスクテイクできるというのであれば、生活防衛資金によってリスクが軽減している、ということになりませんか?

と書いたとおり、 いわゆる「生活防衛資金」によってリスク軽減させているなら、 リスク資産も「生活防衛資金」もすべて含んだ上でリスク評価すべきではないだろうか、ということだ。

木村剛「投資戦略の発想法」はまだ読んでいない。

まとまったお金が必要になったら、まずリスク資産から手をつけるべきか、それとも生活防衛資金から手をつけるべきか

山崎元氏は「超簡単 お金の運用術」の中で、生活資金以外の余ったお金でETFを買い、 まとまったお金が必要になったらまずETFを売却して使うことを勧めている。

まずリスク資産を取り崩すことを推奨している理由は何だろう?


2009/01/09 12:32:00

前売り券完売しました(1/10インデックス投資ナイト)

明日のインデックス投資ナイトですが、すべての前売り分を完売しました。

販売チャネル 枚数
ローソンチケット 52
イープラス 35
メール予約 25
関係者席 6
合計 118

会場の東京カルチャーカルチャーの定員は118名、 消防法の規制により立ち見はできません

当日券を出せるかどうかは未定です。

キャンセル数調査のおねがい

キャンセル数を把握したいので、 来られなくなったという方はできるだけメールでお知らせください。

連絡先は eyasuyuki(アット)gmail.com です。

※ (アット)を@に変換してください。


2009/01/09 09:53:00

イープラス終了しました(1/10インデックス投資ナイト)

イープラスでの販売を終了しました。

また、メール予約も受け付け停止し、集計しています。

ありがとうございました。


2009/01/09 08:05:00

第3回インデックス投資交流会を締め切りました

本日は店への人数確定の日なので、第3回インデックス投資交流会の募集を締め切らせていただきました。

事前に締め切り日をアナウンスするのを忘れてしまい、申し訳ありません。


2009/01/08 13:32:00

「米国債を国民に配れ」に賛成

定額給付金について、 消費拡大が目的なら消費税を下げた方が良い(「暫定税率」という名前で恒久化すると良いかも)と前々から思っていたのだが、 もっと過激な意見が。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/01/post_abd8.html

1万ドルの米国債を配ればいい。政府が持っている米国債はそれくらいあるはずだ。それを売るというとアメリカ様も黙ってないんだが、国民に配ると言えば文句も言えまいw 貰ったヤツがそのまま国債で持ち続けるというんだったら今と変わらないわけだし、市場で売って、そのカネで何かを買おうというんだったら、円相場が多少は騰がるかも知れないが、アメリカ経済が崩壊するかも知れないが、そんな事は知ったこっちゃない。政府が持っている限り、米国債なんてのは「絵に描いた餅」どころか、「アメリカの金庫に証券がしまってある」あるある詐欺でしかないので、いっそ、全部配ってしまえばスッキリするよ。

いきなり外貨準備激減、国民の為替リスク増大という素晴らしいアイデア。 ぜひ実現して欲しい。


「インデックス投資ナイト」チケット前売りはいよいよ1/9まで!!

インデックス投資ナイト(1/10)のチケットのご購入はお早めにイープラスで。

下記URLでメール予約も受け付けます。

http://popokilani.com/index.cgi/paina/party?code=indextalk01

※ 席数が残り少なくなってきました。 当日券が出せるかどうか微妙な状況です。 チケット購入はお早めに。


同日21時から、二次会として第3回インデックス投資交流会も開催します。 こちらもご参加をお待ちしています。


2009/01/07 18:05:00

打ち合わせを行いました(1/10インデックス投資ナイト)

昨日の夜、カン・チュンドさんの事務所にお邪魔して、イーノさん、ハナさん、竹川美奈子さんと打ち合わせをさせていただきました。

終始和やかな雰囲気で打ち合わせを進行することができました。 楽しいイベントにできそうです。

さきほど山崎元さんとも電話で打ち合わせしました。 こちらもリラックスした雰囲気でイベントができそうです。

追記: イーノさんも打ち合わせのことを書かれていました。

http://www.fund-no-umi.com/blog/2009/01/post-1789.html


インデックス投資ナイト(1/10)のチケットのご購入はお早めにイープラスで。

下記URLでメール予約も受け付けます。

http://popokilani.com/index.cgi/paina/party?code=indextalk01

※ 席数が残り少なくなってきました。 当日券が出せるかどうか微妙な状況です。 チケット購入はお早めに。


同日21時から、二次会として第3回インデックス投資交流会も開催します。 こちらもご参加をお待ちしています。


2009/01/06 23:33:00

リスク資産だけのアセットアロケーション?

資産の性質と、資産の目的を混同するべきではないと思います。生活防衛資金は、リスク資産とは全くの別物として考えるべきだと思っています。

アセットアロケーションとは保有資産の配分のことであって、保有資産にはリスク資産もそれ以外の資産もすべて含むと思っていたのだが、そうでない考えもあるようだ。

上記は銀行預金をアセットアロケーションに含めるかどうかだが、もし不動産があったらそれも含めるべきだろうか? または含めるべきでない?

木村剛「投資戦略の発想法」を読んでみるか。


2009/01/06 23:18:00

当日券について(1/10インデックス投資ナイト)

当日券が出せるかどうか微妙な状況です。 現時点での販売実績は以下のとおりです。

販路 販売実績
ローソンチケット+イープラス 77
メール予約 13
合計 90

残数は関係者席をのぞき28席です。

なるべく1/9までにイープラスまたはメール予約でご購入ください。


2009/01/01 10:48:00

年賀状

年賀状を出さなくなって久しい。 何年か前までは返事だけは書くようにしていたが、ついに返事も書かなくなってしまった。

さいわいカミサンが猫ブログ用に書いたものがあったのでこれを年賀状とします。(<ぉぃぉぃ)

本年もよろしくおねがいします。

さて、ドケチは年賀状をどうしているかと思ってドケチ板を見てみたら、 無料で送れる年賀状というものがあった。 もっとも、広告付き年賀状はもらってうれしくない年賀状というアンケートの上位に入っていたのでドケチ以外にはおすすめしません。


インデックス投資ナイト(1/10)のチケットのご購入はお早めにイープラスで。

下記URLでメール予約も受け付けます。

http://popokilani.com/index.cgi/paina/party?code=indextalk01


同日21時から、二次会として第3回インデックス投資交流会も開催します。 こちらもご参加をお待ちしています。



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