2010/04/28 08:12:00 余り安いので、大きめのノートPC、Dynabook MXを購入して、使っている。ずっとMacBookを使っていたので、Windowsを使うのは、悪評高かったMe以来だ。ずいぶんよくなった。隔世の感と云うほかない。いまのところ、快適な使用感を楽しんでいる。
新機能と云えるかどうか、Vistaからのようだが、Windows Aeroと云うらしい。スクリーンの右下のある青い小さな四角、「デスクトップの表示」、ウィンドウズが透明?になる。もう一度クリックすると、スクリーンは元に戻る。便利な機能である。CPU性能やメモリーが増えて余裕ができたので、「元に戻す」機能の活用のひとつだと思うが、アイデアであり、便利な機能の一つです。
2010/04/16 09:30:00 アフリカのマラウイで2週間過ごした後に、日本に帰ってまだ1週間、ほとぼりはまだ冷めない状態だ。久し振りに都内へ出ると、日本はどこを見ても凄い現代文明の世界だと思う。何を代表として選ぶか迷ったけれど何をとってもよいのではないかと思い始めた。

たまたま通りかかった駅の券売機の液晶画面です。タッチするだけで、切符も定期券も買える。Suicaを買って、チャージすることもできる。その先には、コンピュータシステムが稼動しているはずだ。膨大なソフトウェアが働いているはずだ。
手元には、某国の観光局Dept. of Tourismが発行した観光案内がある。THe Warm Heart of Africa. 人懐っこいアフリカンスマイルに出会ったことはありますか、とある。その国には、東名に当たる幹線道路は、車線分離がなされていない。鉄道線路は見かけたが車両走行は見なかった。ケータイは普及していた。パンプレット通りの人懐っこい笑顔があった。首都を少し離れると、草葺の屋根の下で、電気もない、水道もない生活の村々があった。もちろん券売機などあるわけがない。それでも首都のホテルでは、インターネットを使うことができた。Blogの更新もできた。そして、日本へ行きたい、先進国日本に学びたいという若い人たちもいた。とはいえ、中国やインドのように経済成長するには、長い年月がかかるものと予想される。
一方、わが国社会は今、少子高齢化の波に襲われている。文明はあるものの人心は冷え切っている。暖かい心はどこに行ったのだろうか。われわれは、どうしたらいいのだろうか。
2010/04/02 14:57:00 "そなえよつねに!"ボーイスカウトの標語です。ものごとに対処するときの基本です。社会に出てからもいつも心がけてきました。そして、役に立ってきました。
子供のとき、若かりし頃と云っても小学生時代です。紀州の田舎でボーイスカウト団に入ったのは、父の奨めでした。この点は今でも父に感謝しています。
別の表現では、"しかけ八分"とも云います。"思考は行動のリハーサル"とも云います。Plan-Do-Seeのサイクルを廻せ、というのも同じことだと思います。何事も準備を怠るな、ということでしょう。
2010/03/21 01:51:00 マウスとマウスパッドで場所をとるので、ずっとトラックボールを使っていました。もちろんひも付きです。小型のDynabook、11.6型ワイドを購入した際、小型のしかもUSBレシーバ付き抗菌ワイヤレスマウスが気に入って求めました。電池交換の仕方が分からず、ひとつ壊してしまいました。安物買いの銭失い。次に、ELECOM製小型のワイヤレスマウスを入手しました。ヒモなしマウスは便利に使えそうです。Opticalになっているので、マウスパッドを持ち歩く必要はなさそうです。
2010/03/20 02:54:00 川柳が面白いと思っている。東急ホテルへ行ったら、川柳募集だと。第一生命のサラ川だけじゃないんだ。俳句・和歌とともに大抵の新聞に出ている。日本文化の一つだ。五七五にまとめることによって作品になる。しかも、微妙な心の動き、風刺などを伝えるユーモアがある。
まったく別だが、花粉症の川柳もあった。第5回とあるからには、ずっと続いているんだ。5年間での4万句の大賞は、
このつらさ 五七五では 語れない
身もふたもないが、何にでも当てはまりそうだ。そこがこの句のいいところかも。
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