2010/01/31 06:45:00
「正反合」何でもよい受信した時、一度は否定してみる。反対の立場で考えてみる。両面を見ることによって理解の厚み、深みが期待できます。たとえ元の位置に戻ったとしても一段高いところに行けます(Aufheben)。
たとえば、お金は大切。しかし、お金で買えないもの、それはもっと大切Pricelessです。Worthlessの対極です。
2010/01/26 22:53:00
ブログを書くため、ブログには事実であることを示す写真が欲しいので、デジカメを持ち歩いている。
ところが、ハトは札幌のハト(大通り公園)もパリのハト(マドレーヌ寺院前の広場)も簡単に写真を写すことができた。しかし、カラスを写すことは簡単でないことが分かった。バス停に行くまでに町内のゴミ収集所がある。カラスが集まってゴミをあさって居たので、近寄ると逃げてしまった。今朝も4羽いたので、少し距離をおいて写そうとデジカメをカラスに向けたところ、カメラを向けただけで、飛び去ってしまった。銃でも向けたと感じているのだろうか。
(4日後の追加)今朝ゴミ収集置き場には5、6羽集まって生ゴミを突いていたのに30m手前からカメラを向けただけで一斉に飛び去った。デジカメをZoomしてようやくやっと1羽だけ写すことができた。
ハトの方は、少しビスケットのかけらを撒くだけで集まってくる。写真をとってもまったく気にしていないようである。この違いはどうしてこのようになったのだろうか。遺伝子が違うのか。それともいつも追っ払われる習いが性となったものだろうか。氏より育ちなんだろうか。何時、カラスの画像をブログに載せられるだろうか。
2010/01/22 10:21:00
ポケナビ、ポケカーナビなどと云って便利に使っていますが、GARMINのnuvi203は、nuvi205と同じものらしい。iiyo.netの記事を見ると、nuvi203は量販店モデルとあった。オートバックスに行ってみたが、店頭にはもう見当たらなかった。
2010/01/20 07:48:00
タイトルに惹かれて、読んだ。進化とは、偶然の結果、
1.最初で最後の単細胞は物質からいかにして?それは、分裂する。
2.多細胞はいかにして?分裂しない体細胞の誕生。
3.植物、動物等いかにして?
4.意識とは、神経の集まり+α?
5.理性とは。本能とは?
話がむずかしい、一読した後は、終りから読むのがよいかと思います。
いろんなヒントを与えてくれる本です。
ネットで調べると、専修大哲学科の先生だ。哲学人間学専攻とあった。見るだけで、学学してしまう。人間とは何か、いかに生きるべきかを考える。歴史でもなく、地理学でもなく、人間を抽象して考える。哲学と人間学を足して2で割ったような学問だろうか。
進化(Evolution)を論じたものだが、最後に芭蕉のコトバを添えている。日本人は、自然を愛すると云いながら、環境破壊への関心が浅い、とよく云われる。コンクリの固まりなどいかに人為的な作品も自然の一部に過ぎないと考えるふしがある。
西欧の、自然に対立する理性を否定し、自然に、自然の一部としてあるがままに、生きる、(理性による価値観=思い込み=錯覚を捨てて、こどものように)素直に行動しよう、と結論しているようです。振出しにもどる?
2010/01/17 12:45:00
家から近くに消防署が有る。通りかかったとき、訓練をやっていた。大事な仕事だ。
今朝の新聞を見たら、一面囲み広告として、総務省消防庁の広告が出ていた。「守りたい、大切なひと、大切なまち」とある。写真は挙手の敬礼をする女性。
同じ写真でp.19にあなたのユウキ待ってます。ユウキには、各文字の上に・がついている。"勇気"と書いたら読めないような読者を想定しているのだろうか。
消防団員募集!
の全面広告、女性は、VOLUNTEER FIREFIGHTERと書いた帽子を被っている。なんだボランティアか?
これで終りかと思ったところ、p.17に記事主体の全面広告があった。やはり読まないと中身は分かりません。これから、読んでみます。
追記:消防署の職員(常勤)、消防団員(非常勤)と有りました.詳しくは、消防団のネットを見よ、だと。全面広告のスペースを使うのなら、もっと具体的に書けばよいのに。。。。
しかし、こんなに紙面を使って、広告費もかかるだろうに、広告会社を助けるためか?新聞社を助けるためか、ムダ使いではないか?などと余計なことを考えてしまった。
追加:団員募集だとしたら、応募が少ないのだろうか。失業率。。の話があるが、仕事はあるんだ。分からないことの多いこの頃です。
2010/01/14 13:33:00
航空システムは、機上と地上のシステムで構成される。初めに、鳥のように自由に空間を移動できる航空機は滑走路がないと離陸できない、着陸もできないというきわめて窮屈な機械であることを知っておく必要があります。
その上、高速で飛行できるが、止まることはできません。高速で移動するから、衝突の危険があります。急ブレーキをかけられないから、こんな危険なものはありません。ワイドボディーの大型ジェット機の出現で、高速大量輸送の航空運輸システムは、国際交通はもちろん国内でも500km以上の遠距離輸送システムとして、現代社会に不可欠のものとなっています。
ジェット機はエンジン、機体はもちろん電子技術、特にコンピュータの技術に支えられています。今日もシステム更新に伴う航空管制システムのトラブルで運航が乱れました。成田と羽田のシステムを統合した際の初期トラブルです。
長い眼で見ると、航空システムは、CNS/ATMと呼ばれます。C:通信、N:航法、S:監視、ATM=Air Traffic Managementです。ATM は、ATC,Air Traffic Controlを拡張した概念でATCを含みます。航空が発展して、多数の航空機が飛び交う状況となって、空域 Air Spaceの管理、交通流Air Traffic Flow の管理が加わりました。
結論から、先きに述べると、4次元の航空4D-RNAVが見えて来ました。飛行計画を立てると、ほぼ計画通りの飛行ができるようになってきました。全世界のすべてのフライトをコンピュータで監視し、衝突の危険がないように計画し、危険が高まった時には、適切な計画変更を箇々の航空機に指示し、かつフライトをモニター(監視)できそうになって来ました。
どのようなプロセスを経て4D-RNAVを実現するか、そのロードマップが必要です。現状は、まず(3D-)RNAVの実用化が進展しつつある段階です。
RMAVの現状、すなわち航空路RNAVの普及状況、ILSとの接続などにつづく(予定)
ジェットは誰が飛ばしているのか(空の仕組み):航空管制解説 航空システムは、機上と地上のシステムで構成される。初めに、鳥のように自由に空間を移動できる航空機は滑走路がないと離陸できない、着陸もできないというきわめて窮屈な機械であることを知っておく必要があります。
その上、高速で飛行できるが、止まることはできません。高速で移動するから、衝突の危険があります。急ブレーキをかけられないから、こんな危険なものはありません。ワイドボディーの大型ジェット機の出現で、高速大量輸送の航空運輸システムは、国際交通はもちろん国内でも500km以上の遠距離輸送システムとして、現代社会に不可欠のものとなっています。
ジェット機はエンジン、機体はもちろん電子技術、特にコンピュータの技術に支えられています。今日もシステム更新に伴う航空管制システムのトラブルで運航が乱れました。成田と羽田のシステムを統合した際の初期トラブルです。
長い眼で見ると、航空システムは、CNS/ATMと呼ばれます。C:通信、N:航法、S:監視、ATM=Air Traffic Managementです。ATM は、ATC,Air Traffic Controlを拡張した概念でATCを含みます。航空が発展して、多数の航空機が飛び交う状況となって、空域 Air Spaceの管理、交通流Air Traffic Flow の管理が加わりました。
結論から、先きに述べると、4次元の航空4D-RNAVが見えて来ました。飛行計画を立てると、ほぼ計画通りの飛行ができるようになってきました。全世界のすべてのフライトをコンピュータで監視し、衝突の危険がないように計画し、危険が高まった時には、適切な計画変更を箇々の航空機に指示し、かつフライトをモニター(監視)できそうになって来ました。
どのようなプロセスを経て4D-RNAVを実現するか、そのロードマップが必要です。現状は、まず(3D-)RNAVの実用化が進展しつつある段階です。
RMAVの現状、すなわち航空路RNAVの普及状況、ILSとの接続などにつづく(予定)
「誰がジェットを飛ばしているのか(空の仕組み)」:航空管制の解説
2010/01/14 10:22:00
早く目的地に着きたい(空域有効利用)、そして
予定した時間通りに目的地に着きたい(定時性、就航率向上)
- - - > ATM高度化,or 管制処理能力向上。ソフト面を無視できない。
ハコより人へはここでも云える。ハードは無視できないが、ソフトが先きにこなければならない、と云うことです。
新技術の動向:
RNP-Air Route運航
GBAS, SBAS
以下、当り前と云えば、当たり前ですが、
国内外における導入の時期を的確に捉えること
情報収集・調査活動が欠かせません。
機材、装備への投資判断、費用対効果を評価した上で、
将来を見据えた投資を決定する。
日本でのRNAV導入は、検討体制、リードタイム確保ともに
うまくいった?
運用体制の整備(ソフト面) :操作手順、運用方法の確立、
規定類の整備等
運航基準の策定、承認の取得
運航乗務員・地上運航従事者への訓練の実施
2010/01/14 08:42:00
研究会No.2 司会:保企松本 議事録55p ヒアリング
1。航空会社等-10、2。メーカー-20、電子研など-30
小型機やヘリ対象の低高度IFR(または低高度CNS)が求められている。
大型機運航と両立する管制方式!
ヘリは Life Saving 用途!安全運航のために管制!低高度CNSの整備!
小型機&ヘリがIFRアプローチ、IFR進入ができる飛行場を整備する
VFR飛行場はあるのですが、IFR進入できません。
関与者の連携が必要!
- - - > 条件の異なる途上国ではどうか?
大型機についてもIFRエアールートがない?
対策:GPS装備を進める!FMSとつながったGPS装備を!
VFR機にも航空交通情報を提供する!VHFCOMの届かない山岳地帯が問題
RNAVを実現したいが、経営環境が厳しく、予算措置できない
定期運航(エアーライン)の場合:
1。業界の動向及び将来の方向性 (1)安全性向上、CFOT、r/w誤進入×など
(2)コストダウン、(3) 利便性向上:
具体的には、RNAV(RNP)導入&ATM高度化
(4) 国際連携 航空では、宿命的 ICAOの活動!
(5) 環境問題 CO2、騒音低減
以下、略しますが、航空の課題は、グローバルな問題として取組まねばならないことを初めに認識する必要があると云えよう。
2。現在の機上装置と予定 3。将来の航空交通システムに求められるもの?
4。将来の航空交通システム構築の具体策?
2010/01/13 05:00:00
BOPって何だろう?こんなときいつも広辞苑を調べ、Wikipediaを見るのを常としている。ところが、Wikipediaでは、BOP=貧困層としか出ていなかった。新しい記事には、タイムラグがあるようだ。自分で調べるしかない。
幸いGoogle検索すると、多数134,000件もある。経産省のまとめたBOPビジネスとはというpdfファイルがある。差し当たり、これで十分だ。
何事もそうだが、Wikipedia万能とも云えないようだ。Wikipediaは素晴らしいことに変わりはありませんが、それでも何とかとはさみは使いよう、気を付けよう。
関連記事:緒方(JICA理事長)「中国と協力体制を築けばアフリカのプラスになる」pp.88-89,週刊東洋経済、2010.1/9
2010/01/11 20:26:00
タバコの箱にニコチンとタールの含有量が書いてある。たとえば、MILD SEVEN 8 なら、ニコチン 0.6mg、タール 8mg だ。ネットで「ニコチン タール」を検索すると、沢山記事が出てくる。ニコチンは、麻薬で興奮と鎮静という2つの作用がある。ニコチンのせいで依存症がでる。一方、タールは、発ガン物質だと説明されている。
ニコチンの量が少ないと、タールも少ないようである。煙草を吸うのは、ニコチンが欲しいからだ。一方、タールは発ガン性で、しかも歯を黄色にするだけ。ニコチンとタールは、なぜ比例関係にあるのだろうか。ニコチンだけでタールはゼロというタバコは何故できないのだろうか。素朴な疑問でした。
タバコの効用もある!
2010/01/10 07:40:00
首相に限らず云うことがコロコロ変わる。にもかかわらず"Trust me"と云ったとか。ことばが軽過ぎる。武士に二言なし。武士は後で取り消したり、言い換えたりしない。
敷衍すると、武士はいったん約束したことは守る。前言をひるがえしたりしない。武士は信義を守ること、それを誇りにしている。政治家も武士であって欲しい、と思う。
しかし、世の中複雑になって、関与者が多くなって、変数の数が増えて、価値観が多様化して問題が簡単でないのかもしれない。いろんな考え方をまとめる、編集する方法を欠いているのが本当の問題なのかもしれません。
民主主義で最後は投票で決まる、と言っても投票結果は投票のルールを変えれば結果が変わる。一票の価値にも格差が出ている。絶対的に正しい投票方式などない。事前に投票のルールを決めておくしかない。ルールの決定に誰が参加するかが問題になる。その内に期限が来てしまう。エンドレスだ。どうしたら、いいんだろうか。刻々と時間は経過して行く。
2010/01/08 07:09:00
お出かけが続いたので、本を読んで過ごした。時々雑誌SAPIOを読んでいる。大提言特集、次の10年をこう生き抜け、が眼に留まって求めた。2010.1.27号、カリスマ講師・細野の解説「子ども手当と日本の財政」pp.51-56、民主党のかけ声が矛盾に満ちたものであることを分かり易く解説している。データを踏まえて、しかも読者の理解まで配慮した説明である。低負担・高福祉があり得ない当たり前のことであることを納得させる。
新聞テレビニュースでは、どうしてこのレベルの取組みができないのだろうか。多過ぎる情報の時代に、一工夫すれば方法手段は見付かるはずと思う。読者・視聴者は甘く見られているのではないだろうか。
5月の参院選に向かった動きは既に始まっている。ところで、YouTube「ニュースと政治」に沢山の情報があるが、どうなっているんだろうか。
2010/01/06 04:58:00
頭脳は、沢山の神経細胞の集まりである。よく頭脳はコンピュータに例えられることがあります。しかし、神経細胞Neuronは、コンピュータのメモリに比べると、大変複雑な形をしています。
この図は、スペインの学者によって100年も前に描かれたものと注釈あり。
F.クリック、中原訳「DNAに魂はあるか」図8-3.,p.134、講談社('95)
コンピュータのメモリが2GBあったとしても、まだまだ脳に比べると、簡単です。とても比較することはできません。遺伝子工学と云えどまだまだ始まったばかりかもしれません。
神経細胞の接合部:シナプスとは
脳は間違った判断をすることがある(錯覚)
2010/01/04 20:21:00
市の図書館(ほぼ各区にある)へ行ったので、中野「航空管制のはなし(五訂版)」成山堂(2と005刊)を借りて来た。著者(財)航空交通管制協会の専務理事である。序言は、お台場から羽田到着機を見ていると、次から次へ同じコースを降りてくる大型ジェット機、多い時は1分ないし1,5分間隔で降りてくる、ということばで始まっている。
滑走路上に1機と云う制限をつけると、これが限界であることは想像できよう。高速でしかも500人も乗せているジェット機の安全を確保するのが航空管制の使命である。しかも、輸送効率を維持しなければならない。
日本の空の交通、ある時点で何機くらい飛んでいるだろうか、専門家に尋ねたことがある。2、3百機だということだった。高速で飛行する大型ジェット機を考えると、空はいくら広いように見えても各航空機が勝手に飛行する訳には行かない。航空管制の必要性は想像できよう。
空の安全は、航空機に管制指示を与える航空管制官の手に委ねられている。しかも、航空管制は、世界中を飛び回る航空機を対象とするから、国際標準の方式を必要とする。そのために国連の専門機関のひとつとしてICAO国際民間航空機関がある。一度だけですが、カナダモントリオールのICAO本部での専門家会議に日本政府代表団の一員として出席したことが有ります。
2010/01/04 08:27:00
Twitterは、2007年140文字制限のあるミニBlogとして登場した。記事のタイトルは不要、というか、タイトルだけ、見出しだけと云っていいのかもしれない。Blogを書いても、ケータイメールを送ってもタイトルは重要、新聞記事でも見出しは決定的だと思う。
使い道がない訳がない、使い方が問題、と思っていたが、仕事にも活かせる!とは、アスキードットPC,No.141,pp.96-101(Feb.2010)です。情報源を特定できれば、リアルタイムでフォローできる。。。
2010/01/04 08:06:00
国民の皆さんの声を直接聞いて、国民と政治との距離を短くしたいとあった。ものごとは、常に表とウラを同時に考える必要が有りそうだ。距離を短くしたい、と云うことは、今現在距離は長いという認識を示している。Cafeを設けるということは、他のチャネルが細いということを意味する。何ごとであれ、Aを選ぶのは、A以外を否定することになる。不況のとき、今でも"選択と集中"と云う経営方針をよく聞くが、選択はすべてである。選択するのは、容易ではない。選択する前によく考える必要があると思う次第。
2010/01/02 05:15:00
逆に云うと、歩かなければ、棒に当たらない。歩けばいいのか。歩いたり、休んだり、バランス感覚というか、程度問題があると思う。
YouTubeを久し振りに見た。年賀状の書き方(動画)、参考になる。便利になったものだ。