2010/03/17 22:27:00 
しばらく横須賀線に乗る機会がなかった。1ヶ月振りに湘南新宿ラインに乗った。工事が進んでいることは気付いていたが、もうとっくに開業していたようだ。南武線との乗換え駅となっているようだ。それにしても武蔵小杉は、高層ビルが立ち並び、川崎駅周辺もそうだが、あちこちがNewYork市のManhattanのようになっている。経済は芳しくない日々が続いていますが、外人がみたらデフレなど誰が信じるもんか、と思ったりします。皆さんは、どうおかんじでしょうか。
2010/03/02 16:21:00 
そんな空港はどこにあるんだろう。アフリカはマラウイの首都リロングェにある国際空港である。30年前と10年前、2度訪れている。画像ファイルの整理をしていたら、見付かった。滑走路は3500mもあり、一人前である。週に50便ほどのジェット機が離発着しているそうだ。
この画像は、個人的にヘリをチャーターしたりできないので、空港内に掲出されていた写真をデジカメで撮影したものである。なお、手前の独立した建物は迎賓館である、と聞いた。四国と九州とを併せたくらいの小さな内陸国である。乾季に撮影したので、全体が赤茶けているのは仕方がない。わが国の葉タバコの四分の一がこの国から来ており、JT の研究所があると聞いた。また、海外青年協力隊の隊員が多く派遣されているとも聞いた。
2010/03/02 08:14:00 通称羽田空港(IATAの空港記号は、HND)と云う。NHKのテレビで羽田空港の特集番組があった。その中で、羽田は世界に誇る巨大空港のひとつであり、拡張に拡張を重ねてきたと、その歴史を紹介していた。
国際線ターミナルの建設工事が進んでいることは行く度に伺えたが、最新の姿がこれ、いつの間にかD滑走路がほぼ完成している。

これでは、成田もうかうかしてはおれない。
追記:Dランの位置がよく分からない、Wikipediaに次図があった。
2010/02/08 20:22:00 
ブリジストン工場を見学してから、ガソリンスタンドを通過するとき、見ているとBSタイヤを並べている店舗が多いと分かった。ほかのタイヤを希望するときは、量販店などへ行く他なさそうである。
(追加)
BS社によると、工場のみならずR&Dも国際化している。BSは'88年に米Firestone社を買収('88)、もちろんFS社の術センター(TC)2ヵ所(オハイオ州アクロンと伊ローマ)も、東京小平市のTCを合せ3ヶ所、テストコースに至っては、国内2ヶ所、USA4ヶ所及びローマ、アジアにも2ヶ所、世界で計9ヶ所もある。
同社は、カーメーカーのみならずスタンドなど各地域の消費者市場に対応したグローバル企業のひとつであることが伺われる。
わが国では、若者の理系離れが懸念されているが、人材確保の面でも国際化が進んでいる。単なる人の交流に止まらず、国際電話はもちろんテレビ会議も活用しているそうだ。
2010/02/02 12:48:00 機会を得て、(株)ブリジストン東京工場を訪ねた。

通常のタイヤは、量産しているが、こんな大きなタイヤ、どのようにして作れるんだろうか。疑問は尽きない。
太陽光発電も利用している立派な工場である。創業の地、久留米工場に続いて2番目(1960年)の工場である。創業者は、海外進出を望んで当初からブリジストンを社名にしたそうである。生家は足袋屋さんであったが、フォードの車を買って商いの宣伝に使った。タイヤに打ち込んだのは、思い付きではないと思われる。
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