社長の条件 > (8)戦略的情報組織学(再論) > 組織の存立を脅かすもの > 誇りと希望の陥窄


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3-5. 誇りと希望の陥窄

1)人は、パンのみにて生きるにあらず。

2)組織の拠って来たる由来と現在に誇りがあり、未来に希望がある、 でなければ人は力が出ない。組織としての集中力と問題解決能力を失う。

3) 誇りと希望がなければ、問題は発見されても、解決の努力は放置される。


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