ホリエモンのように金持ちになりたい、
ライブドアのように有名になりたい、という気持ちは分からないではない。
しかし、独居房で麦飯を味わいたい社長候補のヒトはどうぞ、と言いたい。
私は、いやである。
そんな社長候補がいたらノッケからから私の後継からは除外する。
幸い、私たちは、本業で、まじめで親切丁寧しかも作ったものの出来がいいと
世間から評価をいただいて、お仕事もその対価もいただいている。
身入りは少ないが、おてんとう様は味方である。
胸を張って世間を渡ってゆけるというだけの自信と実績はある。
本業大切が基本である。
それにしても、あんなに持ち上げておいて、
今ごろホリエモン批判に転ずるヒトが多いのはどういうことだろう。
あきれるばかりが、その一方で、
その当時から「大きな声ではいえないが、やめておいたほうがいいよ」と、
心ある市井の大人の男たちには、
親愛なる学生たちやお仲間のために個人的な防波堤になっていたヒトも
少なくはなかったはずである。
余計なお世話とたたかれても、
私も、その大勢の男たちの一人だったことを誇りにしたい。
君たちも、同じ思いだと思う。
参考:「戦略的情報組織学」
http://www.sciencehouse.jp/etc/20050423strategy_info.pdf
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