2007年9月5日
「パズル問題自動生成説明会@秋葉原」のご報告
株式会社タイムインターメディアは、2007年8月31日、
秋葉原の稚内北星学園大学東京サテライト校にて、
「パズル問題自動生成エンジン」の記者会見および
アルゴリズムの説明会を実施しました。
記者会見では、
パズルの問題を自動生成する「エンジン」という考え方の説明から、
今回オープンソースとしてGPLで公開した理由、
GPLと商用のデュアルライセンスにしたこと、
今後の方針などを紹介しました。
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アルゴリズムの説明会では、パズル作家であり社員の稲葉より、
複数のパズルに対して適用できるアルゴリズムの解説を行ないました。
まず、ナンプレでの説明を行ない、同様の方法が別のパズルである
クロスサムにも適用できることをデモを交えながら行ないました。
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最後に、8月末にオープンソース(GPL)として公開した
ナンプレVersion1.0のJavaのソースプログラムに対して
細かく解説していきました。
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当日は、パズルの利用を考えている企業の方々、
コンピュータ関連業界の方々、
さらにはパズルに興味のあるプログラマ、
そしてパズル作家の方々が参加されました。
アルゴリズム説明会では、
技術的に突っこんだ質問も盛んに行なわれ、
オープンソース関係の勉強会のような雰囲気になりました。
全部で3時間を越す長い説明会になりましたが、
さらに2次会、3次会と夜遅くまで、
パズル作家を交えての話で盛り上がりました。
参加者の中には、この説明会のために、上京された方もいらっしゃいました。
ご参加いただいた方々、ご質問いただいた方々に、御礼申し上げます。
今回で2度目でしたが、今後とも大きなリリースがある度に
実施したいと思っておりますので、今後のご参加もよろしくお願いします。
(本件に関するお問い合わせ先)
株式会社タイムインターメディア 知識工学センター パズルプロジェクト室
電話 03-5362-9009 FAX 03-5362-9008 Mail
http://karetta.jp/book-cover/EveryonePuzzleCreator