Gaucheプログラミング(立読み版) > 第2部: 実用 > 簡易データベースを使おう > dbmデータベースにデータを書き込む


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dbmデータベースにデータを書き込むには、dbmライブラリのdbm-put!メソッドを使います。メソッド名に!記号が付けられているのは副作用を生じるメソッドだからです。

例:

 (dbm-put! db-name "key-of-my-walet" 1000)

dbm-put!メソッドの最初の引数は<dbm>クラス型のインスタンスです。まだオープンされていない場合やすでにクローズされている場合はエラーが発生します。

2番目の引数はキーです。dbmライブラリではこのキーを使ってデータを保存したり検索したりします。

3番目の引数はデータのです。

上記の例では数値1000の値を、"key-of-my-walet"というキーで保存しています。

ここでgdm.fsdbmライブラリでは、数値の値を保存しても文字列に変換されて保存されます。「dbmデータベースからデータを検索する」で説明するdbm-getメソッドで得た値は文字列型で返されます。


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