Gaucheプログラミング(立読み版) > はじめに > 本書の使い方


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本書の読み方

Gaucheの設計思想や開発の背景を手早く知りたい読者はまず「第1部 思想」を読んでください。

「第2部 文法」は最初から通して読まずに、 どこからでも読み始められるように書いています。 興味のあるトピックから読んでください。

「第3部 実用」はチュートリアル形式で少しづつ改良しながらCGIプログラムを完成させます。他の言語の開発経験があるなら「第1部 思想」の後に「第3部 実用」を読んでも良いでしょう。

本書のソースコードや実行例の使い方

対話型インタプリタの実行例が示された箇所については、 読者もまた対話型インタプリタを起動して、 実際に入力して動作を確かめてみると理解が早いでしょう。

対話型インタプリタを使うためにはまずGaucheをインストールする必要がありますが、 Gaucheのインストールについては「付録」で説明しています。

対話型インタプリタの起動方法や使い方については「第2部 文法」の「対話型インタプリタgosh」で説明しています。

対話型インタプリタを単独で起動するほか、対話型インタプリタをEmacsエディタ内部で起動し、ソースコードを編集しながら部分的に評価させることができます。

この技法はScheme言語プログラムの開発で頻繁に使われ、しかも強力です。

Emacsから対話型インタプリタを使う方法については「第2部 文法」の「EmacsからGaucheを使う」で説明しています。


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