異文化体感!ことの始まり? > 教育文化


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 いきなり結論を申しますと、教育 Educationほど難しいものはない。というよりも不可能だと思っております。できる事は教育環境を用意することだと思います。お医者様は、からだを診断して治療しますが、精神科の医者は他の診療科目よりもっと難しいと思います。把握し難いこころが絡むからです。

 教育も学ぶ意欲とか心が絡むから、プラシーボ(placebo、偽薬)も効果があります。精神科のお医者様と同じレベルの難しさに直面していると思います。さらに教育では治すだけでなく将来に向かって育てなければならないから責任はより大きいと思います。そして、できることは、できるだけ望ましい教育環境を準備することだと思います。3.8才の子供のお話は、Macを持って訪問しなければ発生しなかったことです。持って行っても使わなければ何も起こらなかったでしょう。

 そして、チビがMacに触れ始めたら後は一本道でした。教育に当たってできることは学ぶ立場の相手が本物に触れる環境を作ることだと思います。そうすれば、後は相手が生き物ですから、自分で成長するものと痛感しております。これが、ここで述べたいことに対する基本的な立場です。

 もちろん環境をどのように設定するか、理想とかビジョンが、基本的な考えが必要です。心技体とか云います。心だけでなく、体力も必要、訓練して技を磨くことも必要です。


 教育とは何か、学校教育に限定せず、生涯教育というのもある。新しい時代の教育環境を作り、共に学ぶ姿勢が求められているのかも。教育は明日の仕事、目標達成への準備だと思います。それは、実験であり、もはや教育とは云えないかも。話が難しくなってきたな。

 「人は石垣、人は城」は武田信玄の有名なことばです。企業についても
 「企業は人なり」となります。教育の重要な所以です。

 職業訓練学校、公民館、図書館、博物館、美術館、スポーツクラブもあります。


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