京急蒲田駅の改良工事が進んでいる。営業を止めることなく、鉄道のインターチェンジを作るような工事だと思います。安全を損なうことなく便利さを追求すると高速道路のインターチェンジのようにすることだと想像できます。それは立体交差になると思います。
4月19日札幌の帰途、京急下り2番線ホームにいると、目の前にこんな看板がありました。
その難工事度を考えると、しかも失敗が許されないことを考えると、成功すれば間違いなく歴史に残るでしょう。万が一失敗しても歴史に残るでしょう。
もう一つのポイントは、電車の運転を続けたままの工事であることを考えると、大成建設だけではできない、電鉄ノウハウを持っていると思われる京急建設との共同体でなければ実施できないと思われることです。お互いの長所を出し合い、協力して初めて目標が達成できると思われます。一度完成図を見てみたいものです。その内に工事現場に張り出されるだろうと楽しみにしています。すでにあるかも。
京急蒲田改良工事進行中、沢山写真があります。
久し振りに京急蒲田駅を通った。羽田空港線のジャンクションであり、空港線は第一京浜国道を横切る。立体交差化は永年の懸案である。今度は歴史でなく「地図に残る仕事」と書いてあった。
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