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 '89年というと、20年近く前のお話です。日本技術士会の見学会に参加して、工事中のベイブリッジを見学しました。工事用のエレベータで橋上まで上り、少し歩いたら、もうブリッジの真ん中でした。今は、車を停止することすらできない場所です。橋の真ん真ん中に「黄金の釘」を1本打ってあるというお話を伺いました。
   

 それで、思い出しましたが、さらに7年前'82に成田国際空港の主滑走路4kmを歩いて縦断したこともあります。まだ開港していない時期でしたので、できたことです。航空援助の無線施設は既に稼働していました。

 ILS(Instrument Landing System)と略称される計器着陸装置が滑走路の両端に各1式設置されており、その制御装置は管制塔にあるので、ランディングシステムとしてのILSを調査するには、管制塔と滑走路の両端、及び滑走路の脇にある航空管制レーダ施設(レーダ管制室は通常、管制塔の下の建家内にあります)を訪ねなければなりませんでした。


 現在のBay Bridge遠望です。横浜火力発電所の展望台から見ています。
   


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