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検索連動型広告 応援する 

 検索連動型広告は、Google Adsenseです。これは、検索というよりコンテンツ連動型というべきです。Webコンテンツに関連する広告を自動的に配信し、広告料を支払う仕組みです。

 検索には、もっぱらGoogleツールバーを使って便利しています。しかし、Adsense広告には疑問を感じています。ときには、クリックしてみますが、誇大広告と云えそうな広告が多いのです。自動化システムでは、コンテンツは出稿者に委ねられます。自然にその内容は結果を求めて次第に過激になりがちです。英語が3ヶ月でマスターできるとか、株で大もうけしたとか、ダイエットが簡単にできるとか、うますぎる話の広告ばかりではないかとも思えると、連動型広告の存在は煩わしくすら感じます。閲覧者にとってタダということは、テレビ視聴のNHKに対する民放と同じです。ネット画面が役に立つかどうかが問われます。関心を呼ばない時は閲覧者にとって邪魔というほかありません。民放テレビと同じように広告拒否はできないのだろうかと思ったりします。

 Web 2.0にも課題がまだまだありそうです。コンテンツだけでなく閲覧者の価値観までからんでくると、自動化は困難です。


Google News

 Googleニュース日本版を見ています。Googleですから、自動生成のハズです。数行の記事があり、クリックすると、xxx新聞などオリジナルのページに飛びます。要するに、検索と取次ぎをしている訳です。政治、経済などおおまかな分類の他におすすめニュースというのもありますが、どう云う基準で選んでいるかやはり気になるところです。

 Googleの目標は、世界のあらゆる情報を集め、整理することにあるらしい。オープンソフトのLinuxを使い、安いPCを多数使ってデータをネットから収集しています。そんな大それたことができるかと思われましたが、ドラマは今も進行中です。マシンが集め、マシンが提示する情報はどこかなじめない点が残りますが、コンピュータは道具であるという想いがぬぐい切れないというのが感想です。人間とロボットの関係と同じでしょうか。


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