パソコンは使い易いと云えるでしょうか。
何をするためにパソコンを使うか、その目的次第です。通常は、HPホームページを閲覧するのと電子メールができたらいいのではないでしょうか。これだけなら、パソコンを買ってきてネットにつなげばすぐに使えます。電子メールはいつでも時間のあるときに読めるので便利です。送った記録が残るし、ファイルを添付したり、返信メールに元のメッセージを添付したりできます。便利であるが、間違いがいつまでも残ったりするので、要注意です。
WindowsでもMacでも使えるOfficeソフトがあるので、OSはどちらでも構いません。しかし、特殊な作業をさせたいとなると、専用ソフトが必要で何でもできるはずのパソコンを使いこなすこなすことは容易ではありません。知識と経験とを必要としています。
EeePC他、低価格ミニノートパソコンに人気があります。
価格が5万円を切って、実用性があるからです。特に注目する点は、HDDの代わりにフラッシュメモリSolid State Driveが使われていて、長寿命です。しかも消費電力が少なく、アクセスは高速です。永年かけて大容量になったHDDに比べてまだ高価なのは止むを得ません。SSD 16GBのモデルは、7万円近くします。
スケジュールメモや住所録を扱うPDA,Personal Digital Assistant携帯情報端末という小型機器がありますが、ミニノートPCの小型化やケータイ端末の高機能化に伴って境界が消えつつあります。iPhoneなどスマートフォンと区別が付かなくなりつつあります。CDがDVDに変わったように、ターボプロップがファンジェットに変わったように、ジワリと世代交代が進んでいるようです。
ネットブック:
5万円前後の「ネットブック」が大人気、HDDも160GBと大容量です。ネットの閲覧とメール以外にWordやExcelも使えます。2年間のデータサービスが条件ですが、100円というのも有ります。これは、ケータイの場合と同じで、ハードの値段というより通信の使い方で値段が決まるようになってきました。安いだけでなく、小さくて軽く携帯性は十分です。家庭でも無線LANを使えば、書斎に閉じ篭る必要は無くなってきました。画面とキーボードが小さいのはやむを得ません。2台目としてなら、十分な性能です。
今後の注目点は、SDDの大容量化と価格動向でしょうか。
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