第2回 Kahuaセミナー資料 > Gauche入門(1) > lambda


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手続を作る特殊形式です。基本演算でも手続でもないものが 合成式の先頭の要素に来ているS式を特殊形式といいます。

gosh> (lambda (x) (+ x 1))
#<closure #f>

このlambda式は、一つの引数を取り、その引数に1を加えた値を返す手続、という値になります。

lambda式は手続を表すので合成式の最初の要素になることができます。

gosh> ((lambda (x) (+ x 1)) 7)
8

lambdaは名前のない手続を作りだしますが、手続も値なのでこれに define をつかって名前をつけられます。

gosh> (define inc (lambda (x) (+ x 1)))
inc
gosh> (inc 9)
10

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