手続を作る特殊形式です。基本演算でも手続でもないものが 合成式の先頭の要素に来ているS式を特殊形式といいます。 gosh> (lambda (x) (+ x 1)) #<closure #f> このlambda式は、一つの引数を取り、その引数に1を加えた値を返す手続、という値になります。 lambda式は手続を表すので合成式の最初の要素になることができます。 gosh> ((lambda (x) (+ x 1)) 7) 8 lambdaは名前のない手続を作りだしますが、手続も値なのでこれに define をつかって名前をつけられます。 gosh> (define inc (lambda (x) (+ x 1))) inc gosh> (inc 9) 10 Permalink | Comments(0) | Trackbacks(0)
手続を作る特殊形式です。基本演算でも手続でもないものが 合成式の先頭の要素に来ているS式を特殊形式といいます。
gosh> (lambda (x) (+ x 1)) #<closure #f>
このlambda式は、一つの引数を取り、その引数に1を加えた値を返す手続、という値になります。
lambda式は手続を表すので合成式の最初の要素になることができます。
gosh> ((lambda (x) (+ x 1)) 7) 8
lambdaは名前のない手続を作りだしますが、手続も値なのでこれに define をつかって名前をつけられます。
gosh> (define inc (lambda (x) (+ x 1))) inc gosh> (inc 9) 10
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