【タブー10ケ条】
1.本当は「ネクラ」でも、見合い中の数時間は、努めて明るく振る舞うべし。
2.自分の事ばかり語るべからず。
双方向。
相手の話も聞き、進んで質問もしよう。
常日頃から「会話」することを心掛けよう。
政治・経済のお堅い話を議論したいのであれば、
見合いの席に来なくてよろしい。
3.仕事の愚痴、人の悪口は絶対にダメ!
4.「女だから」とか、「年下だから」とか、
自己中心の考えから相手を見下した話し方は、
相手を不愉快にさせてしまうので改めよ。
5.いつでも『夢』を語れる人でいよう。
見合いの席に来たということは、
これからの第2の人生を共に歩んで行こうという決意を胸に
希望を持っている訳でしょ?
なのに片足棺桶に突っ込んじゃってるような
人生半分捨てちゃってるような人が・・・多すぎる。
6.『へべれけ』になるまで、飲むな。
7.『ピンクサロン』のお姉チャンの話を”ラスト”までするな。
「キモチイイ」、「ヨカッタ」までいくと、それはもうセクハラ。
8.「素直」と「正直」とは、違う。少しは、カッコ良いところを見せよう。
9.会計は、スマートに。
モチロン!男性が。
せめて、見合いの日位、そうしてみたら?
成功率が高くなる・・・と思うよ。
女性に出させたり、割りカンなんてカッコ悪い。
例え、相手が”好み”でなかったとしても、です。
10.見合いの最中には、私用の買物はしない方がベスト。
しかし、
どうしてもその必要がある場合、
なるべく相手に見えない様に済ますか、
お土産と誤解されそうなケーキやチョコレート、ドーナツと
言ったたぐいのものだったら、気を効かせて相手の分も用意しよう。
具体的に10項目挙げてみたが、
要約すれば
「相手にして貰いたい事を、自分から進んでする。
自分がして貰いたく無い事は、相手にもしないこと」
見合いに限らず、人間関係を円滑にしたいと望むならこれだけは心掛けたい。