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3月7日(日)日本住宅保証検査機構(JIO)の検査 応援する

 札幌市 中央区 コヴァホーム

何気に3/2〜6までの埼玉出張明けである。
このところずっと休みが無いような気がするが、もう少しの辛抱だ。
今日は契約前の最後の打ち合わせである、頑張ろう。
まずは、契約に当たっての説明。
3/9に持っていくものは、
1.契約金の残り70万円
2.印紙代1万5000円
3.実印
次に、製作途中だが、間取り等の図面の確認。
これは今までの間取り図とは違って、かなり精密に書いてあるようだ。
石油タンクや散水栓の位置も記述されている。
ここでの主な変更は、
1.玄関付近の壁に梁受けの出っ張りが3cmほど必要
2.リビング収納の4分の1を電話台に変更
3.石油タンクは敷地の一番奥に移動
の3点である。
外壁に関してはアルシーヌとパールのツートンカラー、屋根はチャコールブラック、テラスの手摺、玄関周り、及び基礎と外壁の境界線は銀にすることにした。
今回大体の設計が決まったので50分の1の模型を作ってもらえることになった。
内装に関しては、ドアをトステムのウッディーラインのモダンシリーズで、ジェラータバーチと言う白っぽい色で統一してもらうことにした。
ドアに磁石のストッパーを付けてもらうことを再確認。
次に、設備の見積りの確認である。
・・・どれも高い。
システムキッチンはタカラのエーデルでほぼ決まりだが、浴室はタカラのレラージュか、金額の安い松下電工のファミーナII、サンウェーブのサンリフレBRのどれかになるだろう。
また、トイレのカウンターと床材のカタログを用意してもらうことにした。
最後にウチの奥さんが第3者に検査をさせても良いかと尋ねたところ、業者によるとの返事。
技術的な面で他の工事業者に見せたくないのは当たり前だろう。
ただし、日本住宅保証検査機構(JIO)の検査はOKとのこと。
ここは業者が会員になっていないと検査してくれないらしいのだが、幸いコヴァは会員だったので、大丈夫らしい。
しかも、もし家に欠陥が見つかったときは、JIOがお金を負担してくれるらしいので、コヴァからしても検査してくれると助かるらしい。
が、検査費用に15万円くらいかかるそうなので、やめることにした。
全然関係ないが、やはり杭打ちは行うようだ。

 札幌市 東区 自宅

まずは風呂選び。
サンリフレBRは浴槽の形が気に入らないので、却下。
ファミーナIIはレラージュに比べて7万円も安い。
しかし、風呂の設備や性能はレラージュに断然に分がある。
そこで、レラージュにマッサージシャワーを付ける代わりに、ハンドバー、物干し竿1本、浴槽水栓、換気扇、及び窓を削除してみることにした。
これで3万円程度の金額が浮くはずである。
ということで、レラージュに決定という事にした。
キッチンもタカラなので、タカラ尽くしになりそうだ。
しかし、ウチの奥さんはどうしてもタカラの食器棚はいやだと言うので、そこだけは違うものを入れることになりそうだ。
予算が捻出できないので、当面は今あるカウンターとレンジ台で我慢しよう。


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