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3月29日(月)土地の境界 応援する

 札幌市 中央区 コヴァホーム

一昨日の電話のせいで、網走から帰札した直後に打ち合わせである。
そもそも旭川の実家がそんなに簡単に売れるのか疑問である。
ということで、Mさんに今のままで良いと伝える。
Mさんから北洋銀行の審査結果通知書のコピーをいただく。
審査結果欄に「可」の文字。
よほどのことが無い限り、大丈夫だろう。
家の図面を見ながら設計上の変更点の確認。
浴室のサイズが少し大きいため、トイレのドアのところで壁に段が出来るとの事。
また、トイレの手洗いカウンターが少し大きい為、壁が5cmほど薄くなるらしい。
次に土地の写真を見せてもらう。
問題点が3つ。
1つ目は、ウチの土地の境界杭が隣のアパートが作った通路の真ん中にある。
ということは、あの通路はウチ側にもの凄くはみ出していることになる。
これはどうにかしてもらわなくては、話にならない。
2つ目は奥側の境界杭が無いこと。
これは売主である社長さんが杭を打つ契約になっているので、大丈夫だろう。
3つ目、奥側の家の物置の屋根がこちらを向いている。
ただでさえギリギリに建っているのだから、雪がウチの土地に入ってくる事は明らかである。
しかも、その家は実は借家だということが判明。
持ち主に確認を取らなくてはならない。
4/10の現地立会いまでには何とかしたいが、どうなることやら?


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