無添加生活やってみよう〜お金をかけず”脱”石油系界面活性剤〜 > スキンケア > クレンジング(兼マッサージ)


[Prev] [Next] [Up] [Contents][フレーム表示] [フレーム解除

クレンジング(兼マッサージ) 応援する 


ワイルドストロベリー

 

 

クレンジングですが、無添加コスメでのナチュラルメイクの場合には必要ありません。
(ポイントメイクだけは落としてください。)

石鹸洗顔2回で落ちます。
私はナチュラルメイクですが、どうも化粧が落としきれていない感じがして洗顔2回は嫌なんですよね。
なのでメイクを落とす場合には必ずクレンジングをします。
ここではメイク落としに使った素材とその方法を紹介します。

巷では
「オイルクレンジングは駄目だ」とか
「ふき取りタイプのクレンジングは肌を傷める」
等言われてますが、気にせずに自分にあった洗顔方法を探しましょう。

クレンジング方法ですが、基本は2回マッサージとホットタオルです。

1.最初にアイメイクとリップを油をしみこませたコットンでふき取る。

2.その後手のひらに油をたらし、手のひらで暖める。
 油をたっぷり使わないと摩擦が加わり肌によろしくありません。
 ケチらずたっぷり使ってください。
 精油を入れる時は、入れて指でまぜまぜしてから手のひらで暖めてください。

3.顔をマッサージするように優しくなでる。
 5分くらいかけて顔を暖めるようにやるといい感じになります。
 このときに、顔の毛穴から角栓が出てきます。  いい感じで粒々です。

4.ティッシュペーパーでテッシュオフする。

5.さらにもう一度多めの油でマッサージする。
 1回だけではファンデーションが落ちきれていない時があるからです。
 (面倒くさかったら、1回目のマッサージだけでもいいですが、1回目のオイルは多めに。)

6.テッィシュペーパー(または水を含ませたコットン)で軽くふき取る。あぶら取り紙のように押さえつけて取る。

7.レンジで暖めたホットタオルでさらに油を取る。
 これによって油があらかたふき取れますし、
 毛穴が開いて後の洗顔時に、毛穴の汚れが落ちやすくなります。
 ティッシュオフまたはコットンでのふき取りだけではべたべた感が残って
 (市販のクレンジング剤のように乳化剤がはいていないため)
 洗顔してもオイルが残っているような感じがするんです。
 ホットタオルをすると、さっぱりして後の洗顔が気持ちよくできます。
 (面倒くさかったら、省略しても可)

8.あとは洗顔してください。

 洗顔はゆっくり丁寧になでるように洗ってください。
 手の動きが早いと、手に力が入って摩擦の原因になります。

注意:
コスメの成分はほとんど油でできてるので、油は油で落とすことができます。
ただ、キャリアオイル等は100%油分なので水を含んだコットンだけでは
クレンジングに使用した油は落ちきらず、メイク成分を含んだ油が毛穴にたまって、ニキビや肌トラブルの原因となります。
なのできちんと落としてください。
落ちたかどうかの見分け方は精油を入れるとわかりやすいです。
落としきれていないと、顔から精油の匂いがします。

面倒くさいですが、乳化剤(合成界面活性剤)の入っていないクレンジング剤を使用するのなら、これぐらいの手間はかけないと逆効果になってしまいます。

上記7を省く場合には、石鹸で洗顔するか、シカカイエキスで洗顔すると油が乳化されますので、きちんと落ちると思われます。

 

 

 

         ======無添加生活やってみようTOP======


[Prev] [Next] [Up] [Contents][フレーム表示] [フレーム解除

Subtitles


このサイトについて|ヘルプ|Q&A|個人情報保護|プライバシーポリシー|利用規約|コメント・トラックバック規約|削除規程|広告掲載
Copyright (c) 2005-2007 Time Intermedia Corporation