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↑ローズマリー

 

 

私は化粧前の下地代わりに、夜の洗顔後、
「顔が乾燥しているな〜」
と思ったとき乳液(クリーム)を使用します。
毎日は使用しません。
(私は昔からオイリー肌なので、市販の乳液をつけちゃうとニキビや吹き出物がでる確立が多かったです。)

乳液やクリームとは

水分と油分でできた化粧品

のことです。
水分の比率が多いと乳液、油分の比率が多いとクリームと呼ばれているようです。

役割としては、

化粧水後の水分や美容成分が蒸発するのを防ぐ為にするふたのような物

です。

まず、注意しなければならないのは、10代の若い人たちには乳液は必要ないということ。
お肌は皮脂汗腺から分泌される皮脂膜で肌を保護しています。
この皮脂膜が水分の蒸発を防いでくれます。
なので、皮脂分泌の盛んな10代の女の子たちが乳液をつけても、
顔に過剰に油分を補充するだけでにきびの原因にしかなりません。
顔を洗って化粧水をつけたとしても、皮脂が顔を覆ってふたしてくれます。

20代を過ぎたころから皮脂分泌は減ります。
そうして肌が乾燥ぎみになってから乳液を使用しましょう。
混合肌の人は乾燥している部分だけにつければよいです。
目じりや口元なんかですかね。
どちらにしろつけすぎは禁物です。

うすくつけましょう。
手のひらに乳液を伸ばし、顔を包みます。
顔に付いたかどうかわからないくらいの量で十分です。

乾燥する時期(暖房を入れたり)や年齢が増えるにつれ、皮脂分泌が少なくなり、
皮脂膜が作れなくなってしまいます。
そういう人が乳液を使うのです。

普通肌、オイリー肌の人は乳液を付けないほうがお肌の為ですね。

乳液を使い続けていると、皮脂分泌をしなくても良い、と肌が判断し、
どんどん乾燥肌になって行きます。
そうすると、乳液なしではいられない肌になってしまうドライな肌になっていくんです。

使用方法が難しい化粧品です。

ちなみに市販の化粧品のほとんどが、油と水は混ざらないので、乳化剤を使用しています。
乳化剤がたっぷり入っているとさらさらしてて、べとべとしないで使い心地は大変良いのですが、市販の化粧品の乳化剤って、まぁ・・・・・あれですし・・・
使う気がおきないですわ。

 

 

 

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