へちま水はへちまの蔓(茎)を切り、切り口を容器に差し込んで一晩おいて溜まった液体のことを言います。
へちまの実から取れるものではありません。
実際に作ってみる場合には、溜まった液体を2〜3回濾して数分加熱殺菌し、
アルコール(防腐の為)を入れると良いです。
使い方はフローラルウォーターと同じかなと思っています。
無色無臭で、昔から化粧水や薬として使われてきました。
いろいろなメーカーで100%へちま水が販売されていますが
どれも開封後、冷蔵庫保存で1ヶ月で使い切ってください。
使用感は保湿が足りないかな〜っという感じですが、
日焼け後やお風呂上りの火照った体には大変気持ちが良いです。
水よりもクラスター(原子・分子構造)が小さい為、肌にすぐなじむんだそうです。
へちま水だけでは肌は乾燥すると思いますので、乳液かクリームは必須でしょう。
何日か使い続けてると、明らかに何か違う感じがしてきます。
なんでしょうねぇ?
よくわからないんですけど、メイクのノリはよくなりました。
馬油とセットで使うことが多いです。
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