見た目がなんとも気持ち悪いです。
(まるで虫みたいでちょっと嫌かも・・・(笑))
シカカイはインドハーブの中でもヘナの次に知名度の高いハーブです。
スキンケアよりもヘアケアに使用する場合が多いでしょう。
学 名:Acacia-concinna(アカシア・コンシナ)
日本の【オキナワネム】というつる系のマメ科の植物と同じということを聞いたことがありますが、本当かどうかは定かではありません。(でも学名は一緒です。)
ツル植物のさやを乾燥させたもので、天然の石けん成分サポニンが含まれ、水を加えることによって泡立ちます。
シカカイは粉末と実があり、実のほうがしっとり感、洗い上がりのさっぱり感が強いような気がします。
また、粉末よりも実のほうがコスパが良いので、以前は粉末を使用していましたが、今では実しか使いません。
さて、ヘアケアで絶大な効力を発揮するシカカイですが、スキンケアもすばらしいのです。
シカカイを煮出した液で顔を洗うんですが、
私が良くやるのはシャンプー用に作ったヘナ&シカカイ液でベサンを溶く方法と、
シャンプー用のヘナシカシャンプーでシャンプーし、ついでに顔も洗ってしまうという、面倒くさがり屋さんの一石二鳥方法です。
牛乳などでベサンを溶いた洗顔よりも、シカカイでベサンを溶いたほうがすっきりサッパリ感が強く感じられました。
また、シカカイ液を作るのに水ではなく米の研ぎ汁で作る方法もあります。
これも、またすばらしく良いんです。
すっきりさっぱり及びすべすべ感がさらにアップ。
できれば、米の研ぎ汁でシカカイ液を作りたいのですが、何せ日持ちしません。
水で作ったシカカイ液は冷蔵庫で2〜3週間くらいは持ちますが、
米の研ぎ汁で作ると、その日に使わないと変なにおいがしてきました。
おかげで1回しか作ってません。
暇な方はぜひ米の研ぎ汁で作ってみてください。
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