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馬油といえばコレでしょう。
きっと年配の人のほうがご存知かと思います。

薬師堂 ソンバーユ

定価は2000円しますが、いつも近所のドラックストアで1000円前後で購入しています。
コスパが断然良いです。
なんたって1回の量があまりにも少ないので、
顔のほか、髪の毛やハンドクリーム代わりに使用しても2~4ヶ月は持ちます。

無添加に目ざめてから、化粧水は手作りにしました。
じゃあ、乳液はと言うと手作りするのが少々面倒くさいんですね。
材料も、ドラックストアでは手に入らないものが多いし・・・
これではいかん!!とインターネットで検索・クチコミの結果を見て、
ソンバーユを使うことにしました。
馬の油です。
お馬さんを顔に塗るのは初めは抵抗がありましたよ。
なんたって、動物性の油脂だし、よさげな感じはしなかったんですけどね。

馬油は馬のたてがみの下の油分でできてます。
馬油の脂肪酸は他の動物性油脂とは違い、人間の皮脂と成分がとても似ているので、
人間の肌と相性がいいわけです。

はじめに、無料お試しセットを頼みました。
電話・メールでは駄目で官製はがきで注文しないと駄目らしく、
久しぶりに、お手紙書きました。

見た目は焼肉で使うラードと一緒です。
匂いはないです。
(冷蔵庫で保管しておかないと、牛のラードみたいな肉くさい匂い?がしてきます。)

オイリー肌の私には
洗顔後精製水でカルキをふき取り、再度精製水を顔に付け、
ぬれたままの状態で小豆大くらいの大きさのソンバーユを手のひらで伸ばし、顔を暖めるようにしてつけます。

精製水は顔に付けたままだと、なかなか乾くのに時間がかかりますが、
ソンバーユをつけてあげると、すぐに顔の水分がなくなります。
油が水となじんでいくのがなんとも不思議でたまりません。
皮膚に浸透しているからでしょうか?
馬油をつけすぎると、水をはじいてラードみたくなります。
顔に付ける場合は小豆大の大きさでよいんです。
つけすぎると、ギトギトして翌日にはニキビできちゃうんですよ。
だから、私の場合つけすぎ注意。


↑このくらいの量です。本当に少量。

寝る前につけて、ちょっとべたべたしてても、
朝起きるとつるつるもっちり。
心なしか顔の色も白くなってきたような気がします。
もちろん、すぐ効果が出るわけではありません。
しかし市販の化粧品のその場限りの効果ではなく、徐々に肌が改善されていくような感じがします。
化粧品の力で肌を良くするのではなくて、馬油が肌を強くしてくれる手助けをしてくれるみたいな感じ。

無添加生活初期のころは毎日朝晩つけていましたが、
今はメイクするときと、顔が乾燥してるなぁ〜と思ったときです。
油分はつける必要がないのなら、なるべくつけないで、
自分の顔から分泌する油分に頑張ってもらったほうがよいですね。

あと、馬油はオイリー・ドライ・混合肌と、どの肌質にも合いますけど、
合わない人は肌質に関係なく本当に合わないみたいです。
馬油は人間の肌に近い成分なので、お肌には優しいものなんですが、
使用後荒れたりかゆくなる人もいますので、初めて使用する場合はパッチテストは行ってください。

開封後は冷蔵庫で保管。
1年くらいは持ちます。

 

 

 

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