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縮毛矯正しました!! 応援する 

もともと剛毛硬い髪質なんですけど
石鹸シャンプーやヘナに切り替えて、脱合成界面活性剤になり、パーマカラーリングをやめると 硬い髪がさらに硬く、腰とつやが出て、しかもくせっ毛もすばらしいくらい強くなってしまいました。

整髪料も、椿油やオリブ油なので、スーパーハードジェルのように固めてくれず、長い髪の毛に変な癖がいっぱいついてしまって、もう髪の毛を結ぶしか方法がないくらい言うことのきかない髪質になってしまいました。
(とは言っても、市販のシャンプーを使用していたときにも、そこらへんのムースでは用が足さずに、スーパーハードなるガッチガチに固めるジェルを使っていましたがね。そんだけ硬いんです。私の髪は・・・・)

そしてついに我慢しきれなくなり縮毛矯正かけてしまいましたよ。
縮毛矯正をやってくれた美容師のお兄さんは私の髪を見て一言

「いや~すごいね~真っ黒で太いね~硬いねぇ~・・・・・お手入れしてないの?

コラ!!違うでしょ!!
失礼な、お手入れはしていますよ。
ヘナでトリートメントしているし、頭皮をオイルマッサージしたりしてますよ。

そんなわけで、その美容師のお兄さんと延々クエン酸とパーマ液の話をしていました。

さて、次の日、朝髪を洗いました。
覚悟はしていましたが、いやすごい。

ぎっしぎし
うぉ~~~なんじゃこりゃあぁ~~
というくらいひどい。
でも、ふと思い出しました。
石鹸シャンプー初日。
確かこんな感じだったかな~と

どれだけお酢リンスしても、その後にクエン酸リンスしても
ぎしぎしは治らずじまい。

椿油をいつもの使用量より多めにつけて何とかセット完了て感じでそれが大体3日間続きました。
その間、 (市販のトリートメントやコンディショナーを今だけ使おうかなぁ)
と悪魔の囁きがありましたが、何とか耐えました。

美容師のお兄さんが言っていたのは
縮毛矯正やパーマをすると髪内部にアルカリ剤がしばらく残っているからパーマの後にはトリートメント(市販のではなく美容室でやるもの)をして、髪内部のアルカリ性を酸性に変えるんだそうです。 そして、私がクエン酸リンスをしていると言うと
クエン酸リンスで中のアルカリ剤は追い出すことができるが数日かかる。
ということです。
私はトリートメントをしなかったので、3日間苦しみました。
それを過ぎたらいつもの髪には戻ったのですがね。
この場合、オスよりもクエン酸のほうが強酸なので、クエン酸のほうがよいそうです。
(だからと言ってあまりにもクエン酸を濃くすると、髪自体が痛みそうですよ。)

というわけで、どれだけ石鹸シャンプーとパーマ(縮毛矯正)が相性が悪いのか、よっくわかりました。

 

 

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