女性とはいつまでたっても綺麗でありたいものです。
小学生から熟女まで年齢制限はありません。
そして、女性には必要不可欠のスキンケア。
毎日毎日あきもせず顔に化粧品を塗ったくって、
出かける前には鏡の前に向かって動かない。
おおよそ男性には理解しがたいものかと思います。
クレンジングして洗顔して化粧水つけて乳液とクリームと美容液、
その後は下地をつけて日焼け止めにコンシーラーにファンデーションにアイメイクに
マスカラに眉毛にチークにリップでやっと出来上がり
その後に髪の毛がまっているのだがそれはおいておいて、
「世の女性は顔にいろいろなものをつけすぎだよねぇ?」
と、一応性別♀の私が思うんだから男性人はもっと理解不能でしょうか。
でも良く考えてみると昔の人って化粧品そんなにいっぱい使っていましたか?
使ってないですよね
使っていないからといってお肌の状態は悪かったですか?
そんなことはないですよね?
東南アジアに知り合いがいますが、そのような化粧品は使っていません。
でも髪はつやつやで肌質も良いです。
日本より紫外線が多く降るにもかかわらず。
って聞けば別に化粧品なんて必要ないじゃないですか。
メイクは別としてスキンケアなんてそんなにいらないでしょ。
メディアによっていろいろな化粧品のCMを目にします。
それを使うといかにもお肌が良くなるように思えてくるのが広告の恐ろしいところですね。
「しわがきえる!!!」
「シミがきえる!!!」
なんて宣伝文句はやっぱり魅力的ですよ。
最近しみが目立つなぁ〜て思い出したらとくにね。
でも化粧品について一度考え直してみたんです。
それまではエステにも行ったし、いろんな化粧品を購入したし、
良いといわれたものは試してみましたが、そう思ったのは最初だけでした。
市販の化粧品は
「最初は良くてもだんだん悪くなっていく!」
ということの繰り返しだったので、私は市販の化粧品を使用するのをやめました。
もう化粧品にお金をかけるのは嫌!
でも化粧しないといられない現代、仕事をするならメイクは必要です。
なるべく顔に付ける量をへらし、自然なものを、良いものを、と探してみました。
そうしたら、結構あるんですね。無添加をうたってる商品は。
ところがどっこい、
「無添加」の定義がかなり曖昧なんです。
合成界面活性剤や保存料がモロに入っているのに、
・旧指定成分が入っていない
・保存料・着色料・香料が入ってない
という理由で「無添加」とする企業が多々あります。
こうなったら、自分で成分をきちんと調べて、わからなかったら企業に直接電話で問い合わせして判断するしかないです。
手作りすると安くあがりますが、保存が利かない上、毎回作ることは面倒だと思う人もいるでしょう。
私もいろいろ試して、現在のスキンケアは
1.キャリアオイル(ごま油など)でメイク落とし(メイクしているときのみ)
↓
2.石鹸洗顔(またはハーブ洗顔または水とか牛乳とかいろいろ)
↓
3.精製水をでふき取り
↓
4.化粧水(精製水やフローラルウォーター)
↓
5.気が向いたら馬油をつける(保湿)
↓
6.気分が乗ったらフローラルウォーターとアロエベラジェルとキャリアオイルで作った即席クリームをつける
これでおしまいです。
簡単で安上がりで安全です。
(メイクしていない時はホットタオルだけとか、水洗いだけ、とかもします。めんどくさがりやなんです(;^_^A )
栄養分を与えすぎるのは肌を甘やかすことにつながり、肌の自己回復機能を奪ってしまうと思います。
なので
いかにシンプルにお手入れするか。
が鍵ですね。
なるべくなら、原料は加工せず、そのものを使いたいと思います。
安いし、混ぜ物がない分信頼が置けるので。
手作りする場合は必ず注意事項を読んでください。
肌が悪化したからと言って文句言わないでください。
あくまでも自己責任でお願いします。
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