新人営業の実験台になる 応援する先週予約を入れてしまった建て売り住宅を見に行く日。成増駅の線路際にある傾斜地の物件は建設中。本を読んでにわか知識を仕入れたので、床下点検口を開けて床下見物。狭い割に値段が高い。安住の地にはなりそうもない。
この日の不動産会社はT急不動産。ベテラン営業マンに連れられた担当営業は新卒。一生懸命なのは好感が持てるが、はっきり言って頼りない。こんなペーペーを担当に付けるとはなめられたもんだ。
次に行った現地は練馬区旭町。和光市の白子川に近いけっこう谷底っぽい地形。これと言って特徴の無い木造三階建て。魅力なく決め手を欠く。
帰る道すがらベテラン営業マンに今のマンションの査定の話をする。だいたいの相場は坪100万だという。約22坪だから2200万か。現在のローン残高が約2500万だから売却損は確実に出る。どうしたものか。
成増駅前商店街(すきっぷタウン)の前で営業マンと分かれ、花○うどんで腹ごしらえ。(伏せ字にならんではないか^^;)
今日見なかったら今後ずっと見ないだろう、という女房の提案で成増の住宅展示場を見学することに。
この展示場の前はいつも車で通るのだが入るのははじめて。はてさてハウスメーカーの家はどうだろうか……。
| |
|