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即日契約を迫る引越し会社に閉口 応援する

午前と午後に別の運送会社を呼んだ。午前は宅急便で有名な大手運送会社のY社。午後は引っ越し専業のA社。

まずY社の見積もりは15万円。運ぶ本の量は4畳の倉庫にいっぱいだ。分解できないW120H180D45のスライド書棚が4本、分解可能なW120H240D30の書棚が3本、カウンター下の文庫書棚が2本、CDケースが2本もある。

このY社は宅急便が本職。引っ越し専業の業者と比べた利点は1年中料金が変わらないこと。

夕方に来たのが関西が本社の引っ越し専業のA社。働き者の昆虫をマスコットにしたこの会社、TVでCMをバンバン流しているので聞いた事もあるだろう。ここの見積もりは何と梱包込みで8万4千円。安すぎる。なぜこんなに違うのか? しかも別のAで始まる会社(A2社とでもしておこう)が金曜日に来ると言ったら、絶対A2社さんより安くしますからと言って契約を迫る。あとで知ったがここのポリシーはその場で契約らしい。そのしつこさに閉口したが後日返事をすると言って何とか押し切った。

営業マンはその場で本部に携帯電話で謝っていたから会社の方針がその場で契約を取って来い、なんだろう。この場で契約してくれたら7万5千円まで値引く、とまで言い切ったぐらいだ。それで採算とれるのか?

とにかくしつこい営業に辟易した午後であった。


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