続いて2F。
まずは、階段の上から玄関を見下ろしたところ。
玄関には、まだ養生用のシートが貼られている。
今日のおやつの残骸も置いてある。 写真を撮る上での美観ということを考えるとどけるべきだったのだが、既に力尽きていてありのままを撮る。
階段を上り切った廊下。 奥に見える開いているドアは和室の入り口。
そして、息子部屋。
ロフトはこんな感じ。
これで家賃○○円は超破格プライス。 「しっかり貯金してくれ!」と言ったら、「もう既にやってるわい!」と怒られた。 鳴々〜、誰に似たのだろう、頼もしい限り。
最後は主寝室。 ここは言わずと知れたキャット・ドア付き。
ロフトはあるが、クローゼットは無い。 基本的にただの箱。
この部屋のロフトに上がる階段を付ける段階(決してシャレではありません!)になって大変なことが発覚。
建設会社さんが考えていた8尺の階段だと長過ぎて、ベッドが部屋の中心に置けない!!!! 7尺でも事態は改善されず、「縄梯子か、はたまたポールでも取り付けて、消防士さん並の動きをするか」という意外な展開に・・・ これには、本当に参った。 要は、ロフトへの上がり口と取り付ける階段の長さに対するイメージを、誰も具体的に持っていなかったということ。
最終案はまだ未決定のまま、ということでこの案件は現在進行形。
家って本当に難しい。
「家描き、広がりし夢に足下見ず」by 好奇僧妻
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