引越の当日。 私と相方は朝6:00に起床。
リビングに行くと、ドンとレオンが日通の箱の上に。
友達が一人助っ人で来てくれることになっていたので、最寄りの駅までお迎えに。
軍手を持って友達無事現れ、車で移動。 朝デニをする。
トラックが9:00に来るつもりでいたら、8:30頃には総勢6名のプロ到着。 梱包のプロと同じく年配者が4名。 こちらは、この道○十年と見える強者揃い。 テキパキと160箱を運び出す。
その間ににゃんこ2匹は相方と息子と一緒に一足先に新居に移動。
急に手持ち無沙汰となり、日向ぼっこなぞしてグダグダと時間を潰す。
暇なので、先発隊の2匹の様子を携帯で確認。
やはり不安気味で相方にくっついて離れないとのこと。
途中の車の中でも、かなりドキドキしていたとこと。 本当に人間の都合で申し訳ない限り。
段ボールはお昼頃には積みおえたものの、2tトラック2台では乗り切らず、もう一台を手配してもらうことに。
ということで、作業のプロ達は休憩を取る。
友達、息子と私はマンションを出、新居に向かう。
何もしていないのに何故かお腹だけはしっかり減っていたので、新居の傍のお気に入りのファミレス「爆弾ハンバーグ」にて肉を貪る。
現実と幻想が交錯し、ハンバーグを食べている自分が何か不思議の世界に居る気がしてしまう。
ハンバーグを楽しんでいる同じ時、相方は猫達と洗面所で惰眠を貪っていた。(いつトラックがついても大丈夫なように洗面所に籠っていたらしい)