海外体験ノート > 入国審査


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 2度目の海外体験は1年間の予定で米国東海岸ボストン市 Boston郊外のR社研究所(交換研究員)に滞在することになった。しっかりと準備して勇んで出掛けたところ、サンフランシスコ空港で入国審査Immigration、どのくらい米国に滞在するかと聞かれて1年の約束で来たと答えたら6ヶ月だという。
 ビックリして事情を説明した。話は違う。しかし、ノーの答えは変わらない。このとき、そばの親切な日本人ベテランビジネスマンが見かねたのか助けてくれた。審査官は最大の期間を云っている。それ以上は、現地でビザの延長を申請すればよいと教えてくれた。地獄で仏に会った思いをしました。私企業間の約束と入国審査のルールとはまったく別ものです。こんなことすら理解していなかった。今にして思うと、幼かったと云わざるを得ません。

 ビザとは外国人の入国に必要な入国許可証です。滞在目的によって審査の基準が異なり、観光や短期滞在なら比較的発行されやすい。外交ビザ、就労ビザなど多くの種類があります。友好国間では短期の場合、査証免除の制度もあります。

 こんなことも知らないで、よく行ったものだ。9/11事件以来入国審査は厳しくなっていますが、古き時代の失敗談のひとつです。


 米国ビザの解説usvisa-service.com

 米国ビザ申請者は大使館、または領事館での面接を義務付けられ、両手人差し指の指紋をスキャナーで読み取ることになっています。面接はインターネットで予約できるようです。

 ビザには、外交ビザ、公用ビザ、商用、観光、留学などいろんな種類のビザがあります。訪問先の国によってそれぞれ異なります。


斉藤寝具店:

 短い観光での入国では、入国審査と云っても入国の目的と滞在日数を聞かれるだけです。英語に自信がないときは「斉藤寝具」と答えればよいとか。Sight seeing(観光)と了解してくれます。確かに似ています。

 入国カードを記入しますと、滞在先の記入欄があります。ホテルに宿泊するときは、都市名とそのホテルの名前を書いておけばよい。


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