電気自動車は電車と区別して搭載した電池から走行電力を供給するものと定義します。しかし、二次電池は重量が大きくガソリンエンジンの自動車に対抗できなかった。鉛蓄電池より強力なリチウムイオン電池が開発されて電気自動車が注目されています。最近はEVと称します。
特徴は騒音が少ない、
CO2の排出がない、
安い深夜電力を使って家庭で充電できるので経済的である
ことなどです。反面、走行距離がガソリン車ほど長くないので、中間的なプラグインハイブリッド車が商品がされています。三菱自動車のi-MiEVは、世界初の量産車です('09年6月)。インターネット動画を見ると、車がパソコンになる日という刺激的なものがあります。電気自動車がシリコンバレーで作られるかもしれない。プラグインの電気自動車がたとえ価格が1000万円と高くても売れるというのです。
リチウムイオン電池は、正極にコバルト酸リチウム、負極にグラファイトを用いた二次電池である。エネルギー密度が高い特長がある。メモリー効果も少ない。自己放電も少ない。しかし、エネルギー密度が高いだけに過充電や短絡した状態で異常発熱する危険があり、過電圧時に充放電を停止する保護回路を必要とする。上記の動画では、Liイオン電池のベンチャーENAX(研究所が山形県米沢にある)も紹介されています。なお、Liは、塩湖からとっています。
電気自動車に試乗しました。
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