第1ステージは、問題作成の最初のステージであり、
自動生成を開始する場合と同じ状態からスタートする。
通常であれば、まず次図のように、空色マスの位置だけを決める。
これから、第1ステージのボタン群
の一番上の[第1ステージ]というボタンを押す。
すると、1秒程度で、盤面が次の状態になり、停止した。
このとき、右上の方に、第1ステージの終了を告げる
が表示されている。
左上の[数消去]ボタンを押し、空色マスの数字を全部消してから、
再び[第1ステージ]ボタンを押した。
すると、別の状態になって止まった。
こんな感じで、なんとなく序盤の数字がばら撒かれるようだ。
空色マス24個で、そのうち数字が決まっているのが、どちらも11マスである。
まあ、偶然なのだろうが、その程度の数が決定済になるのだろう。
空色マスの配置を変えて、第1ステージを実行してみた。
いずれも、空色マスが24なのだが、どちらも11個の数字が
決定済みになっている。
どうも、そういう関係がありそうだ。
空色マスが随分多いので試してみた。
41マスが空色なので、過半数が空色マスということになる。
このとき、第1ステージ終了時の空色マスの数字は、10個決まっている。
今度は、空色マスがぐっと少なくて、20個しかない場合である。
空色マスは7個しか決まっていない。空色マス24個のときには、
11個も決定していたので、空色マスの数が減少しただけ、
決定数字の個数も減ったようだ。
あくまでも、情況証拠にしか過ぎないが、今はそんな感じで
第1ステージは決まっていくようだ。
こんな感じというのが分かればよいだろう。
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