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<rss version='2.0'><channel><title>SPL日記</title
><link>http://karetta.jp/blog/SPLdiary</link
><description></description
><lastBuildDate>Wed, 17 Mar 2010 00:47:00 +0900</lastBuildDate
><item><title>ひかりTVで録画開始！</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/256739</link
><pubDate>Wed, 17 Mar 2010 01:30:54 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　ひかりTVをもてあそんでいる。勉強中と云った方が正しいかもしれない。NHK＋民放の西軍と違ってこちら、あえてこちらという、東軍はNTTだ。西軍は地デジとBSとCATV,これに対する東軍は、媒体が&lt;strong&gt;光ファイバー&lt;/strong
&gt;だ。西軍の方はというと、地デジはUHF電波、BSはSHF電波、これはダウンコンバータを介してUHFに落ちる。ケーブルはもともとUHFだ。つまるところ、関が原の戦いは、&lt;strong&gt;同軸ケーブル対ファイバーの戦い&lt;/strong
&gt;と云える。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　光の方が明らかにブロードバンドである。少しだけ視点を変えると同軸を流れる信号は、UHF電波のデジタル変調信号である。ファイバーを流れる信号は、デジタル信号である。この違いは大きい。同じSTB(Set Top Box)という名前を使いながら、中身はまったく違っている、STB→液晶TVの信号は、同じAudio/Video信号、コネクタはともにHDMIである。ところが、STBへの入力媒体は、片や同軸ケーブル、ひかりTVでは、LANのEthernetケーブルである。LANケーブルは、Routerを介してインタネットにつながっている。さらに、外付けHDDをSTBにつなぎ、リモコンを使ってフォーマットできていた。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　再びリモコンを使って設定画面を開くと、フォーマット済みの40GB HDDを認識した。ひかりTVを視聴しながら、メニュー画面を開くと録画を開始することができた。以上、要するにひかりTVは、PCの世界、インターネットの世界、さらに、IPネットワークの世界である。いまワクワクした気分で、IP(Internet Protocol)ワールドを楽しんでいる。探索結果は改めて報告することとしたい。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;追記：驚いたことに、HDDに録画した番組を検索し、再生することができた。ひかりTVのSTBにPC外付けHDDをつなぐだけで、ビデオレコーダができてしまっている模様である。詳しくは、改めて紹介しよう。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　
&lt;/p
&gt;&lt;hr /&gt;&lt;div class=&#39;articleFooter&#39;&gt;by &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/profile/4284&#39;&gt;sozee&lt;/a
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>Twitterまがい？気圧高度計設定値</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/256618</link
><pubDate>Wed, 10 Mar 2010 03:38:24 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　PCの画面を覗くと、まぐまぐニュースだった。&lt;br /&gt;
１．&lt;strong&gt;愛子様不登校問題&lt;/strong
&gt;、雲の上は雲の上であって欲しい。皇室と庶民とが同じでは存在価値がなくなるのでは。７日のサンプロは、皇室問題を中長期的に検討する委員会を設置し、目安２，３年かけて答えを出すべきだ、正論だと思う。無作為は被害者を作り出す。何事も問題の先送りは、よくない。問題が問題である、と云えよう。なかには、放置するのが正解、時の神様が解決してくれる、という問題もある。ただ、何もしないでそっとしておけば、自然が解決してくれる、という問題もある。TPOを正しく把えるのは必ずしも容易とはいえません。&lt;br /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;２．全国で市の数は800弱、&amp;#39;99年に約4000あった町村の数は10年余で4分の1になった。&lt;strong&gt;国主導の町村合併&lt;/strong
&gt;の結果である。行政単位の規模拡大、間接費の軽減が目的かな。&lt;br /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;３．自分として一番目に留まったのは、&lt;strong&gt;松本空港で気圧の誤入力で着陸やり直し&lt;/strong
&gt;。この記事と事件は一般の方に理解されるだろうか。通常、航空機は&lt;strong&gt;気圧高度計&lt;/strong
&gt;を使用している。精度はどうか気になったかたが、気圧高度計を持ち帰って、自宅で２階に移したところ、相当する高度の変化を確認できたという。高度計は、それほど精度の高い機材である。関係者には、常識である。気圧差がそのまま高度差になる。空港に降りるときは、空港の滑走路における気圧を基準値とすると、滑走路は高度ゼロとなる。各空港の高度はそれぞれ違っている。気象状態によってもローカルな気圧は変わってくる。だから、各空港の時々刻々の気圧を知っていないと、航空機は着陸できなくなる。これは、関係者の常識だ。それを誤るとは、常識に反することになる。常識を弁えない素人が気圧通報の仕事を担当したのだろうか。疑問である。それとも単純な勘違い、思い違いだろうか。ヒトは思い込みの強い生き物だと思う。ある種の思い込み、みんなヒトはある種の世界観をもって生きている。世界観、人間社会、世間に対する認識を異にする人々が集まって、たとえば、政党を形づくっているんだと思う。コンピュータの進歩、システム化の進展につれて関係するシステムの規模が拡大し、複雑システムでは、管理監督の役割を担うヒトの失敗のヒューマンファクターが複雑なシステムでは、課題になっている。たとえば、ジャンボジェットのパイロットのヒューマンエラーが万一発生すると、500人以上の人命が一挙に失われる大事故につながる。この問題は何もジャンボ機に限った話ではない。ここの国の首相、大統領の一挙一投足の影響はきわめて大きい。ジャンボ機の場合の比ではない。ジャンボ機のコックピットは、着陸時を除いてほぼ完全に自動化されている。キャプテンは、何もせずコーヒーを飲んでいればよい。着陸時を除いて。しかし、500人もの人名を預かる責任感は終始付きまとっている。最大の緊張は着陸時である。何度経験しても無事着地できると、キャプテンもコーパイもほっと胸をなでおろすと聞いたことがある。航空管制官についても同様。オペ中の医師についても同様。例外はないと思う。仕事には、大きな責任感が付きまとい、それなりの緊張感が必要だ。反面、オフタイムには休みをとることも必要だ。システムの範囲が大きくなると、一人ではとてもカバーできない。ジャンボの安全は、コンピュータとキャプテン、コーパイという2人の専門家が担当している。話が飛ぶが、内閣職務は、首相と20人近くの大臣が分担している。もちろんチームワークが必要だ。野球チームを見ても分かる。そして、なお、各球団には、その球団の歴史があり、チームカラーがある。こんな話は尽きそうにない。松本空港の気圧誤入力、着陸やり直しからいろんなことを考えてしまった。なお、標準気圧値を使用する航空路で気圧設定値のお話は省略した。航空路では、海面値を基準とすれば、たとえ気象条件で、気圧が変動してもその領域にいる航空機が共通に高度がずれるから、なんら問題は生じないのである。航空路と空港周辺とでは、基準気圧値を設定する考えが異なるのである。もちろんこれは、技術標準であり、関係者にとって基礎の基礎であり、イロハのイである。間違い、勘違いがあってはならないのである。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　松本行き、特急スーパーあずさ：&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/4284/103superAzusa.jpg&#39; /&gt;&lt;br /&gt;
　本記事を書いてから、JRで新宿に出たら、反対側のホームに「特急スーパーあずさ」が停車していた。やはり、鉄道の方が安全かな？
&lt;/p
&gt;&lt;hr /&gt;&lt;div class=&#39;articleFooter&#39;&gt;by &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/profile/4284&#39;&gt;sozee&lt;/a
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>錯覚、または錯視のテスト</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/256587</link
><pubDate>Sun, 07 Mar 2010 03:31:25 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　同じ図が上下を入れ替えて並んでいます。&lt;br /&gt;
　　　&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/images/4284/10307Sakkaku2m.jpg&#39;&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/4284/10307Sakkaku2m.jpg&#39; style=&#39;margin:0 0 5px 0;padding:4px;border:1px solid #ccc;float:none&#39; /&gt;&lt;/a
&gt;&lt;br /&gt;
　あなたには、どのように見えるでしょうか。私には、中心部分が、左はとがっている。右は窪んでいるように見えます。同じ絵なのに、どうして？日常私たちは、光が上方から届く状況に慣れているからです。当然のこととして、この図を見る場合も光が情報から差しているものという前提で見ています。&lt;br /&gt;
　納得できますか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　視点を変えると、我々は、イメージから意味のある形を読み取りたがっているんだとも言えるでしょう。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　元になった錯視画像は、&lt;a href=&#39;http://blogs.yahoo.co.jp/sokam5/9516795.html&#39;&gt;ここに&lt;/a
&gt;あります。
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>昨日のつづき、スカパー！光とは何？</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/256567</link
><pubDate>Fri, 05 Mar 2010 08:55:52 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　貯まっている郵便物を整理していたらNTT東日本からのお知らせ「スカパー！光」が入っていた。スカパー！の多彩なチャネルや地デジ、BSデジタルを楽しんでください、とある。スカパー！には、約280チャネルもあると書いてある。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　先月、NTTの勧誘でひかりTVに加入してしまったので、もう遅いのかもしれないが。NTTの勧誘内容が数ヶ月の間に変わってしまったのだろうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　「&lt;a href=&#39;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AFTV!%E5%85%89&#39;&gt;スカパー！光&lt;/a
&gt;」って何だろう。NTTのパンフには、２つのQ&amp;amp;Aがあり、その１で現行アナログ方式の地上波テレビ放送サービスは、&amp;#39;11年7月24日までであることを述べている。これは、何度も聞かされている。Q&amp;amp;Aその２は、地デジのメリットを述べている。それは、きれいな画面と高音質であるらしい。さらに、字幕放送や音声解説をはじめ、テレビ画面上で番組表を見ることができる。いろいろと書き立てようとしているが、要は「画面がキレイ」ということだけのようである。一般向けのパンフでは仕方ないのかも知れないが、技術的説明は何もない。まして移動通信用途のためにVHF帯でのテレビ電波割当を明け渡そうという地デジ移行の真の電波行政上の目的など微塵も見られないのである。こんなことで庶民を愚弄していいのだろうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　遅まきながらWikipediaを見てみよう。
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>通信と放送の融合は関が原だ</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/256530</link
><pubDate>Sat, 13 Mar 2010 18:27:29 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　世の中のことがらすべてかもしれない。体験しなければ分からないことがある。その一例が&lt;a href=&#39;http://ameblo.jp/daddy3/entry-10474687374.html&#39;&gt;通信と放送の融合&lt;/a
&gt;である。ことばとしては、長くずっと以前から知っていた。しかし、その意味はやっと分かった気がする。&lt;br /&gt;
　歴史をたどるのではなく、逆に直近の体験から始めよう。ここ２年ばかり光ファイバーを引き込んで、電話とインターネットに使ってきた。テレビのブラウン管の発色がおかしくなったので、コストも下がった32インチの液晶テレビを購入した。たかだか1年前のことである。これで、BSハイビジョンが楽しめるようになった。すなわちきれいなデジタル画面のすばらしさを認識した。地上波TVは相変わらず従来のままである。技術に強い友人の助言を得てUHFブースターをアンテナと液晶テレビとの間に挿入したら、地デジチャネルがすべてデジタルで楽しめるようになった。本当にきれいな画面を愉しめる。&lt;a href=&#39;http://ameblo.jp/daddy3/entry-10470918842.html&#39;&gt;ひかりTV&lt;/a
&gt;(即デジタルTV)はすばらしい。&lt;br /&gt;
　続いて先月初旬、ひかりTVの電話勧誘があり、３ヶ月無料というのにつられて、ケータイと同じアプローチだなと思いつつ、契約した。液晶TVをレンタルのSTB(Set Top Box)経由ひかり電話とインターネットのルータに接続すると、2,3百チャネルのテレビが見えるようになった。ここが、問題の出発点である。ひかりTVには、従来からの地デジもBSチャネルも見当たらないのである。代わりにひかりTVの契約で届いたSTBには、32チャネルの月間番組表まで同梱されている。&lt;br /&gt;
　CATV同様、ひかりTVを導入すると屋根上のアンテナは無くせるものと思い込んでいたのは、間違いだった。従来通りNHKの連ドラを見たいと云う家人の要求を入れて液晶TVへのアンテナ入力を復旧した。液晶大画面を舞台として、NHKをリーダーとする民放TVからなる西軍に対して、満を持した東軍が殴りこみをかけたイメージである。地デジかひかりか、いま天下分け目の関が原合戦の真っ最中と云えそうだ。&lt;br /&gt;
　融合などと云うと穏やかだが、通信を代表するNTTと放送を代表するNHK民放連合軍の合戦は最終段階にあり、番組コンテンツを融通しあうような関係ではない。両陣営の運命をかけた血みどろの戦いの真っ盛りと云えよう。寝返りも起こっており、ひかりTVの１つのチャネルとしてTBSニュースバードがある。いくらニュースチャネルとしてのCNNやBBCがあると云っても我々にはバタ臭すぎて付いて行けない。その点TBSなら安心できる。&lt;br /&gt;
　いまやインターネットの波及は、新聞出版業界に止まることなく、映像業界をも呑み込もうとしている段階だと云えよう。地デジへの転換、アナログからデジタルへの移行なんか極めて矮小な問題に見えてきた。今頃になって気が付いたのかと失笑する向きもあるかもしれませんが、体験してみてやっと理解できたというのが、実感です。&lt;br /&gt;
　終わりに、通信と放送の融合イメージを図にしてみました。&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/4284/10303tvFiberCor2.jpg&#39; /&gt;&lt;br /&gt;
　この合戦の行方を決めるのは、あなたであり私たちであることは重要です。光りTVノ勝利は私たちが数百チャネルの世界に対応できるかどうかにかかっています。数チャネルの従来のながら視聴、引続きNHKや民放を見続けたいと思うか、あるいは数百チャネルという膨大な選択肢の中で、見ないと言う選択も含め本当に見たいものだけ視聴する世界を選ぶか、という私たちの意識改革如何にかかっている、と云えましょう。
&lt;/p
&gt;&lt;hr /&gt;&lt;div class=&#39;articleFooter&#39;&gt;by &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/profile/4284&#39;&gt;sozee&lt;/a
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>建設中の東京 Sky Tree タワー</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/256340</link
><pubDate>Wed, 17 Feb 2010 11:09:24 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　今朝、新聞を開くと、社会面に東京スカイツリーの囲み記事、作業用のクレーンを載せると高さは、300ｍを超えたとある。早速、Google Earthの写真を見たが、影も形もなかった。しかし、現場の写真とか、調べればいろいろとありそうだ。今夏には珍しく、新聞の間にして要を得た説明と写真の勝ちとしたい。
　しかし、&lt;a href=&#39;http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_091011248150_1.htm?nwsThough=1&#39;&gt;動画の建設現場視察ツアー&lt;/a
&gt;まであるのは、さすがネットの威力を示したものと云えよう。
&lt;/p
&gt;&lt;hr /&gt;&lt;div class=&#39;articleFooter&#39;&gt;by &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/profile/4284&#39;&gt;sozee&lt;/a
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>１０３１４からみあった３個の神経細胞</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/256056</link
><pubDate>Sun, 14 Mar 2010 16:03:23 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　ネットで検索。&lt;a href=&#39;http://blogs.yahoo.co.jp/sokam5/8635133.html&#39;&gt;ニューロンが複雑に絡み合っている&lt;/a
&gt;。&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/4284/10207Neurons.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&#39;http://alcom.alc.co.jp/users/1577/diary/show/88257&#39;&gt;神経細胞のからみ、４個の場合&lt;/a
&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&#39;http://www.scholarpedia.org/article/Neuron&#39;&gt;Neuron(Scholarpedia)&lt;/a
&gt;のFig.３のD：ウサギの網膜の神経節から取出した３個の神経細胞、ヒドラジドマーカーで着色、これならよく分かる。頭の中には、使っているかどうかは別として100億個もあるそうな。
&lt;/p
&gt;&lt;hr /&gt;&lt;div class=&#39;articleFooter&#39;&gt;by &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/profile/4284&#39;&gt;sozee&lt;/a
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>PIIGSとは</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/256034</link
><pubDate>Sat, 06 Feb 2010 17:14:23 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　最近、「PIIGS」”という言葉がよく目にするように思う。ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン６カ国を意味するらしい。&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/overseas/032157&#39;&gt;BRICSなどと同じ&lt;/a
&gt;なんだな。新興発展国の第２グループ化と思ったりしたが、違うようだ。不景気対策にのめり込み過ぎて国の財務状況が悪化し、債務、つまり借金が多く、信用リスクを抱えている国のようだ。
&lt;/p
&gt;&lt;hr /&gt;&lt;div class=&#39;articleFooter&#39;&gt;by &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/profile/4284&#39;&gt;sozee&lt;/a
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>正反合、一度は否定してみる</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/255948</link
><pubDate>Sun, 31 Jan 2010 06:51:43 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　「正反合」何でもよい受信した時、一度は否定してみる。反対の立場で考えてみる。両面を見ることによって理解の厚み、深みが期待できます。たとえ元の位置に戻ったとしても一段高いところに行けます(Aufheben)。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　たとえば、お金は大切。しかし、お金で買えないもの、それはもっと大切Pricelessです。Worthlessの対極です。
&lt;/p
&gt;&lt;hr /&gt;&lt;div class=&#39;articleFooter&#39;&gt;by &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/profile/4284&#39;&gt;sozee&lt;/a
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>鳩とカラス</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/255899</link
><pubDate>Sat, 30 Jan 2010 10:19:35 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　ブログを書くため、ブログには事実であることを示す写真が欲しいので、デジカメを持ち歩いている。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　ところが、ハトは&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/article/blog/sozeediary/026742&#39;&gt;札幌のハト(大通り公園)&lt;/a
&gt;も&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/article/blog/sozeediary/255528&#39;&gt;パリのハト(マドレーヌ寺院前の広場)&lt;/a
&gt;も簡単に写真を写すことができた。しかし、カラスを写すことは簡単でないことが分かった。バス停に行くまでに町内のゴミ収集所がある。カラスが集まってゴミをあさって居たので、近寄ると逃げてしまった。今朝も４羽いたので、少し距離をおいて写そうとデジカメをカラスに向けたところ、カメラを向けただけで、飛び去ってしまった。銃でも向けたと感じているのだろうか。&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/4284/10130Craw.JPG&#39; /&gt; 　&lt;br /&gt;
　(４日後の追加)今朝ゴミ収集置き場には５、６羽集まって生ゴミを突いていたのに30m手前からカメラを向けただけで一斉に飛び去った。デジカメをZoomしてようやく&lt;strong&gt;やっと１羽だけ写す&lt;/strong
&gt;ことができた。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　ハトの方は、少しビスケットのかけらを撒くだけで集まってくる。写真をとってもまったく気にしていないようである。この違いはどうしてこのようになったのだろうか。&lt;a href=&#39;http://blogs.yahoo.co.jp/sokam5/5262082.html&#39;&gt;遺伝子が違うのか&lt;/a
&gt;。それともいつも追っ払われる習いが性となったものだろうか。氏より育ちなんだろうか。何時、カラスの画像をブログに載せられるだろうか。
&lt;/p
&gt;&lt;hr /&gt;&lt;div class=&#39;articleFooter&#39;&gt;by &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/profile/4284&#39;&gt;sozee&lt;/a
&gt; | &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/255899/commentForm&#39;&gt;Comments(0)&lt;/a
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>ポケナビnuvi203は、nuvi205と同じ!?</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/255823</link
><pubDate>Fri, 22 Jan 2010 10:48:10 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　ポケナビ、ポケカーナビなどと云って便利に使っていますが、&lt;a href=&#39;http://ameblo.jp/daddy3/entry-10367890916.html&#39;&gt;GARMINのnuvi203&lt;/a
&gt;は、nuvi205と同じものらしい。iiyo.netの記事を見ると、nuvi203は量販店モデルとあった。オートバックスに行ってみたが、店頭にはもう見当たらなかった。
&lt;/p
&gt;&lt;hr /&gt;&lt;div class=&#39;articleFooter&#39;&gt;by &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/profile/4284&#39;&gt;sozee&lt;/a
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></item
><item><title>船木「進化論の５つの謎」いかにして人間になるか、ちくま新書(&#39;07)</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/255781</link
><pubDate>Wed, 20 Jan 2010 08:28:56 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　タイトルに惹かれて、読んだ。進化とは、偶然の結果、&lt;br /&gt;
1.最初で最後の単細胞は物質からいかにして？それは、分裂する。&lt;br /&gt;
2.多細胞はいかにして？分裂しない体細胞の誕生。&lt;br /&gt;
3.植物、動物等いかにして？&lt;br /&gt;
4.意識とは、神経の集まり＋α？&lt;br /&gt;
5.理性とは。本能とは？&lt;br /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　話がむずかしい、一読した後は、終りから読むのがよいかと思います。&lt;br /&gt;
　いろんなヒントを与えてくれる本です。&lt;br /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　ネットで調べると、専修大哲学科の先生だ。哲学人間学専攻とあった。見るだけで、学学してしまう。人間とは何か、いかに生きるべきかを考える。歴史でもなく、地理学でもなく、人間を抽象して考える。哲学と人間学を足して２で割ったような学問だろうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　進化(Evolution)を論じたものだが、最後に芭蕉のコトバを添えている。日本人は、自然を愛すると云いながら、環境破壊への関心が浅い、とよく云われる。コンクリの固まりなどいかに人為的な作品も自然の一部に過ぎないと考えるふしがある。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　西欧の、自然に対立する理性を否定し、自然に、自然の一部としてあるがままに、生きる、(理性による価値観＝&lt;a href=&#39;http://blogs.yahoo.co.jp/sokam5/archive/2010/01/06&#39;&gt;思い込み＝錯覚&lt;/a
&gt;を捨てて、こどものように)素直に行動しよう、と結論しているようです。振出しにもどる？
　
&lt;/p
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></item
><item><title>仕事は有るんだけれど。。。(消防)</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/255763</link
><pubDate>Sun, 17 Jan 2010 18:16:25 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　家から近くに消防署が有る。通りかかったとき、訓練をやっていた。大事な仕事だ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　今朝の新聞を見たら、一面囲み広告として、総務省消防庁の広告が出ていた。「守りたい、大切なひと、大切なまち」とある。写真は挙手の敬礼をする女性。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　同じ写真でp.19にあなたのユウキ待ってます。ユウキには、各文字の上に・がついている。&amp;quot;勇気&amp;quot;と書いたら読めないような読者を想定しているのだろうか。
&lt;/p
&gt;&lt;pre&gt; 消防団員募集！
&lt;/pre
&gt;&lt;p&gt;の全面広告、女性は、VOLUNTEER FIREFIGHTERと書いた帽子を被っている。なんだボランティアか？
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　これで終りかと思ったところ、p.17に記事主体の全面広告があった。やはり読まないと中身は分かりません。これから、読んでみます。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　追記：消防署の職員(常勤)、消防団員(非常勤)と有りました．詳しくは、消防団のネットを見よ、だと。全面広告のスペースを使うのなら、もっと具体的に書けばよいのに。。。。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　しかし、こんなに紙面を使って、広告費もかかるだろうに、広告会社を助けるためか？新聞社を助けるためか、ムダ使いではないか？などと余計なことを考えてしまった。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　追加：団員募集だとしたら、応募が少ないのだろうか。失業率。。の話があるが、仕事はあるんだ。分からないことの多いこの頃です。
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
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></item
><item><title>航空システム技術動向</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/255739</link
><pubDate>Fri, 15 Jan 2010 07:22:07 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　航空システムは、機上と地上のシステムで構成される。初めに、鳥のように自由に空間を移動できる航空機は滑走路がないと離陸できない、着陸もできないというきわめて窮屈な機械であることを知っておく必要があります。&lt;br /&gt;
　その上、高速で飛行できるが、止まることはできません。高速で移動するから、衝突の危険があります。急ブレーキをかけられないから、こんな危険なものはありません。ワイドボディーの大型ジェット機の出現で、高速大量輸送の航空運輸システムは、国際交通はもちろん国内でも500km以上の遠距離輸送システムとして、現代社会に不可欠のものとなっています。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　ジェット機はエンジン、機体はもちろん電子技術、特にコンピュータの技術に支えられています。今日もシステム更新に伴う航空管制システムのトラブルで運航が乱れました。成田と羽田のシステムを統合した際の初期トラブルです。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　長い眼で見ると、航空システムは、CNS/ATMと呼ばれます。C:通信、N:航法、S:監視、ATM=Air Traffic Managementです。ATM は、ATC,Air Traffic Controlを拡張した概念でATCを含みます。航空が発展して、多数の航空機が飛び交う状況となって、空域 Air Spaceの管理、交通流Air Traffic Flow の管理が加わりました。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　結論から、先きに述べると、４次元の航空4D-RNAVが見えて来ました。飛行計画を立てると、ほぼ計画通りの飛行ができるようになってきました。全世界のすべてのフライトをコンピュータで監視し、衝突の危険がないように計画し、危険が高まった時には、適切な計画変更を箇々の航空機に指示し、かつフライトをモニター(監視)できそうになって来ました。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　どのようなプロセスを経て4D-RNAVを実現するか、そのロードマップが必要です。現状は、まず(3D-)RNAVの実用化が進展しつつある段階です。
　RMAVの現状、すなわち航空路RNAVの普及状況、ILSとの接続などにつづく(予定)
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/article/blog/bookreport/255113&#39;&gt;ジェットは誰が飛ばしているのか(空の仕組み)&lt;/a
&gt;:航空管制解説　航空システムは、機上と地上のシステムで構成される。初めに、鳥のように自由に空間を移動できる航空機は滑走路がないと離陸できない、着陸もできないというきわめて窮屈な機械であることを知っておく必要があります。&lt;br /&gt;
　その上、高速で飛行できるが、止まることはできません。高速で移動するから、衝突の危険があります。急ブレーキをかけられないから、こんな危険なものはありません。ワイドボディーの大型ジェット機の出現で、高速大量輸送の航空運輸システムは、国際交通はもちろん国内でも500km以上の遠距離輸送システムとして、現代社会に不可欠のものとなっています。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　ジェット機はエンジン、機体はもちろん電子技術、特にコンピュータの技術に支えられています。今日もシステム更新に伴う航空管制システムのトラブルで運航が乱れました。成田と羽田のシステムを統合した際の初期トラブルです。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　長い眼で見ると、航空システムは、CNS/ATMと呼ばれます。C:通信、N:航法、S:監視、ATM=Air Traffic Managementです。ATM は、ATC,Air Traffic Controlを拡張した概念でATCを含みます。航空が発展して、多数の航空機が飛び交う状況となって、空域 Air Spaceの管理、交通流Air Traffic Flow の管理が加わりました。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　結論から、先きに述べると、４次元の航空4D-RNAVが見えて来ました。飛行計画を立てると、ほぼ計画通りの飛行ができるようになってきました。全世界のすべてのフライトをコンピュータで監視し、衝突の危険がないように計画し、危険が高まった時には、適切な計画変更を箇々の航空機に指示し、かつフライトをモニター(監視)できそうになって来ました。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　どのようなプロセスを経て4D-RNAVを実現するか、そのロードマップが必要です。現状は、まず(3D-)RNAVの実用化が進展しつつある段階です。
　RMAVの現状、すなわち航空路RNAVの普及状況、ILSとの接続などにつづく(予定)
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/article/blog/bookreport/255113&#39;&gt;「誰がジェットを飛ばしているのか(空の仕組み)」：航空管制の解説&lt;/a
&gt;
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>航空の目的？</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/255735</link
><pubDate>Thu, 14 Jan 2010 11:26:25 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　早く目的地に着きたい(空域有効利用)、そして&lt;br /&gt; 
　予定した時間通りに目的地に着きたい(定時性、就航率向上)&lt;br /&gt;
　　　 - - - &amp;gt; ＡＴＭ高度化,or 管制処理能力向上。ソフト面を無視できない。&lt;br /&gt;
　&lt;strong&gt;ハコより人へ&lt;/strong
&gt;はここでも云える。ハードは無視できないが、ソフトが先きにこなければならない、と云うことです。&lt;br /&gt;
　新技術の動向：&lt;br /&gt;
　　 RNP-Air Route運航&lt;br /&gt;
　　 GBAS, SBAS&lt;br /&gt;
　以下、当り前と云えば、当たり前ですが、&lt;br /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;pre&gt; 　　国内外における導入の時期を的確に捉えること
&lt;/pre
&gt;&lt;p&gt;　　　情報収集・調査活動が欠かせません。&lt;br /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;pre&gt; 　　　機材、装備への投資判断、費用対効果を評価した上で、
 　　　将来を見据えた投資を決定する。
&lt;/pre
&gt;&lt;p&gt;　日本でのRNAV導入は、検討体制、リードタイム確保ともに&lt;br /&gt;
　　　うまくいった？&lt;br /&gt;
　運用体制の整備(ソフト面) ：操作手順、運用方法の確立、&lt;br /&gt;
　　　　　　規定類の整備等&lt;br /&gt; 
　　　　　　運航基準の策定、承認の取得&lt;br /&gt;
　　　　　　運航乗務員・地上運航従事者への訓練の実施&lt;br /&gt;
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>航空の展開ビジョン？第２回研究会(09520)</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/255733</link
><pubDate>Thu, 14 Jan 2010 10:17:24 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;研究会No.2　司会：保企松本　議事録55p　ヒアリング 
&lt;/p
&gt;&lt;pre&gt;  １。航空会社等-10、２。メーカー-20、電子研など-30
&lt;/pre
&gt;&lt;p&gt;　小型機やヘリ対象の低高度ＩＦＲ(または低高度ＣＮＳ)が求められている。
　　　大型機運航と両立する管制方式！
　ヘリは Life Saving 用途！安全運航のために管制！低高度CNSの整備！
　小型機&amp;amp;ヘリがＩＦＲアプローチ、ＩＦＲ進入ができる飛行場を整備する
　　　ＶＦＲ飛行場はあるのですが、ＩＦＲ進入できません。
　関与者の連携が必要！
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　- - - &amp;gt; 条件の異なる途上国ではどうか？
　　大型機についてもIFRエアールートがない？
　
　対策：GPS装備を進める！FMSとつながったGPS装備を!
　　　　VFR機にも航空交通情報を提供する！VHFCOMの届かない山岳地帯が問題
　　　RNAVを実現したいが、経営環境が厳しく、予算措置できない
　定期運航(エアーライン)の場合：
　　１。業界の動向及び将来の方向性　(1)安全性向上、CFOT、r/w誤進入×など
　　　　　(2)コストダウン、(3) 利便性向上：
　　　　　　　具体的には、RNAV(RNP)導入&amp;amp;ATM高度化
　　　　　(4) 国際連携　航空では、宿命的　ICAOの活動！
　　　　　(5) 環境問題　CO2、騒音低減
　以下、略しますが、航空の課題は、グローバルな問題として取組まねばならないことを初めに認識する必要があると云えよう。
　　２。現在の機上装置と予定　３。将来の航空交通システムに求められるもの？
　　４。将来の航空交通システム構築の具体策？
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>BOPビジネス？</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/255725</link
><pubDate>Fri, 15 Jan 2010 07:31:32 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　BOPって何だろう？こんなときいつも広辞苑を調べ、Wikipediaを見るのを常としている。ところが、Wikipediaでは、BOP=貧困層としか出ていなかった。新しい記事には、タイムラグがあるようだ。自分で調べるしかない。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　幸いGoogle検索すると、多数134,000件もある。経産省のまとめた&lt;a href=&#39;http://www.meti.go.jp/policy/external_economy/cooperation/bop/&#39;&gt;BOPビジネスとは&lt;/a
&gt;というpdfファイルがある。差し当たり、これで十分だ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　何事もそうだが、Wikipedia万能とも云えないようだ。Wikipediaは素晴らしいことに変わりはありませんが、それでも何とかとはさみは使いよう、気を付けよう。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　関連記事：緒方(JICA理事長)「中国と協力体制を築けばアフリカのプラスになる」pp.88-89,週刊東洋経済、2010.1/9
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>タバコのニコチンとタールは比例関係？</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/255705</link
><pubDate>Mon, 11 Jan 2010 20:45:39 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　タバコの箱にニコチンとタールの含有量が書いてある。たとえば、MILD SEVEN ８ なら、ニコチン 0.6mg、タール 8mg だ。ネットで「ニコチン タール」を検索すると、沢山記事が出てくる。ニコチンは、麻薬で興奮と鎮静という２つの作用がある。ニコチンのせいで依存症がでる。一方、タールは、発ガン物質だと説明されている。&lt;br /&gt;
　ニコチンの量が少ないと、タールも少ないようである。煙草を吸うのは、ニコチンが欲しいからだ。一方、タールは発ガン性で、しかも歯を黄色にするだけ。ニコチンとタールは、なぜ比例関係にあるのだろうか。ニコチンだけでタールはゼロというタバコは何故できないのだろうか。素朴な疑問でした。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&#39;http://ameblo.jp/daddy3/day-20091209.html&#39;&gt;タバコの効用&lt;/a
&gt;もある！
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>武士に二言なし</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/255671</link
><pubDate>Sun, 10 Jan 2010 08:06:52 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　首相に限らず云うことがコロコロ変わる。にもかかわらず&amp;quot;Trust me&amp;quot;と云ったとか。&lt;a href=&#39;http://alcom.alc.co.jp/communities/108/entries/show/83380&#39;&gt;ことばが軽過ぎる&lt;/a
&gt;。武士に二言なし。武士は後で取り消したり、言い換えたりしない。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　敷衍すると、武士はいったん約束したことは守る。前言をひるがえしたりしない。武士は信義を守ること、それを誇りにしている。政治家も武士であって欲しい、と思う。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　しかし、世の中複雑になって、関与者が多くなって、変数の数が増えて、価値観が多様化して問題が簡単でないのかもしれない。いろんな考え方をまとめる、編集する方法を欠いているのが&lt;a href=&#39;http://alcom.alc.co.jp/users/1577/diary/show/82091&#39;&gt;本当の問題&lt;/a
&gt;なのかもしれません。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　民主主義で最後は投票で決まる、と言っても投票結果は投票のルールを変えれば結果が変わる。一票の価値にも格差が出ている。絶対的に正しい投票方式などない。事前に投票のルールを決めておくしかない。ルールの決定に誰が参加するかが問題になる。その内に期限が来てしまう。エンドレスだ。どうしたら、いいんだろうか。刻々と時間は経過して行く。
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>雑誌SAPIO2010.1.27「子ども手当」と「日本の財政」</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/SPLdiary/255622</link
><pubDate>Fri, 08 Jan 2010 10:36:51 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;　お出かけが続いたので、本を読んで過ごした。時々雑誌SAPIOを読んでいる。大提言特集、次の10年をこう生き抜け、が眼に留まって求めた。2010.1.27号、カリスマ講師・細野の解説「子ども手当と日本の財政」pp.51-56、民主党のかけ声が矛盾に満ちたものであることを分かり易く解説している。データを踏まえて、しかも読者の理解まで配慮した説明である。低負担・高福祉があり得ない当たり前のことであることを納得させる。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　新聞テレビニュースでは、どうしてこのレベルの取組みができないのだろうか。多過ぎる情報の時代に、一工夫すれば方法手段は見付かるはずと思う。読者・視聴者は甘く見られているのではないだろうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　５月の参院選に向かった動きは既に始まっている。ところで、&lt;a href=&#39;http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1384077451&amp;amp;owner_id=11082655&#39;&gt;YouTube「ニュースと政治」&lt;/a
&gt;に沢山の情報があるが、どうなっているんだろうか。
&lt;/p
&gt;&lt;hr /&gt;&lt;div class=&#39;articleFooter&#39;&gt;by &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/profile/4284&#39;&gt;sozee&lt;/a
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
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