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<rss version='2.0'><channel><title>続パソコン生活つれづれノート</title
><link>http://karetta.jp/blog/pasocomlife2</link
><description></description
><lastBuildDate>Sat, 06 Mar 2010 18:31:00 +0900</lastBuildDate
><item><title>大人のための「学問のススメ」</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256584</link
><pubDate>Sat, 06 Mar 2010 18:50:53 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;このところ、生涯教育ということがよく叫ばれている。
団塊の世代がそろそろ退職し、ふたたび勉強するようになるかもしれない、
というかそうなってくれないと、大学は学生が少なくなって潰れてしまう。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;というようなことが言われているが、まあ、ちょっと調べてみようかと思っていたところで、古本屋でこの本を見つけた。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://shop.kodansha.jp/bc/gif/96/149896-1.gif&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1498967&#39;&gt;http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1498967&lt;/a
&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;講談社現代新書の中の１冊である。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;著者は、２名で、いずれも放送大学教授であり、教育学とフランス文学である。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;大人のための教育・学習について、確かに一通りの分析、情報の提供にはなっているのだが、
それ以上の本では残念ながらなかった。少なくとも、「学問のススメ」の題名はおこがましい。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;まあ、著者の立場、教育側にいる人に、それ以上を期待するのは実際無理なのかもしれない。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;これだけ成熟した社会（ちと怪しいか？）で、
未だに教育者が勉強しなさいよと大人にいうようでは情けないことだ。
こういうタイプの本は、教育者側の人間が書くより、
一般の仕事、会社員などをやりながら、延々と学習、研究をされた方が執筆する方が、
内容にはるかに「力」があるだろう。
&lt;/p
&gt;&lt;hr /&gt;&lt;div class=&#39;articleFooter&#39;&gt;by &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/profile/552&#39;&gt;藤原&lt;/a
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>『ブレインマン』というべきパズル本ができた</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256565</link
><pubDate>Thu, 04 Mar 2010 12:57:53 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;明日発売になる『パズル脳』という本がやってきた。
この表紙を見れば、どう考えても題名は『ブレインマン』であるべきだ。しかし、実際のタイトルは『パズル脳』という普通の名前だ。
&lt;/p
&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/images/552/PuzzleNou.jpg&#39;&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/552/PuzzleNou.jpg&#39; style=&#39;margin:0 0 5px 0;padding:4px;border:1px solid #ccc;float:none&#39; /&gt;&lt;/a
&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;『パズル脳』稲葉直貴著、ワークス発行、オデッセウス出版発売&lt;br /&gt;
2010年４月５日発行（３月５日発売）、定価６８０円（税込）&lt;br /&gt;
ISBN 978-4-87276-562-5
&lt;/p
&gt;&lt;/blockquote
&gt;&lt;p&gt;著者の肩書きが、東京大学ペンシルパズル同好会の特別名誉会員らしい。東京大学ペンシルパズル同好会って何者だろうと思って調べたら、
&lt;a href=&#39;http://puzzletokyo.hp.infoseek.co.jp/&#39;&gt;サイトがあった。&lt;/a
&gt;
ということは、実在するのだ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;もっと怪しいのが 特別名誉会員だが、それもメンバーリストに入っていた。特別名誉会員って、何なんだろう？考えても分からないときは本人を探して聞けばよいか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;パズル懇話会の会員でもある。こっちも調べてみたら、
&lt;a href=&#39;http://pzkn.seesaa.net/&#39;&gt;こんなサイトがあった。&lt;/a
&gt;
パズル愛好家の間ではよく知られている団体だ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;英語表記がAcademy of Recreational Mathematics, Japanであり、略すとARMになってしまう。これでは、携帯電話とか組み込みシステムによく使われるARMというCPUと混乱しそうだが、そんな人は例外か。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;で、この本、なぜか発売前にちゃんと私の手元にやってきた。
この本の問題を全部解けると、あなたも立派な『パズル脳』を持っていることになる、かな？
&lt;/p
&gt;&lt;hr /&gt;&lt;div class=&#39;articleFooter&#39;&gt;by &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/profile/552&#39;&gt;藤原&lt;/a
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>久々に雑誌に原稿を書いた</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256538</link
><pubDate>Wed, 03 Mar 2010 11:42:01 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;最近、長い原稿を書くことが少なくなった。
数百ページ、つまり本１冊書くということがなくなった。
もしかして、気力の衰えか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;数ページの原稿とか、細切れの連載とか、そういう雑文中の雑文といえるようなものは
それなりに書いているのだが、やはり書き捨ての感は否めぬ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;今回は、SoftwareDesign創刊20周年記念の４月号の特別別冊付録のために書いた。
書いただけでなく、飲み会もやった。雑誌が出版される前に、２度も飲み会をやった。
なぜ２度も飲み会をやったかは、雑誌を読めば分かるであろう。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;それにしても、原稿の書き方、校正の仕方がDTPの影響をもろに受けて、大幅に変わってきた。
どこの出版社もそうだが、PDFでゲラが届いて、それを見ながらの校正だ。
読むのは確かに紙の上の方がやりやすいのだが、パソコン上だと簡単にコピペとかできて、
無駄な入力ミスをかなり減らせる。便利になったものだ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;困るのは、昔と違って、やりとりがインターネット経由になり、かつDTPになったことで、
スピーディーになり過ぎたことだ。
やっと原稿を書き上げたと思ったら、すぐにゲラが送られてきて、校正を催促される。
こうして、出版することの効率化はとても進んでいるのだが、出版した本や雑誌の売れ行きは
1997年頃をピークに、着々と落ち続けている。
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>会社の最寄り書店のIT書籍コーナーが縮小</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256432</link
><pubDate>Wed, 24 Feb 2010 17:53:18 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;昼飯のついでに立ち寄るに値する書店がある。
結構大きなチェーン店でもある。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;IT関連書籍に限らないのだが、それなりに揃っているので、
新宿とかに出て探す、徘徊するなどしなくても何とかなるのであった。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;先日、いつもと同じつもりで、その書店の奥の方にあるIT関連書籍コーナーへ行った。
もうこのあたりから、IT関連書籍の棚と思っているところに法律関係の書籍が並んでいる。
なぜだ。そんな大幅な配置換えがあったのだろうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;さらに奥に進むと、奥の壁にそった棚にだけIT関連書籍が残っていた。
ということは、配置換えではなく、縮小されたのだ。
2/3位になってしまった。これで、ワンランク下になってしまった。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;上の階にあった文具店はなくなってしまうし、どんどん衰退してしまう気がする。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;で、本日、その筋の人から、なぜあの書店のITコーナーが縮小されたかの理由を聞いた。
担当者が変わったのであった。変わったとたんに、縮小されてしまったのだ。
新たに広がった部分に客がついてるのなら、ビジネス上好ましいことだと思うが、
そんな気配はまったくなかった。
ITとかに興味のない書店員が担当になって縮小されてしまったようだ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;こんなことでは、本が売れなくなるのは当然ではないだろうか。
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>国策スパコンの無策vs長崎大の激安スパコン</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256353</link
><pubDate>Thu, 18 Feb 2010 09:30:00 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;どうも、まだコンピュータというと、
超高速な立派なスーパーコンピュータ作りという考え方から抜け出せないようだ。
GPUを利用して計算量の多い計算処理をやらせるのは、
５年ほど前から知り合いのあちこちの大学の研究室でおこなわれている。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;それだけでなく、囲碁プログラムもそういうマシンで動いていたりする。
要するに、普通のパソコンショップで売っているようなものを組み合わせて、
非常に高速なコンピュータを安く作ってしまうのは、かなり一般的になっている。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;さて、スパコンの世界には、IEEEのゴードン・ベル賞というのがあり、
スパコン界のノーベル賞と言われている。
単に高速というだけでなく、様々な分野の賞があるようで、
昨年末に、長崎大学が受賞したのは、コストパフォーマンス部門である。
たった3800万円で、現時点での日本最高速のスパコンを作ってしまったのである。
もちろ、、ここでも使われたのは、GPUを760個並列につないだらしい。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;某国は、スパコンを一旦は仕分けしたのだが、また復活して、
2010年度の予算が227億円(41億円減)が認められたようだ。
しかし、何を目指しているのかさっぱり分からぬ。
やはり、ハコモノから抜けられないのか。
世界一、あるいは世界最速レベルを目指すとあるが、
今の時代、そんなものを目指してどうするのかと思う。
同じ目指すなら、スパコン・コストパフォーマンス世界一を目指すべきだろう。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;IT系技術は今後もますます必要だろうから、その分野へ国としての投資は必要だが、
スパコンのスピード競争にばかり固守するのは、時代錯誤も甚だしい。
今、はっきりいって、日本の大学はかなりボロボロである。
何とかするために、IT系技術者育成に少しでも役立つことに金を使うべきだろう。
それに比べたら、スパコンに巨額の投資をする意味は完全にゼロだろう。
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>人間はやさしい所から手をつけるだろうか</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256347</link
><pubDate>Wed, 17 Feb 2010 12:25:48 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;パズルの問題の難易度評価なのだが、コンピュータでの評価のほとんどは、
やさしい手筋から順番に適用していき、各手筋に対してポイントが割り当てられていて、
それらの総和が全体のポイントとなっている場合が多い。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;総和が大きくなっても、個々の手のポイント数の最大値はそれほど大きくない問題もある。
いわゆる、小技がごちゃごちゃ続くだけという問題だ。
これはこれで良いのだが、それとは対照的なのが、難しい手筋があって、そこだけでポイントを稼いでいて、他は簡単に解けてしまう問題だ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;パズルの問題の難易度は、総和だろうか、各手の最大値だろうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;もっと感じるのは、人間は、やさしい手筋を使い尽くしてから、上のレベルの手筋を調べる訳ではない。
上の手筋が見えてしまったら、それを使うのが普通だろう。
良い手筋が見えてしまったら、そちらを優先してしまうと、その影響で、全体の雰囲気が変わってしまう。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;パズルに限らず、いろいろなものの難易度評価、あるいは評価一般についてだが、
やさしい方から段階的に攻めるものだろうか？
プログラムはそう作るのが単純ではあるが、それでは限界があろう。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;人間のいい加減さ、でたらめさ、それを反映させることが何より重要なようだ。
評価の度に結果が異なるくらいがちょうど良いのではないだろうか。
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>英語高速メソッドは高速に英語が身につくか</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256316</link
><pubDate>Tue, 16 Feb 2010 18:02:51 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;某国では、英語教育は学校教育で身につけるのを放棄して久しい。
英語教師に、英語が下手なのは誰かと聞くと、英語教師だと答えるという冗談もあるが、
どうも冗談ではないらしい。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;さて、そういう教育を受けてしまった。
でも、さすがに英語は色々必要になったりするのである。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;何とか、高速に、楽に習得する方法はないものかと思ったら、
なんと『英語高速メソッド』なるものが存在したので、
興味本位で入手してみた。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://www.shin-sei.co.jp/images/cover_l/9784405011113.jpg&#39; /&gt;
&lt;a href=&#39;http://www.shin-sei.co.jp/np/isbn/978-4-405-01111-3&#39;&gt;http://www.shin-sei.co.jp/np/isbn/978-4-405-01111-3&lt;/a
&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;なぜ入手したかというと、ノーマルスピードと、高速スピードで録音されていて、
高速の部分は、本当に２倍速で録音されているのだ。
この、２倍速を体験したいだけで入手した。
英語を勉強するというよりも、あのクチュクチュという音を楽しみたいから入手した。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;そして、聞いてみた。確かに、本当に２倍速になっている。
日本語と英語と両方入っているのだが、どちらも２倍速になっている。
これにより、頭の回転もちゃんと２倍速になるらしい。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;ということで、自分で実験をしようと思ったが、
楽しむ程度ではだめで、何度も何度も繰り返し聞く必要があるようで、
その点で挫折してしまった。
&lt;/p
&gt;&lt;hr /&gt;&lt;div class=&#39;articleFooter&#39;&gt;by &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/profile/552&#39;&gt;藤原&lt;/a
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>藤沢里奈１１歳１ヶ月で囲碁のプロ</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256144</link
><pubDate>Fri, 12 Feb 2010 21:35:45 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;このところ、囲碁の世界は若手の台頭が著しい。とても良いことである。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;先日は、藤沢里奈ちゃん（小学校５年生）が、１１歳１ヶ月で囲碁のプロ試験に合格した。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;実は、藤沢里奈ちゃんとヒカルの碁で有名な梅沢由香里の大局を２年前にのこのこ見に行ったのだ。そのときの話が
&lt;a href=&#39;http://www.pro.or.jp/~fuji/pasocomlife/2008-01-08.html&#39;&gt;正月はヒカルの碁に出てくるような天才少女の囲碁を観賞&lt;/a
&gt;だ。もうそのとき、小学生のうちにプロになることは、
ほとんど明らかだったが、そのとおりになった。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;それに、井山裕太八段が名人になり、名人になったので八段から九段に昇段した。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;将棋の方でも、高校生がプロの女流名人になった。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;こういう世代交代を見ていると、コンピュータ囲碁も、何か大きなことが起きないかと期待したくなる。モンテカルロ法ではなくて、その次が来て欲しいのだ。
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>海外のCDはとてもトラブルが多い</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256121</link
><pubDate>Thu, 11 Feb 2010 15:29:20 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;時には外国語、つまり英語の勉強をしなくてはまずいかというので、
CD付きのテキストを買った。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;普通に日本の出版社のを買えばよいものを、それではまだ鎖国時代のような気がする。
これだけ海外からいろいろなものが入ってきているのだ。
それに、ここは東京だ。
ということで、海外出版社の英語教材、といってもテキストを朗読しているCDが
何枚かついていただけの千円台の本なのだが。
しかし、それにしても、CD付き教材が安くなったものだ。
CDの製作費用はどこまで下がったのだろうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;とりあえず、持ち歩くために、パソコンを使ってCDから移そうと思ったら、
なんと一部のトラックで再生不良が発生する。
うまく行かないときには、直接CDの中を覗いて、
音声ファイルを取り出して、適当に変換をかけたこともある。
何でICオーディオ機器の付属のソフトで一発で移せないのだろうか？
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;手間をかけて移しても、やっぱり音がかなり酷くて、ほとんど聴けないことがある。
最近は、だめだったら、さっさと諦めることにしている。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;日本製だと、こういうトラブルに出会ったことがない。
しかし、欧米のCDだと、かなり頻繁にトラブルに見舞われる。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;昔、海外製の半導体をいっぱい入手したとき、不良率が20%と書かれていた。
実際、それに近い割合で使えないのが出てきたのだ。
CDの場合、そこまでひどくはないが、今のところ明らかに5%は越えていると思う。
海外がひど過ぎるのか、日本が良すぎるのか、どうなのだろうか？
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>人間がパズルを解く時間に再現性がない</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256096</link
><pubDate>Wed, 10 Feb 2010 11:21:05 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;ナンプレという問題を人間が解いたときに、どのくらい時間がかかるかの評価をやっている。
そのために、さまざまな難度の問題を作って、複数人で解いている。
もちろん、時間計測にはストップウォッチを使っている。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;簡単な問題は、答えを書き込むのに忙しくて、体力勝負のような気がする。
パズルがスポーツだと言われているのは、こういうことだろうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;難しい問題は、実際に解くのが大変だ。数十分もかかる。
もう諦めようかと思ったときに、手筋が見えてくる。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;いろいろ調整のために、時間を開けて２度解いたりするのだが、
２度目の方が早いとは限らない。難度が低いはずの問題で破綻することもある。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;プログラムの方は、問題が同じだったら評価結果も同じなのだが、
人間の方は、そうはいかない。同じ問題を解いても、２～３割の誤差は簡単に出る。
難問の場合には、ある手筋に気がつくかどうかで倍以上の時間差がでてしまう。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;いくら頑張っても、人間による評価は収束しそうにない。
どうせどこの出版社も、ある程度以上のことはやっていない。
まあ、もっと価値のあるやりかたは、非常に多数の人にやってもらって、
すべての記録をとって、統計処理する方法だろうが、
そこまでやっているところはまだないだろう。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;それより、問題の面白さとか、難しさとか、奇抜さだとか、そういうことの方が重要だ
ということで、いつまでも時間計測にこだわっていてはいけないのだ。
もっとパズルの本質に迫らねば。
&lt;/p
&gt;&lt;hr /&gt;&lt;div class=&#39;articleFooter&#39;&gt;by &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/profile/552&#39;&gt;藤原&lt;/a
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>飲み屋で出てきたのは日本酒の一合瓶</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256085</link
><pubDate>Mon, 08 Feb 2010 20:21:33 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;先日、某出版社のおごりで飲みに行った。
日本酒の種類がたくさんあったので、色々飲んでみた。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;するとどうだ、普通だったら、一升瓶を抱えてきて、
コップとかマスとかに日本酒をあふれるように注いでくれる。
あの、日本酒が溢れているのを見て、何だか得した気分になるではないか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;しかし、なんと、一合瓶で出てくるのだった。どの日本酒を頼んでも、
かならず一合瓶で出てくるのだ。冷酒でも、お燗でも。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;一体飲み屋で何が起こったのだ、と思ってネットで調べてみた。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/image/sake/saijiki/sake_comment/00r_gosun/img_gosun2.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=1144&#39;&gt;http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=1144&lt;/a
&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;いつの間にか、業務用に日本酒の1合瓶というのが出回っていたのだ。
あの、一升1万円の酒一筋もあるかと思ったら、あったのだが、180mlではなくて、
150mlで1000円で売られていた。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;飲み比べには、とても便利な時代になったのかもしれない。
時代遅れにならないように、ときどき飲みに行かねば世間知らずになるようだ。
&lt;/p
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></item
><item><title>ノートパソコンのキーの文字がはがれつつある</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256053</link
><pubDate>Mon, 08 Feb 2010 19:23:27 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;10年くらい前から、ノートパソコンはThinkPadを使い続けている。
以前は、入っていたWindowsをそのまま使って、主にプレゼンテーションに
使っていた。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;それが、1年ちょっと前に入手した今のThinkPad(X61)から、
Windowsを捨て、Ubuntu専用マシンとして使うようになった。
と同時に、ノートパソコンを使用する頻度が格段に増えてしまった。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;すると、どうだろう、まだ1年ちょっとだというのに、
キーボードの文字があちこち欠け始めてきた。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;今まで気にしていなかったが、キーの文字はシルク印刷だ。
というか、オーディオ製品、家電製品など、多くのところで使われている。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;シルク印刷の場合、印刷した部分が、まるでシールでも張ったように盛り上がっている。
キートップの場合、シルク印刷の文字の盛り上がりは指先で感じることができるので、
ちょっと嫌である。昔のキーは、ちゃんと文字は彫りこまれていたのだが、
今はお手軽なシルク印刷が全盛のようだ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;まあ、よく打つキーの文字は全部消えても困らないから良いようなものの、
最近はそんなキーボードだらけのようで、手抜きのように感じる。
&lt;/p
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></item
><item><title>パズルもやさしい問題を作るのが一番難しい</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256040</link
><pubDate>Sat, 06 Feb 2010 14:34:17 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;このところ、日本もパズルブームだ。
それも、ナンプレ（数独）をやっている人が圧倒的に多い。
しかし、これでも、海外に比較すれば、ちっともブームになっていないというレベルである。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;さて、こちらは、ナンプレの問題を作ってあちこちの出版社等に提供するというのもやっている。
これも、人工知能とか知識工学とかの技術を応用してやっているといえば聞こえがよいが、
じっさい人工知能や知識工学といっても、
まだまだその研究は何をやって良いやら不明なところだ。
そして、不明だからこそ研究とも言えるのだ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;研究としてやっている分には気が楽だが、
仕事として雑誌などに問題を提供するとなると、ブツ（問題）が作れないと話にならない。
そして、面白くないと、お客は逃げてしまうのだ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;難しい問題を作れるって凄いと思う人が多いのだが、
難しい問題はアホなプログラムでも簡単に作れるのだ。
一番難しいのは、やさしい問題をちゃんと作れることなのだ。
初心者が楽しめるような問題をちゃんと作れることは、何より重要なのだ。
&lt;/p
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></item
><item><title>両面コピーできるのに面付け機能がないコピー機</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256025</link
><pubDate>Fri, 05 Feb 2010 11:17:52 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;非常にページ数が少ない冊子を作る必要がでてきてしまった。
それでも、部数が多ければ、専門業者に出せばよいのだが、
まだ試作の段階なので、せいぜい数十部しか作らない。
こういうときには、両面コピー機がとても役立つ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;昨今のコピー機は、様々の機能が入っていて、全部を使いこなす等不可能だ。
普通に両面コピーは当然できて、さらに、縮小して、１ページに何ページ分か（２、４、８、１６など）を入れることができる。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;さて、小冊子を作る場合、普通「中綴じ」にする。いわゆる週刊誌のように、真ん中をホッチキスで閉じるやつである。なお、普通のホッチキスだと閉じれないので、針の向きが９０度回転しているホッチキスも売っている。薄い同人誌を作るためだろうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;さて、両面にコピーして、折りたたんで中綴じして、背以外の３辺を綺麗に断裁すれば１冊できあがりである。簡単な小冊子なら、閉じてから切るのではなくて、先に切って重ねて中綴じでも充分だろう。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;さて、両面コピーするときに、書くページをどう配置すれば良いか、天地（上下）の向きはどうなるかなど、そういうのを決めてページを配置するのを「面付け」という。これが、意外と面倒なパズルなのである。失敗すると、閉じた後、上下逆になったり、ページの順番が乱れていたりする。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;少なくとも手元にあるオフィス用のコピー機には、面付け機能がないようだ。
面付けソフトを探してやるか、手作業でやるかしかなさそうだ。やれやれ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;コピー機に面付け機能があると、同人誌とか、小冊子を作るのに非常に便利だ。必要もないのに作る人がいっぱいだろうから、コピー機の消耗品ビジネスがとても繁盛し、地球資源が枯渇するかも。
&lt;/p
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></item
><item><title>もらった本の著者が大学のときの先生だった</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256014</link
><pubDate>Thu, 04 Feb 2010 11:54:57 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;同級生から、「ぜひ会わせたい人というか、会社がある」
という話があった。
某中堅というか大手に近い出版社で、
文庫本なども多数出しているので、何冊かは読んでいた。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;で、最近は新書も始めてというのを聞いて、
「どこも、新書を始めてしまうんだ」
と思いながら表紙を見たら、
なんとそこには、大学1年のときに数学（線型代数学だったはず）を習った
先生の名前がしっかりとあった。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;う～む、こんなところで出会うとは。
ほとんど脳は瞬間凍結したのであった。
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>ネットでフランスの子供新聞を楽しむ</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/256000</link
><pubDate>Wed, 03 Feb 2010 18:06:15 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;インターネットが普及して、あちこちの新聞社は大変なようだ。
アメリカでは次々と新聞社がなくなったり、ネットに移行している。
日本では、夕刊がどんどんなくなっているようだ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;しかし、せっかくネットがこれだけ発達したのだから、
その恩恵を受けないのは間違っている。
と思って、海外の新聞社をさまよってみた。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;そしてたどり着いたのが、ここ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://www.jde.fr/&#39;&gt;Le Journal des enfants&lt;/a
&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;文字通り、子供新聞だ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;フランス語は、なんとか読める程度なので、子供新聞を読んでいる。
１日２つ程度の記事がネットで無料で読める。
なお、英語の新聞は、めったに読まない。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;さて、最近、フランス語の子供新聞で勉強になったのは、ハイチ地震である。
ハイチはフランス語圏であることもあり、とても頻繁にハイチの記事が載る。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;それにしても、フランスの子供新聞は、きれいごとだけでなく、
さまざまな社会問題も載せてしまう。
日本だと、まず載せないだろうと思われることもどんどん載せる。
目の前で起きているさまざまな社会問題には、子供だって直面しているのだ。
だから、そういう記事があるのが当たり前のような書き方だ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;日本は、全て隠しているというか、ごまかしているようにしか思えない。
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>プログラマは１日１万歩歩かないといけない</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/255971</link
><pubDate>Mon, 01 Feb 2010 12:05:57 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;プログラマは、コンピュータの前に座って指くらいしか動かさないという非常に健康に悪い職業である。実際、肥満になる人や、糖尿病になってしまっている人も多い気がする。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;と思っていたら、「１日１万歩歩けば１４円の医療費節約になる」という記事をみた。
歩く人は、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞になりにくいのだそうだ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;そういえば、加入している関東ITソフトウェア健康保険組合から、万歩計をもらっていることを思い出したのだ。しかし、機能がとても低かったので、ヨドバシカメラに行って、ポイントでそれなりの万歩計を入手してきた。一応、1週間分の記録が残るやつだ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;プログラマはお客のところへ出向くとかなければ、ほとんど社内で机に向かうことになってしまう。それではいけないので、できるだけ歩くようにしようと思ったが、まず現状を把握しなければと思って測定してみた。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;すると、普通の日で、何の努力もしなくても１万歩は歩いているみたいだ。これはひとえに、家が駅から遠い、会社が駅から遠い、昼飯を食べるのに遠方までいかなければいけないという生活環境の悪さのおかげのようだ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;１日１万歩平均歩いていないと、コンピュータが動かない、プログラムが組めないような仕組みをつくると、プログラマの健康も維持できるような気がする。コンピュータの前に座って、プログラムのことばかり考えていると、間違いなく頭が悪くなると思う。脳科学からいって、それは当然ではないか。体もちゃんと動かした方が、脳に刺激になるに決まっている。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;最近は、皇居の周囲を走る人が増え過ぎて問題になっているそうだ。一方では健康ブーム、スポーツブームがあるのに、まったく運動しない人も増えているらしい。自分で発生したエネルギーを使ってしか遊べないゲーム機とかを作るべきか。
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>『Cプログラミング診断室』がもうすぐ20年</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/255940</link
><pubDate>Sat, 30 Jan 2010 15:04:38 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://www.pro.or.jp/~fuji/mybooks/cdiag/&#39;&gt;『Cプログラミング診断室』&lt;/a
&gt;
を連載した雑誌 Software Design が今年、創刊20年になるそうだ。
ということは、『Cプログラミング診断室』も引き続いて20年になるのだ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://www.pro.or.jp/~fuji/mybooks/cdiag/cdiagnew.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;その間に、ずいぶん多くの雑誌が消えて行った気がする。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;ずっと前にさかのぼると、bit だ。
ナノピコ教室の問題を何とか解こう、応募しようと思ったこともあった。
実際に出版社に行って編集者にあったこともあった。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;それから、Unix Magazine も消えてしまった。
長い間、Unix系の情報源で、この雑誌によってインターネットは支えられた面も大きいと思う。
しかし、そのために、情報をネットから取得するようになってしまった。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;その他にも多数消えたが、上記２つほどの印象はない。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;さて、SDが20年。なかなか感慨深いものがある。初代編集長から知っているし、実際連載していたのは創刊間もないころである。あのころは、もうJUNETではなくなっていたのだが、それでもインターネットと言っても、ごく一部の技術者にしか何のことか伝わらなかった。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;ということで、何が起きるであろうか？
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>不景気.comなんてのが人気の時代</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/255922</link
><pubDate>Fri, 29 Jan 2010 12:45:27 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;今は不景気である。というか、そうらしい。
目の前の仕事だけ見ていると、仕事はますます増加しているので、
人材確保が難しい状況だが、条件を満たす人は残念ながらIT業界の１%にも満たない。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;さて、世の中不景気なので、どんな情報が流れているか散歩していたら、
&lt;a href=&#39;http://www.fukeiki.com/&#39;&gt;不景気.com&lt;/a
&gt;
なるものにぶち当たった。
結構ためになる情報が書いてある。
どこまで信用できるか、それは自己責任だろうが。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;確かに、今の時代は、取引を開始するにしても、なかなか安心できないのが現実だ。
会社の規模が大きいからといっても、ただ大きく倒れるだけだったりする。
思いっきり大きければ、某国には、2009年10月に、
&lt;a href=&#39;http://www.etic-j.co.jp/&#39;&gt;株式会社企業再生支援機構&lt;/a
&gt;
ができ、日本航空を手始めに、どうにもならなくなった重要な企業を何とかするらしい。
しかし、何とかして何とかなるものだろうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;さて、IT業界というか、とくに人数（影響する技術者数）で言えば超大手の
CSKに対しても企業再生支援機構が支援するとかどうとか話が流れているようだ。
金融に手を出して失敗したのが駄目になった原因で、それだけ切れば大丈夫という
ような情報も出ているが、本当にそうだろうか。
金融関連の割合は実はとても小さいはずなんだが。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;まあ、日本の産業は、ずいぶん肥満になっていて、
国民負担で人工透析を行うような支援をやってもらっても、
つけは結局国民みんなに、広く薄くなく負担させられることになるに決まっている。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;まあ、それでも、CSKが何とかなってしまうと、相当数の技術者がダブつくことは明らかだ。
数だけ増やしてきた日本のIT技術者も、そろそろやり方を変更しないと駄目だろう。
技術のない技術者を増やしてしまったツケは非常に大きい。
&lt;/p
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>経験年数という言葉に意味があるか</title
><link>http://karetta.jp/article/blog/pasocomlife2/255910</link
><pubDate>Thu, 28 Jan 2010 12:51:49 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;p&gt;世の中、経験者求むとか、経験者に限定などという条件付きの求人をよくみかける。
それも、経験年数とかが重要視されるのだ。
経験１年よりも２年のものが優秀で、経験５年もあれば相当な腕前と考えられる。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;しかし、実際そんなことはあるのだろうか。
他の世界はよく知らないので、プログラミング技術について考えると、
経験年数くらい何のあてにならないものもない。
特定の技術の経験者といっても、実際にどのくらいのレベルまで知っているかが重要である。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;プログラミング言語だって、入門書を読んで何とか文法をやって理解して、
最悪のプログラムを何年も作っているだけでベテランと考えるところも多数ある。
一方で、基礎能力が高い人間は、１ヶ月もすれば、コンパイラのソースを眺めて、
勝手に改造していたり、とんでもないチューニングを始めてしまう者もいる。
いつのまにか、上級者向けのプログラミング言語の本を出してしまう者もいる。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;経験年数というのは、本人の思い込み、周囲の思い込みそのもの以外の何者でもないだろう。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;しかし、未だに某国では、経験年数が横行している。これでは世界に太刀打ちできるはずもない。
&lt;/p
&gt;&lt;hr /&gt;&lt;div class=&#39;articleFooter&#39;&gt;by &lt;a href=&#39;http://karetta.jp/profile/552&#39;&gt;藤原&lt;/a
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&gt;&lt;/div
&gt;&lt;/div
&gt;</description
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