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<rss version='2.0'><channel><title>異文化体感ノート</title
><link>http://karetta.jp/book/intercomm</link
><description></description
><lastBuildDate>Tue, 08 Sep 2009 23:14:35 +0900</lastBuildDate
><item><title>卒業研究</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/015602</link
><pubDate>Fri, 12 Mar 2010 01:30:23 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　ここでは、卒研とは何かについて、ささやかな経験と感想を披露したいと考えています。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　卒研は、個々の学生にとって大学での勉強の総仕上げですが、就職活動の面接時などどの研究室で何を勉強したか話させられることになります。逆に、学外の方に対して個々の学生は卒業研究の内容を発表させられることを想定した勉強する必要があります。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　学生はもちろん教員にとっても個々に初めてユニークな内容を発表することは、苦労であり、かつ悦びでもあります。初めて教員として研究室の学生を10名預かりました。第１期生ということになります。研究設備らしいものは何もない状態で10もの研究テーマを準備することは新米教員にとって大仕事でした。こちらも勉強の連続でした。幸い意欲的な学生ばかりで夜遅くまでがんばったことはいまでも鮮やかな記憶となって残っています(3/26)。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&#39;http://blogs.yahoo.co.jp/sokam5/archive/2009/10/03&#39;&gt;教育は農業&lt;/a
&gt;？
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　卒業研究は、卒論としてまとめます。自分の力でまとめた論文。何か有用なものをまとめる。ユニークなアイデアがあれば云うことなし。卒論は研究を目指して実施する最初の試みです。それでも、情報を集め、計画を立て、ものごとを組立てる作業は、完成すると、喜びを体感できます。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　卒論はまず研究の背景から書き始めます。そして、何に取組んだか、研究の狙いを書きます。理論的なものも必要です。そして、実験したこと、実験の結果等をまとめます。そして、謝辞、参考文献、付録の資料等を添えて１年かけて完成します。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　研究室には、先輩の手になる多くの作品があるので、参考にすればよいと思います。読み易く、分り易く、しかもユニークなものであれば申し分なし。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　卒業研究は、卒論としてまとめます。自分の力でまとめた論文。何か有用なものをまとめる。ユニークなアイデアがあれば云うことなし。卒論は研究を目指して実施する最初の試みです。それでも、情報を集め、計画を立て、ものごとを組立てる作業は、完成すると、喜びを体感できます。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　卒論はまず研究の背景から書き始めます。そして、何に取組んだか、研究の狙いを書きます。理論的なものも必要です。そして、実験したこと、実験の結果等をまとめます。そして、謝辞、参考文献、付録の資料等を添えて１年かけて完成します。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　研究室には、先輩の手になる多くの作品があるので、参考にすればよいと思います。読み易く、分り易く、しかもユニークなものであれば申し分なし。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>便利さと安全</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/015399</link
><pubDate>Sun, 24 Jan 2010 06:30:35 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/overseas/015610&#39;&gt;便利でしかも安全というのは&lt;/a
&gt;難しい注文です。JRの湘南新宿ラインは，横浜から新宿に出るのに大変便利しています。線路はどうなっているのだろうと先頭車両に乗ってみました。西大井を出た所で品川から来る下り線路と大崎へ向かう上り線路とが交差しています。&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/4284/jrcrooss.jpg&#39; width=&#39;370&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　ややこしいですが、上の写真のキャプションは左右取り違えています。品川へ向かう線路は左側です。右の線路はいったん右に向かい左カーブして横須賀線とは立体交差して大崎に向かいます。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　ここからが、本題です。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　教育テレビで畑村先生(HY00)のシリーズ５「安全、便利さの裏側にあるもの」を観ました。JR宝塚線尼崎脱線事故はなぜ起こったのか。事故の直接原因はスピードの出し過ぎですが、なぜスピードを出さねばならなかったか、その説明に驚きました。何も知らなかったからです。そして、なるほどと思ったからです。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　私鉄阪急とのサービス競争があり、使用者の便利さを増すため、尼崎で相互乗換えできるダイヤになっていた、というのです。同じプラットフォーム上で相互乗換えするには、福知山線(東西線)の車両と山陽本線の車両とが同時に到着しなければなりません。デートするようなもので，約束の時間を守らなければならないのです。ここでは、それ以上の説明は控えたいと思います。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　一般的に云って、システムは最大の効率を求めて成熟して行きます。そして、次第に安全性がおびやかされます。&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/intercomm/018283&#39;&gt;京浜急行の羽田空港線&lt;/a
&gt;も大変便利になりました。しかし、運転する側は大変苦労しているようです。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;限られた資源を使って利便性を追求すると安全への配慮が欠けてくるのは仕方のないことです。トレードオフの問題です。念には念を入れということですが、困難な問題です。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　トレードオフ(trade off)とは、あちらを立てればこちらが立たないという二律背反の関係のことです。典型的な例は、安全性とコストの問題です。例はいくらでもあり、売上と利益率もそうです。利益を上げようと価格を上げると、売上が減って利益が出なくなります。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　　　&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/images/4284/101KQtrain2.JPG&#39;&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/4284/101KQtrain2.JPG&#39; style=&#39;margin:0 0 5px 0;padding:4px;border:1px solid #ccc;float:none&#39; /&gt;&lt;/a
&gt;&lt;br /&gt;
　この写真は、京急川崎駅です。浦賀行きの電車が待避線で待機しています。レールが上下線の間にあり、この画像を見ると、転轍機の制御系統の信頼性が安全確保の点できわめて重要であることが想像できます。万が一ですが、もし転轍機の動作が乱れると大変です。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　何思うことなく便利に日々の往来で利用していますが、交通機関の安全に携わる方々のご苦労が忍ばれます。たまたま先頭車両に乗ってそのようなことを思いました。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>日の出と夕焼け</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/015474</link
><pubDate>Mon, 04 Jan 2010 17:04:42 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　新しい一日は、日の出と共に始まります。&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/article/blog/sozeediary/019190&#39;&gt;いたるところ&lt;/a
&gt;で。&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/4284/sunriseyk.jpg&#39; /&gt;　　　&lt;br /&gt;
　一方、夕焼けはマニラのそれがすばらしいと聞きますが、日没直後の真っ赤に焼けた空の刻々の変化が見事でした。手元によいのが見付かりませんので、２番手を。マニラ湾に浮かぶ船のシルエットが見えるでしょうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/4284/sunsetmanila.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　日の出をもうひとつ(2010/1/4)&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/18927/10102Ydawn2.JPG&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>待ちはゆとり？</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/021174</link
><pubDate>Sat, 02 Jan 2010 15:28:45 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　日常生活において待たねばならないことは結構しばしばあります。バスを待つのは日常茶飯事です。待ちの時間をゆとりの時間として有効に使うにはどうしたらいいのでしょうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　道路交通は鉄道と違って予測がつきません。&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/18927/waitbus2.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　一方、タクシは稼ぎの多い所に集まるので、いつでも何台も行列しております。&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/4284/taxiwait02b.jpg&#39; /&gt;
　
　
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;ゆとりある株式投資：
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　低金利が続き、個人資産は&lt;a href=&#39;http://guide.fund-no-umi.com/&#39;&gt;投資信託&lt;/a
&gt;や株式に向かっていますが、株式や投信に元本保証はありません。リスクのある商品です。投資信託はプロが運用してくれるが、管理手数料がかかります。株式はハイリスクハイリターンです。株式は市場で売買され、価格が変動します。株価は実体経済を反映するはずですが、投資家の間で企業業績の先読み競争が演じられ、成果は景気動向に左右されます。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　利益を得るには、安く買い高く売るのが原則です。ところが、価格が上がるとまだ上がると期待して売ることができません。逆に下がるともっと下がると怖れて手放したくなります。原則とは逆の心理が働きます。株価は人気投票でもあります。このような思惑が加わるので、株式価格の天井や底値を知ることは不可能と云えます。株式投資から利益を得るのは極めて困難と云えます。ほどほどの利益で満足するほかありません。株式投資は手元資金のリスクに耐える範囲に止めゆとりを持って望まないと虎の子資産を失うかもしれません。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　銀行や証券会社が倒産する&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/overseas/212936&#39;&gt;金融危機&lt;/a
&gt;の此の頃です。相手が分からない複雑な世の中になりました。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>女性社会進出</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/026726</link
><pubDate>Thu, 31 Dec 2009 10:38:54 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　米国は、レディーファーストなど騎士道の名残も有って疑問は残るが、基本的に男女同権、男女平等の社会であると考えられる。最近アメリカナイズが進んで、電車の車掌さんを羽田行きの京急電車で見かけました。そのきびきびとした態度は格好よかった。女性車掌さんはJRの横須賀線でも見かけました。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　札幌では、中央バスの運転手さんが女性でした。横浜の外れに住んでおり、日頃お世話になる江の電バスも女性運転手さんが加わりました。&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/18927/chuobus3a.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;JR西日本の電車も女性の運転士でした。見事な運転です。&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/18927/07625driver.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　JR東海道線で東京に出ました。女性運転士がここでも。よく見ると、&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/article/blog/sozeediary/026175&#39;&gt;他の画像&lt;/a
&gt;と比べてみると、手が運転台に伸びていないですね。もしかすると、運転台に腰をかけた車掌さんかもしれません。&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/4284/09z31JRtokaido2.JPG&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>改良工事</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/019288</link
><pubDate>Sat, 23 Jan 2010 20:57:22 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　京急蒲田駅の改良工事が進んでいる。営業を止めることなく、鉄道のインターチェンジを作るような工事だと思います。安全を損なうことなく便利さを追求すると高速道路のインターチェンジのようにすることだと想像できます。それは立体交差になると思います。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　４月19日札幌の帰途、京急下り２番線ホームにいると、目の前にこんな看板がありました。&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/4284/histwork02.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　その難工事度を考えると、しかも失敗が許されないことを考えると、成功すれば間違いなく歴史に残るでしょう。万が一失敗しても歴史に残るでしょう。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　もう一つのポイントは、電車の運転を続けたままの工事であることを考えると、大成建設だけではできない、電鉄ノウハウを持っていると思われる京急建設との共同体でなければ実施できないと思われることです。お互いの長所を出し合い、協力して初めて目標が達成できると思われます。一度完成図を見てみたいものです。その内に工事現場に張り出されるだろうと楽しみにしています。すでにあるかも。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&#39;http://umichan.chat-jp.com/kamata/&#39;&gt;京急蒲田改良工事&lt;/a
&gt;進行中、沢山写真があります。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　久し振りに京急蒲田駅を通った。羽田空港線のジャンクションであり、空港線は第一京浜国道を横切る。立体交差化は永年の懸案である。今度は歴史でなく「&lt;a href=&#39;http://ameblo.jp/daddy3/entry-10440551779.html&#39;&gt;地図に残る仕事&lt;/a
&gt;」と書いてあった。&lt;br /&gt;
　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/4284/09z20MapWrk.JPG&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>ベイブリッジ見学</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/027039</link
><pubDate>Wed, 16 Dec 2009 20:27:43 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　&amp;#39;89年というと、20年近く前のお話です。日本技術士会の見学会に参加して、工事中のベイブリッジを見学しました。工事用のエレベータで橋上まで上り、少し歩いたら、もうブリッジの真ん中でした。今は、車を停止することすらできない場所です。橋の真ん真ん中に「黄金の釘」を１本打ってあるというお話を伺いました。&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/18927/baybridge89.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　それで、思い出しましたが、さらに７年前&amp;#39;82に&lt;a href=&#39;http://www.narita-airport.jp/jp/&#39;&gt;成田国際空港&lt;/a
&gt;の主滑走路４kmを歩いて縦断したこともあります。まだ開港していない時期でしたので、できたことです。航空援助の無線施設は既に稼働していました。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　ILS(Instrument Landing System)と略称される計器着陸装置が滑走路の両端に各１式設置されており、その制御装置は管制塔にあるので、ランディングシステムとしてのILSを調査するには、管制塔と滑走路の両端、及び滑走路の脇にある航空管制レーダ施設(レーダ管制室は通常、管制塔の下の建家内にあります)を訪ねなければなりませんでした。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　現在のBay Bridge遠望です。横浜火力発電所の展望台から見ています。&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/18927/09z16BayBrdg.JPG&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>文明と文化</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/014196</link
><pubDate>Wed, 25 Nov 2009 11:57:38 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/overseas/234716&#39;&gt;文明Civilization&lt;/a
&gt;は物質的なもの、文化Cultureは社会、経済、宗教、道徳、学問、技術、芸術など何であれ精神的なものを意味すると思います。難しいことは考えないで、ここでは文明はハード、文化はソフトということにしておきます。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　文明、即ハードウェアは、技術の進歩により次々と新しいものが出現するのは、ご承知の通りです。音楽の媒体については、レコード盤から、テープレコーダ、CDにと世代交代を繰返してきました。資源枯渇の影響を受けて変わることもあります。いずれにしても非可逆的に時間の経過と共に変わって行きます。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　一方、文化は環境の影響を受けます。空間的に異文化が分布するものと考えられます。同じ時代にあっても地域地域によって文化が異なります。異文化の分布は空間的と云えそうです。また文化は時が経ってもなかなか変わりません。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　以上、少し乱暴過ぎる議論で恥ずかしくなりますが、もしコメントなど頂けましたらありがたく存じます。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　異文化の条件を考えてみたいと思います。二つの人間集団の間で文化が異なる条件を考えようという試みです。人間性は同じだとすると、環境が異なる場合、二つの集団の文化は違って来るはずです。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　環境には、自然と社会とがあります。自然環境には、地理的なものと気候的なものが考えられます。地理的位置が異なると気候も違ってくるので、気候だけ考えればよいかもしれません。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　社会環境としては、宗教、民族、国家、政治形態、経済状態、教育の普及度など考えられます。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/overseas/234716&#39;&gt;世界の文明&lt;/a
&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　人は一人では生きられない。集団行動を取る動物だと思います。集団の単位としては国、官庁や企業、学校などの組織体、国よりはミニスケールの地域、または地方、さらに規模の小さい都市町村、行政の最小単位として町内会などというのも考えられます。一番小さな集団は家族でしょう。縁戚でつながった家族をまとめた氏族集団もあります。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　組織体として代表的なのは、都市と村(田舎)でしょうか。両者の間には、大きな文化の違いがあります。従業員数が10万余の大企業から学生数約2000人のS工大に籍を移したとき、文化の違いを体感しました。文部省OBのSさんに話したところ、ここはゲマインシャフト Gemeinschaft のようだと教えてくれました。それなら、都市は何かと尋ねますとゲゼルシャフト Gesellschaft だそうです。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　振り出しに戻って何と何の間の異文化体感を取上げましょうか。以下、思いつくままに展開したいと思います。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;ロマンチック街道、古城街道：&lt;br /&gt;
　西欧文明の源は、ヨーロッパでしょう。今は、ヨーロッパ連合ECが世界をリードしています。通貨統合、オープンスカイポリシーなどです。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　ヨーロッパと云うと、英語だけでは済まないかもしれません。英国はともかくとして、フランスではフランス語、ドイツではドイツ語が幅を利かせています。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　パッケージツアーに参加してヨーロッパ３カ国周遊１０日間がフランクフルトから始まりました。旅行社のパンフレットでは、ドイツ：ロマンチック街道とある。初めてのヨーロッパ観光、スペインではさながら西洋お寺巡りだと感じた。ドイツロマンチック街道では、ライン川沿いの古城巡りかな。ローテンブルクの旧市街は中世の城壁に囲まれている。アウグスブルクは紀元前１５年、ローマ皇帝アウグストゥスの時代に建設されたドイツ最古の都市のひとつ。ノイシュヴァンシュタイン、フュッセンまで古城が続く。ハイデルベルクから、ローテンブルクでロマンチック街道とクロスし、チェコのプラハに至る文字時通り古城街道というのもあるらしい。５０余りの古城と中世の街並みがぶどう畑や温泉地と云う風景の中に点在する。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>オフ会</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/218635</link
><pubDate>Sat, 30 Jan 2010 18:23:26 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　オフ会とは、電子メールやネット上で連絡する仲間と直接会うことです。ネットを離れてオフライン現実世界でのお付き合いです。この方がぬくもりのある人間的な交際ができます。ネット上ではクールな仕事、オフではホットなお付合い、パーティタイムです。ネットコミュニティの主催者、あるいは、メンバー有志が企画し、開催します。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　キックオフミーティング&lt;strong&gt;Kickoff Meeting&lt;/strong
&gt;は、プロジェクトの発足時などに行ないます。やはりフェースツーフェースの印象は強烈です。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;こちらとあちら：
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　こちらは、現実の社会です。あちらインターネットの世界は、仮想的なネット社会です。ネット技術がどんなに進んでも現実の社会を無視することはできません。ネットビジネスで成功するには、こちらとあちらの関わりに注目すべきでしょう。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;リモートオフィス、またはSOHO：&lt;br /&gt;
　ソーホーSOHOは、small office/home office の略です。ネット、それもブロードバンド化されて、動画も自由に使える。SOHOはどうなったのでしょうか。いっとき大学は一斉に郊外に移ったのにいまは、都心の高層ビルに戻ってきました。ネットがなくてはならない役割を果たしている今こそ郊外にオフィスを持つべきではなかろうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;なぜ人は都市に集まるのだろうか&lt;/strong
&gt;。都市を名前を付けた大学も出てきています。&lt;a href=&#39;http://alcom.alc.co.jp/users/1577/diary/show/71098&#39;&gt;東京都市大学&lt;/a
&gt;がそれです。都市工学です。工学離れをきらったのか、なぜか都市生活学部というネーミングだ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/4284/tokyocity-u.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　ヒトが集積したメガシティには、&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/article/blog/bookreport/031733&#39;&gt;メガシティ&lt;/a
&gt;の光も陰も同時に存在します。東京は世界で最先進的存在です。東京は神奈川埼玉千葉、１都３県一体となって人口3000万のメガシティTokyo metropolice を構成しています。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　Wikipediaを真似て、書きかけ項目です。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>ことばの乱れその２</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/025464</link
><pubDate>Fri, 18 Sep 2009 04:43:51 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　街を歩いていました。床屋さんらしい。こんな営業時間の表示がありました。小さな小さなことです。これで、誰か困るでしょうか。誰も困りません。しかし、これは正しい表現でしょうか。&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/18927/ampmqz.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　午前９時を表わしている&amp;quot;am9:00&amp;quot;は、&amp;quot;9:00 am&amp;quot;が正しいと学校で習いました。日本語なら日本語、英語なら英語で正確な表現を使うべきだと云うのは一つの考え方だと思います。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　それとも神聖な牛を食しない国の料理をビーフカレーとして普及し、あんパンなどユニークなお菓子を作り出すわが国ですから、&amp;quot;am9:00&amp;quot;など細部にこだわらず午前(am)９時(9:00)とするのが、日本の美点でしょうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　そんな次第なら、英語の語順も気にせず。私はランチをもう食べました、というのは&amp;quot;I lunch already ate.&amp;quot;とすればどうでしょうか。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　最近高年者と若者との間で会話の成立たないことが多くなって来たように思われます。ことばの乱れというよりもことばのウラを読み取れない現象かもしれません。日本の伝統は「以心伝心」「云わぬが花」などことばをつつしむことにあります。相手を思いやる気持ちが大切でした。しかし、次第に&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/overseas/224617&#39;&gt;日本文化&lt;/a
&gt;が失われ、アメリカナイズされて、今はなんでも口に出して云わなければ話しが通じなくなってきているようです。社会訓練の場が少なくなり、口下手やおしゃべりのできない人には、住みにくい世の中になっていると云えそうです。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　人の性格は簡単には変わらないものだと心得て、つきあう人を選ぶのが一番大切なのかもしれません。人間関係で悩んでいる人が多いのか、コンビニで売っていました。&lt;br /&gt;
　川北義則「人間関係のしきたり」PHP新書484(&amp;#39;07/10月)
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　政権交代がようやく成立し、新しく150名余の国会議員新人が誕生しました。そして新政権に新しい大臣、若い大臣が多数任命されました。抱負を述べる信任挨拶の中で気になるのは「きちんと」実施するなどということばです。政策等政治には漢字の固いことばが多用されますが、あいまいさ無しに正確に実施するのは言わずもがなの当然のことです。「きちんと」と云うことば使いには小学生のような幼さを感じます。それも繰返し使われると、ワンパターンで工夫が足りないと思うのはおかしいでしょうか。予稿を作成し、読み上げたなら使われないはずです。発言が軽いと、政策の内容まで十分検討されたものであるかどうか心配になったりします。ことば使いは大切にしたいものです。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>ことばの乱れ</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/019829</link
><pubDate>Fri, 18 Sep 2009 04:18:15 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　ようやく紹介の労をとって頂ける方が現れました。そして、時代を切り開くWeb2.0の一つSNS、しかもその分野で日本の代表であるMIXIに登録できました。最初は戸惑いの連続でしたが、よき友人２名のガイダンスを得て次第にMIXIの世界に引き込まれつつあります。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　自分の横顔、プロフィールは何時でも修正できます。その中に、趣味を選択する欄があります。随分沢山の項目が挙げられています。たとえば、読書、音楽（演奏と鑑賞）、スポーツ、スポーツ観戦などは趣味として当然かと思いますが、テレビ、語学、インターネットとなると首を傾げざるを得ません。これらは、趣味と云えるのでしょうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　たとえば、テレビの趣味とは何でしょうか。民間テレビのコマーシャルを見て馬鹿笑いするのが趣味でしょうか。主婦の井戸端会議が趣味と云えるでしょうか。テレビは井戸端会議以上のものでしょうか。よく分かりません。語学の趣味って何でしょうか。語学は所詮コミュニケーションのツールです。ペットの犬と会話したいから犬語を学ぶ、ドイツのライン川流域の古城を研究するため、ドイツに出掛けるから、ドイツ語を学ぶのなら理解できます。ただ単に語学が趣味と云われると、何をするのだろう、何が楽しみだろう。分りません。語学の勉強は通常苦しみでしかありません。NOVAに駅前留学して楽しむというのなら多少わかります。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　インターネットが趣味となると、テレビが趣味というのと同じで、ことばの乱れと云わざるを得ません。MIXIは何を考えているのでしょうか。ただ会員増加を狙っている。会員さえ増えればよい、ことばの乱れなど全く意に介さない、というのであれば、それも立派な一つのポりシーでしょう。しかし、尊敬に値するポリシーではなさそうです。皆様はどのようにお考えでしょうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　因みに、趣味とは、専門家としてではなく楽しみとしてすることがらです(SI00)。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　日本語の乱れ、気になることばとして「．．．になります」というのがあります。たとえば、お店で買い物をしたときお勘定は「540円になります」というのです。なぜ「540円です」と云わないのでしょうか。丁寧に云うのなら「540円でございます」と云うのが正しいと思います。英語なら&amp;quot;です&amp;quot;はisであるし、&amp;quot;になります&amp;quot;ではbecomeを使わねばならないと考えると、違和感を感じます。過敏過ぎるでしょうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　ファミレスで注文の品が届いたとき、「これがスープになります」などとよく聞きますが、今はまだスープでないのか。待っているとやがてスープになるのかと聞き返したく思ったりします。敬語、謙譲語、丁寧語とことば使いの複雑な日本語が乱れていると思わざるを得ません。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>３文字略語</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/253475</link
><pubDate>Tue, 08 Sep 2009 23:14:35 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　３文字略語は、沢山あります。新顔も次々と現れます。意味が分からずとまどうこともしばしばです。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　CSRとは、何でしょうか。Corporate Social Responsibility 企業の社会的責任のことです。CSRの具体的な定義は困難です。企業は、製品やサービスを通じて社会に貢献してきました。雇用の創出もその一つです。企業も個人同様に法令遵守が求められます。利益をあげて税金を払うことは当然ですが、さらに企業は市民や地域の要請に応えてより高次の社会貢献を行うべきです。これが企業の価値を高めます。CSRに取組む企業が消費者によって高く評価されるようになってきています。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　たとえば、東芝は毎年&lt;a href=&#39;http://www.toshiba.co.jp/csr/jp/&#39;&gt;CSR報告&lt;/a
&gt;を発行しています。安全な製品を提供する事は当然のこととして、使用済み製品のリサイクルも含まれます。CSRの内容は余りにも広く、CSR(社会・環境活動)というタイトルは抽象的で、あいまいと云わざるを得ません。雇用を維持し、創出すること、さらに地球環境に配慮することなど企業にも品格が求められています。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　品格：ヒトやモノに自然に備わっている良さ、あるいは価値(広辞苑)、品位ともいう。説明の難しいことばのひとつです。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　CDMとは何でしょうか。クリーン開発メカニズム Clean Development Mechanismと聞いてもまだイメージが浮かびません。先進国が途上国に資金や技術を援助し、温室効果ガスの排出量を削減した排出量を先進国の削減量とカウントする制度です。京都議定書に含まれた仕組みの一つです。目的は、先進国の資金や技術を途上国に導入することです。南北問題の解決にも寄与するはずです。しかし、地球温暖化は大きなしかも複雑な問題であり、CDMの実現は容易ではありません。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>インターネット動画</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/014192</link
><pubDate>Sun, 16 Aug 2009 12:44:34 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　インターネットは今も激しい発展を続けています。焦点は&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/overseas/223371&#39;&gt;Web2.0&lt;/a
&gt;(UM06)ですか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　今更かもしれません。ホームページを作るのが、最初でした。今はブログが、それもどこに居ても簡単にできます。情報発信のコストがほとんどゼロになりました。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　ネットショッピング、ネットバンキングも日常化しつつあります。本の購入、旅のホテル予約などネット抜きでは考え難い状況になりました。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　問題は現実世界との関わり、交流でしょう。比較で済む話ではなさそうです。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/overseas/223371&#39;&gt;海外体験ノートWeb2.0&lt;/a
&gt;に戻る
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;追加：Web 2.0は、インターネットの進歩をまとめて表現したもので、その意味するところは漠然としています。Webが情報のプラットフォームになり、Webがデータベースとして使われる状況を意味しているようです。Web 2.0の代表はブログであるとされています。Google検索もWeb 2.0の代表とされています。Wikipediaなどユーザが参加する仕組みもWeb 2.0に属します。Web 2.0のベースにオープンソースのソフトウェアがあります。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　便利な反面、玉石混淆の余りにも多い情報を利用するには、情報の価値を判断する基準を持つことが求められています。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　ニコニコ動画で「火星探査ロボット」を見ました。よくできた動画です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&#39;http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/saitou_umeda/&#39;&gt;対談斉藤梅田&lt;/a
&gt;「大人の作法」から、大逆転羽生対中川を経由たどりつきました。動画は&lt;a href=&#39;http://jp.youtube.com/&#39;&gt;YouTube&lt;/a
&gt;だけではないのです。ネットはブロードバンドになっているお陰です。&lt;br /&gt;
　大逆転は著作権のデリケートな問題がありますが、まだ視ることができます(2/10)。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　政治が揺らいでいますが、&lt;a href=&#39;http://www.nicovideo.jp/&#39;&gt;ニコ動&lt;/a
&gt;には、政治家のビデオも沢山あります。20分のTV番組全体も出ています。NHKスペシャルもあります。動画はさすがに訴える力があります。&lt;br /&gt;
　注：一般会員の利用は、2:00〜19:00に限定されています。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　動画共有サイトが増えています。ランキングは&lt;a href=&#39;http://www.youtube.com/?gl=JP&amp;amp;hl=ja&#39;&gt;You Tube&lt;/a
&gt; がダントツ、ニコ動が２位。テキストと画像の静的なホームページと違って、ネット視聴はテレビと同じで、見るだけで時間がかかります。テレビと違うところは、自分の意志でいつでも次に移ることができる点です。ニュースソースとしてテレビに取って代わるかもしれません。かつてインターネットは空っぽの洞窟という話題もありましたが、TV東京の&lt;a href=&#39;http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/&#39;&gt;ワールドビジネスサテライト&lt;/a
&gt;の動画は、おすすめの一つです。ネットからはなれて思考を整理し、思考をまとめることが大切でしょう。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://jp.youtube.com/watch?v=gX1oC64WWg0&#39;&gt;9.11テロは謀略だった&lt;/a
&gt;：&lt;br /&gt;
　(&amp;#39;01)9.11テロ陰謀説の動画がYouTubeに沢山あります。Wikipediaにも出ています。大統領選挙に関係があるのでしょうか。&amp;quot;911 陰謀&amp;quot;でGoogle検索すると出てきます。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　英語のリスニング練習になる動画もあります。LとR、FとV、THの発音練習などもあります。&amp;quot;発音練習 YouTube&amp;quot;で検索すると、&lt;a href=&#39;http://jp.youtube.com/watch?v=MoS1pSf3SBw&#39;&gt;LとRの違い&lt;/a
&gt;が４本も出てきました。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;RSS:
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　RSSとは、Rich Site Summaryの略で、Webサイトの最新記事を記述するフォーマットです。&amp;lt;channnel&amp;gt;&amp;lt;item&amp;gt;&amp;lt;title&amp;gt;&amp;lt;link&amp;gt;&amp;lt;pubDate&amp;gt;&amp;lt;description&amp;gt;などが使われます。RSSリーダーを使ってRSS対応サイトから簡単に最新情報を集め、Webページを作ることができます。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/overseas/223371&#39;&gt;Web 2.0&lt;/a
&gt;技術の一つです。最新情報をRSSで公開するサイトが増えています。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>立体思考</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/032290</link
><pubDate>Thu, 06 Aug 2009 00:26:19 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　抽象の階段を上下する立体的に思考する、または、構造的な思考方法です。戦術と戦略を、目的と手段を同時に考えようという次第です。&lt;br /&gt;
　　　&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/4284/rittaisiko02.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/intercomm/020938&#39;&gt;役に立つ&lt;/a
&gt;かしら。図解すると、多少分り易くなるでしょうか。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;Know Why：
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　事業でも人生でも大事なのは、何のためにという&lt;a href=&#39;http://alcom.alc.co.jp/users/1577/diary/show/85246&#39;&gt;目的とか目標をもつ&lt;/a
&gt;ことです。志というべきかも。自分の幸せもさることながら、世のため人のために尽くすという理想をもつことが大切だと思います。企業の理念にも社会貢献がないと、各企業自体の存在価値が危うくなります。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　コンピュータの進歩で、科学技術もコピーすることが容易になってきました。創造性を発揮するには、コピーを禁止した方がよいのかもしれません。個人の自立が価値の創造をもたらし、社会を活性化すると思われます。個人の事業が失敗しても再チャレンジできるような社会を実現したいものです。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;考える葦：
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　パスカルのパンセPansee(思考・思想)瞑想録の「人間は考える葦である」はどこへ行ったのでしょうか。考えることを拒否する若者が多いようです。講義をしていて、&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/overseas/010371&#39;&gt;考えること&lt;/a
&gt;をしない者が多いと思いました。考えたくないのかもしれません。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　飽食の時代に育って考える必要がなかったのかもしれません。かつて戦争中末期、田舎の小学校の運動場がサツマイモ畑に変わったことなど話さないように心がけたことがあります。話しても通じないからです。８月が巡ってくると、戦争体験の記事が新聞紙上で繰り返されます。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　いいことに限らず嫌なことも同時に考えることが必要です。文章として書いてみると、考えの深くないことが分ります。そして、どうするかです。あきらめるか、努力を続けるか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　北朝鮮の核実験にどう対処するか、人質をとられたらどうするか、個人に限らず課題はいくらでもあります。衆議院選挙が始まっています。国として日本としての対応は決まっていると思いたいものです。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　いずれ石油がなくなり、食糧が不足するのも明らかです。その先きは考えてあるのでしょうか。経済不況、格差の問題、年金の問題などメディアに浮上しては消えて行きます。いやなことは考えない。どうせ先きのことは分りません、と達観しているのでしょうか。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　発想技法等を身に付ける。&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/overseas/010762&#39;&gt;思考の発散&lt;/a
&gt;と&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/overseas/010766&#39;&gt;収束&lt;/a
&gt;を繰返すのが有効でしょう。発散は、ブレーンストーミングなど自由に新しいアイデアを探求することであり、収束は考えを整理し、まとめることです。方針としては分っても使いこなすには技法と体験とが必要です。何人ものグループ、組織でことに当る場合は、さらに経験とチームワークが問われます。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　関係あると云えるか疑問ですが、&lt;a href=&#39;http://www.timedia.co.jp/karetta/article/blog/relay/008316&#39;&gt;マインドマップ&lt;/a
&gt;の紹介をしておきます。マインドマップとは、脳の仕組みに合ったノート法です。キーワードを図的に配置して記憶を援けたり、発想を促したりする思考のツールだそうです。いろんな応用ができそうです。発案はトニーブザン(1960年後半)。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　このような発想技法はノウハウの修得に時間と経験を要します。なかなか免許皆伝とは参りません。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>囲み思考</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/018922</link
><pubDate>Mon, 06 Jul 2009 10:54:37 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　田の字は、データが２x２の４象限です。賛成か反対か２つにひとつです。どちらかと云えば、原理主義的です。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　囲みの字であると、３x３となり、黒か白かの単純思考でなく、黒白どちらでもない灰色の現実像を扱うことができます。世の中どちらでもない、はっきりしないのが多数派なのでしょう。応用例は、特に説明する必要はないかと思います。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　よい、悪いの２段階評価に対して、&lt;br /&gt;
よい、どちらでもない、悪いの３段階評価は、あいまいな答えもできて現実的ですが、よい、悪いの判定がはっきりしないかもしれません。使い分けが必要かも。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　なお、２段階評価と３段階評価とを組み合わせると、アンケートでよく見られる５段階評価となります。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　製品プロダクトポートフォリオマネジメントには、４象限モデルや９象限のマトリクスモデルがよく使われます。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　問題児：赤字だが有望な事業&lt;br /&gt;
　花形スター：黒字だが、投資が必要な事業&lt;br /&gt;
　金の成る木：ドル箱事業&lt;br /&gt;
　負け犬：撤退すべき事業&lt;br /&gt;
などに分類して、戦略的決定を導きます。お題目は、「選択と集中」です。
&lt;/p
&gt;&lt;table class=&#39;inbody&#39; border=&#39;1&#39; cellspacing=&#39;0&#39;&gt;&lt;tr class=&#39;inbody&#39;&gt;&lt;td class=&#39;inbody&#39;&gt;　
&lt;/td
&gt;&lt;td class=&#39;inbody&#39;&gt;赤字
&lt;/td
&gt;&lt;td class=&#39;inbody&#39;&gt;黒字
&lt;/td
&gt;&lt;/tr
&gt;&lt;tr class=&#39;inbody&#39;&gt;&lt;td class=&#39;inbody&#39;&gt;投資要
&lt;/td
&gt;&lt;td class=&#39;inbody&#39;&gt;問題児
&lt;/td
&gt;&lt;td class=&#39;inbody&#39;&gt;花形スター
&lt;/td
&gt;&lt;/tr
&gt;&lt;tr class=&#39;inbody&#39;&gt;&lt;td class=&#39;inbody&#39;&gt;投資不要
&lt;/td
&gt;&lt;td class=&#39;inbody&#39;&gt;負け犬
&lt;/td
&gt;&lt;td class=&#39;inbody&#39;&gt;金の成る木
&lt;/td
&gt;&lt;/tr
&gt;&lt;/table
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>ネットブック</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/240184</link
><pubDate>Thu, 02 Jul 2009 09:33:46 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;パソコンは使い易いと云えるでしょうか。&lt;br /&gt;
　何をするためにパソコンを使うか、その目的次第です。通常は、HPホームページを閲覧するのと電子メールができたらいいのではないでしょうか。これだけなら、パソコンを買ってきてネットにつなげばすぐに使えます。電子メールはいつでも時間のあるときに読めるので便利です。送った記録が残るし、ファイルを添付したり、返信メールに元のメッセージを添付したりできます。便利であるが、間違いがいつまでも残ったりするので、要注意です。&lt;br /&gt;
　WindowsでもMacでも使えるOfficeソフトがあるので、OSはどちらでも構いません。しかし、特殊な作業をさせたいとなると、専用ソフトが必要で何でもできるはずのパソコンを使いこなすこなすことは容易ではありません。知識と経験とを必要としています。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　EeePC他、低価格&lt;a href=&#39;http://flets.com/mail_mag/column/090224cm.html&#39;&gt;ミニノートパソコン&lt;/a
&gt;に人気があります。&lt;br /&gt;
　価格が５万円を切って、実用性があるからです。特に注目する点は、HDDの代わりにフラッシュメモリSolid State Driveが使われていて、長寿命です。しかも消費電力が少なく、アクセスは高速です。永年かけて大容量になったHDDに比べてまだ高価なのは止むを得ません。SSD 16GBのモデルは、７万円近くします。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　スケジュールメモや住所録を扱うPDA,Personal Digital Assistant携帯情報端末という小型機器がありますが、ミニノートPCの小型化やケータイ端末の高機能化に伴って境界が消えつつあります。iPhoneなどスマートフォンと区別が付かなくなりつつあります。CDがDVDに変わったように、ターボプロップがファンジェットに変わったように、ジワリと世代交代が進んでいるようです。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20090213/1012190/?set=ml&#39;&gt;ネットブック&lt;/a
&gt;：
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　５万円前後の「ネットブック」が大人気、HDDも160GBと大容量です。ネットの閲覧とメール以外にWordやExcelも使えます。２年間のデータサービスが条件ですが、100円というのも有ります。これは、ケータイの場合と同じで、ハードの値段というより通信の使い方で値段が決まるようになってきました。安いだけでなく、小さくて軽く携帯性は十分です。家庭でも無線LANを使えば、書斎に閉じ篭る必要は無くなってきました。画面とキーボードが小さいのはやむを得ません。２台目としてなら、十分な性能です。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　今後の注目点は、SDDの大容量化と価格動向でしょうか。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>経営者の器</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/019885</link
><pubDate>Sat, 13 Jun 2009 06:34:31 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　経営者の条件は何でしょうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　経営感覚というか金銭感覚、それに２,３年先きを読む力、リーダーシップ、いろいろありますが。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　企業もまた生き物です。環境の変化に合わせて変化して行く必要があります。経営者の条件も変化する環境への対応業と云えそうです。その変化は何故起こるのか、どのように対応したらよいか、考え方から具体策まで常に考える必要がありそうです&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/intercomm/014194&#39;&gt;MG07&lt;/a
&gt;。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;社長の器
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　起業が盛んに謳われた時期がありました。社長の条件は何でしょうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;まず、組織をリードする必要があります。個人企業なら別ですが。&lt;br /&gt;
　自分の価値観をもって、判断をする必要があります。金銭感覚も必要です。そして何よりも大局観をもって方向性を示す必要があります。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/intercomm/015674&#39;&gt;コミュニケーション力&lt;/a
&gt;も必要です。発言を実行し、約束を守る必要があります。他人の痛みを理解し、人に頼られることも必要です。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　大変な条件です。一人ではムリかもしれません。信頼される性格で、決断力があれば、スタフが支えてくれるかも。これは甘いかな。甘くてもいざと云う時頼りになる親分とか、知恵袋になるブレーンは必要です。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　商品は、大きく変わったし、なお変わりつつあります。テレビは液晶、プラズマの薄型が当り前になった。電話もケータイが情報機器となった。車も飛行機も変わりつつ有ります。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　しかし、新しいハードウェアを使いこなす人の方はどうでしょうか。ソフトウェアの問題です。制度とか文化の問題です。年金に限らず、格差の拡大、雇用システム、環境問題への対応、我が国に限りませんが、社会システムは困難な課題を突き付けられて大きな意識と制度の改革が求められているようです。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>教育文化</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/014620</link
><pubDate>Fri, 22 May 2009 08:59:52 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　いきなり結論を申しますと、&lt;a href=&#39;http://blogs.yahoo.co.jp/sokam5/MYBLOG/yblog.html&#39;&gt;教育 Education&lt;/a
&gt;ほど難しいものはない。というよりも不可能だと思っております。できる事は教育環境を用意することだと思います。お医者様は、からだを診断して治療しますが、精神科の医者は他の診療科目よりもっと難しいと思います。把握し難いこころが絡むからです。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　教育も学ぶ意欲とか心が絡むから、&lt;a href=&#39;http://www.page.sannet.ne.jp/onai/Healthinfo/Pracebo.html&#39;&gt;プラシーボ(placebo、偽薬)&lt;/a
&gt;も効果があります。精神科のお医者様と同じレベルの難しさに直面していると思います。さらに教育では治すだけでなく将来に向かって育てなければならないから責任はより大きいと思います。そして、できることは、できるだけ望ましい教育環境を準備することだと思います。&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/intercomm/017945&#39;&gt;3.8才の子供のお話&lt;/a
&gt;は、Macを持って訪問しなければ発生しなかったことです。持って行っても使わなければ何も起こらなかったでしょう。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　そして、チビがMacに触れ始めたら後は一本道でした。教育に当たってできることは学ぶ立場の相手が本物に触れる環境を作ることだと思います。そうすれば、後は相手が生き物ですから、自分で成長するものと痛感しております。これが、ここで述べたいことに対する基本的な立場です。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　もちろん環境をどのように設定するか、理想とかビジョンが、基本的な考えが必要です。心技体とか云います。心だけでなく、体力も必要、訓練して技を磨くことも必要です。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　教育とは何か、学校教育に限定せず、&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/intercomm/015419&#39;&gt;生涯教育&lt;/a
&gt;というのもある。新しい時代の教育環境を作り、共に学ぶ姿勢が求められているのかも。教育は明日の仕事、目標達成への準備だと思います。それは、実験であり、もはや教育とは云えないかも。話が難しくなってきたな。
&lt;/p
&gt;&lt;pre&gt; 「人は石垣、人は城」は武田信玄の有名なことばです。企業についても
 「企業は人なり」となります。教育の重要な所以です。
&lt;/pre
&gt;&lt;p&gt;　職業訓練学校、公民館、図書館、博物館、美術館、スポーツクラブもあります。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>パンデミック</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/248612</link
><pubDate>Thu, 30 Apr 2009 06:28:47 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　豚インフルエンザのパンデミックpandemic(世界的流行)のおそれとは。現在の世界は、航空の発達でパンデミックが起こり易くなっています。検疫で防げるのでしょうか。ネット上でも国立感染症情報センターによる&lt;a href=&#39;http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/QAindex.html&#39;&gt;詳しい説明&lt;/a
&gt;があります。伝染病は、epidemicです。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　第一次大戦中の1918年のスペインかぜでは、日本でも2300万人の患者と38万人の死亡者が出たということです。もちろん社会経済にも大きな影響があります。台風や地震と共通する災害の一つです。違うところは、体力を維持しておくと被害は小さいかもしれません。流行を防ぐには、検疫などによる患者の隔離と体調の悪い人にはマスクしようや手荒いなど咳のエチケットを守ってもらうしか手段がないということです。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
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><item><title>コピペ思考</title
><link>http://karetta.jp/book-node/intercomm/019799</link
><pubDate>Tue, 14 Apr 2009 16:12:18 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　コピペ思考とは、パソコン画面で文章をコピーしペースト(貼付け)することで論文をでっち上げること。検索で得た情報を頭の中に張り付け、自分で考えたつもりになることを云うようです。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　Wikipediaは誠にべんりであるが、時には不正確な記述もないではない。一般にネット上の情報は玉石混淆です。余りに便利なので、検索して済ませ、考えなくなってしまう恐れがあります。ネット世代の旗手竜王、渡辺明(22)は実際に駒を動かして手で棋譜を記憶するそうです。駒を動かすことにより記憶が確かになる。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　ネットが便利になると、電卓で暗算ができなくなったように、ものごとをじっくりと考えなくなる。ケータイもそうですがメールでいつも外部とつながっているので、情報のやり取りに忙しく、自分ひとりでじっくり考えることができなくなるとしたらおそろしいことです。&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/article/blog/sozeediary/018690&#39;&gt;ロボット人間&lt;/a
&gt;になってしまいかねません。すでにその徴候が出ているのではないでしょうか。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　日経&amp;#39;07/4/20,p.1「ネットと文明-第10部主従逆転５、コピペ思考-『考えたつもり』揺らぐ記憶」を参考にしました。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;　ロボット人間とは、マニュアルで動く人のことかも知れません。プログラム通りの動作しかしない、つまり応用が利かないということのようです。人工の世界と違って現実世界は複雑だということです。例外が必ず生じます。気をつけたいと思います。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;　また、マニュアルHow toだけで動くのではなく&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book-node/overseas/015423&#39;&gt;何故(Why?)&lt;/a
&gt;，何のために(For what?)を考えて行動することが大切と思います。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
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