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<rss version='2.0'><channel><title>マイホーム建築顛末記</title
><link>http://karetta.jp/book/myhome</link
><description></description
><lastBuildDate>Mon, 29 Oct 2007 00:00:00 +0900</lastBuildDate
><item><title>向かいの沢が・・・</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/206439</link
><pubDate>Mon, 29 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;見慣れた風景が一夜にして変貌してしまった。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;何の前触れも無く、沢の木々が伐採されてしまった。&lt;br /&gt;
近所の人と話してみても、何でだろうね？と首を傾げるばかりである。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/PA233631.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;入居当時から気に入っていた眺めが、
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/PA279092.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;台無しだ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;長く住む上で、こういうことは受け入れていかなければならないのだろうか？&lt;br /&gt;
やりきれない。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>変動金利</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/206437</link
><pubDate>Sun, 28 Oct 2007 13:05:56 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;北洋銀行から1通の手紙が来た。&lt;br /&gt;
内容は、3年固定金利の期限が切れるから次はどうするのか決めてくれ、というものだった。&lt;br /&gt;
ウチは金利の優遇が0．7％あるので3年固定なら2．9％→2．2％、変動金利なら2．875％→2．175％になるそうだ。&lt;br /&gt;
当初は3年固定にしようと思い、奥さんに手続きに行ってもらったのだが、そこで銀行の人に変動金利を勧められたそうだ。&lt;br /&gt;
その理由は、変動だからといって急に金利が跳ね上がる事はない、だそうだ。&lt;br /&gt;
また、金利をあげる発表があっても、その日からいきなり変わるという事もないので、もし固定金利に変えるとしてもその時で良いのでは？との事だった。&lt;br /&gt;
なるほど、それはそうかもしれないと思い、しばらくは変動金利で行く事にした。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>確定申告</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/032986</link
><pubDate>Sun, 28 Oct 2007 12:51:05 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;家を建てると、その年度は確定申告を行わなければならない。&lt;br /&gt;
コレをしないとどうなるかはわからないが、少なくとも住宅ローン控除の還付金は帰ってこないと思う。&lt;br /&gt;
住宅ローン控除は2004年以前に家を建てて入居した人が10年間ローン残額の1％を還付してもらえるもので、2005年から2008年に入居する人は段階的に縮小していくそうだ。&lt;br /&gt;
2009年以降は控除がなくなるらしいのだが、どうなるかは不明だ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;という事で、会場である江別市民会館へ。&lt;br /&gt;
書類に必要事項を記入し、提出。&lt;br /&gt;
というか、ローンの全額、現在の残高などから控除額を手計算していくだけである。&lt;br /&gt;
わからない事があれば係の人に聞くだけだ。&lt;br /&gt;
意外とあっけなく終わる。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;ちなみに来年(2回目)以降は「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」を会社に提出すれば確定申告に行かなくても良いそうだ。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>表札脱落</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/191439</link
><pubDate>Fri, 24 Aug 2007 20:59:05 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;ふと気付いたのだが、表札の様子が何かおかしい。&lt;br /&gt;
裏面を強力な両面テープで固定しているはずの表札が、どういうわけか右肩上がりになっている。&lt;br /&gt;
というか、左側が下がっている。&lt;br /&gt;
みっともないので、真直ぐになるようにずらそうとしたのだが、表札はびくともしない。&lt;br /&gt;
取り敢えず表札を引っ張ってみる。&lt;br /&gt;
すると、あろうことか簡単にぽりっと取れてしまった。&lt;br /&gt;
なんだかわけがわからん。&lt;br /&gt;
そしてもうひとつ気付いた事がある。&lt;br /&gt;
この表札に両面テープを貼りつけた人は、表札の裏面に直接ナイフを当ててテープをカットしていたのだ。&lt;br /&gt;
おかげでガラス製の表札の裏に貼り付けてある鏡面のフィルムが見事に切れてしまっている。&lt;br /&gt;
すぐにコヴァに電話。&lt;br /&gt;
事情を説明したところ、あっさり弁償してくれるとの事。&lt;br /&gt;
数日後に新しい表札が出来上がる。&lt;br /&gt;
こんどはテープではなくてネジで固定するタイプにしたので、ずれたり落ちたりする心配も無い。&lt;br /&gt;
Kさんに壁に穴を開けてもらい、取り付け。&lt;br /&gt;
きちんと水平もとってもらったので、見栄えは完璧だ。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>庭大改造・表庭編2</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/191435</link
><pubDate>Sat, 18 Aug 2007 20:14:09 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;念願のウッドデッキもついに完成。&lt;br /&gt;
あとはデッキの基礎の下に敷かれている砂が流出しないようにレンガで周りを固めていかなくてはならない。&lt;br /&gt;
という事で新たに120個購入。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P8168998.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;果樹畑とデッキの間が通路になるようにレンガを1段下げて敷く。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P8168997.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;写真手前の白い石の部分は犬用の足洗い場とした。&lt;br /&gt;
ここは当初から計画していたものであり、やっと形になったというところか？
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P8168999.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;ここまで作るために更に60個買い足し、結局400以上も並べたわけだ。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>待望のウッドデッキ・組立編</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/092245</link
><pubDate>Thu, 16 Aug 2007 17:01:12 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/PIC_0079.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;あとは組み立てるだけ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/PIC_0080.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;水平器で水平をとりながらブロックを並べる。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/PIC_0083.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;家の壁側は一段高くなっているので、高さを揃えるために以前購入して表面をオイルステン加工しておいた2×4材を敷いてみたところ、ぴったりの高さとなる。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/PIC_0084.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/PIC_0085.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/PIC_0094.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;特に組みづらいところは無かったが、ひとつ難点を挙げるとすれば、ネジが軟らかすぎて、電動ドライバーで締め付けるとねじ切れてしまうところか。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>防犯用センサーライト取り付け</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/039237</link
><pubDate>Wed, 08 Aug 2007 21:36:52 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;ウチの玄関ドアは内側からも鍵で閉めるようになっており、所謂「サムターン回し」などは絶対に出来ない。&lt;br /&gt;
サムターンが無いのだから当たり前か。&lt;br /&gt;
窓も外側からは(破壊を除けば)開けられない仕組みになっている。&lt;br /&gt;
とはいえ、セキュリティが施錠だけというのも心許ない。&lt;br /&gt;
なので、防犯用のセンサーライトを購入。&lt;br /&gt;
作業開始、の前にMさんに電話して車庫の壁に穴を開けてもらうよう頼む。&lt;br /&gt;
理由は、ライト本体を車庫に取り付けること、車庫の内側にあるコンセントから電力を供給しないとそもそも機能しない、の2点である。&lt;br /&gt;
それから数日後、会社から帰宅すると車庫に見事にライトが取り付けられていた。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P8058945.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;このときはコンセントまでケーブルが届かなかったので、屋外用の延長ケーブルを購入し、接続。&lt;br /&gt;
夜になって試しにセンサの範囲内に入ってみると、ぱっと眩い光を放つのである。&lt;br /&gt;
抑止効果としては期待できるのではないか？
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>待望のウッドデッキ・購入編</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/092240</link
><pubDate>Thu, 16 Aug 2007 16:52:40 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;通信販売でウッドデッキを購入。&lt;br /&gt;
本当はウリンやセランガンバツといった、耐久性の有る木材を個人輸入して製作したかったのですが、自分なりにいろいろ調べた結果、ウッドデッキ自体は何十年も維持できる物ではないという事が判明。&lt;br /&gt;
ましてやここは北海道。&lt;br /&gt;
1年のうち数ヶ月しか利用できないのに、十万金を叩くのはもったいない。&lt;br /&gt;
ということで、1坪サイズにもかかわらず2万円でお釣がくるMade in Chinaの激安ウッドデッキを選択。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/PIC_0075.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;さて、デッキ作成の前に下準備。&lt;br /&gt;
地面の凍結による土台の高さの狂いを軽減させるため、束石というものを地面の凍結深度よりも深いところまで埋め込まなければならない。&lt;br /&gt;
ホームセンターに行ってみると、1つ1380円と、かなりお高い。&lt;br /&gt;
こんなものを9個用意しろと、デッキの説明書には書かれている。&lt;br /&gt;
コレは困った。&lt;br /&gt;
Mさんに電話して相談したところ、基礎ブロックでも代用できるとの答え。&lt;br /&gt;
ただし束石と違って地面に置くだけなので、春先にデッキがずれたり、土台の高さが狂う可能性があるとの事。&lt;br /&gt;
でも、基礎ブロックなら1つ138円と、束石の1/10の値段で済む。&lt;br /&gt;
結局、デッキも基礎も激安で済ませてしまった。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>庭大改造・表庭編1</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/038910</link
><pubDate>Tue, 31 Jul 2007 00:17:38 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;ラズベリーの無くなった表の果樹畑は、やたらとすっきりしてしまった。&lt;br /&gt;
今度はここにナニを植えようか、と企みつつ、次の作業へ。&lt;br /&gt;
まずはホーマックにてレンガを200個購入。&lt;br /&gt;
そして再び福永産業のお世話になる。&lt;br /&gt;
今まで砂利を敷いていた上に砂を入れてもらった。&lt;br /&gt;
これで上から砂を押し固めればレンガの土台が出来上がるわけだ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P5028759.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;・・・余談だが、代金を支払いに福永産業まで行ってきたのだが、そこでおばさんに、&lt;br /&gt;
「わざわざもって来てくれたの？あがってお茶でも飲んでく？」&lt;br /&gt;
このノリには敵いませんな、好きだけど。&lt;br /&gt;
でも、作業が待っているので丁重にお断りして帰宅。&lt;br /&gt;
そのうち庭の完成写真でも持って行こうかね？
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;で、本題。&lt;br /&gt;
砂を平らに均した状態でレンガを敷いていくわけだが、これがなかなか難しい。&lt;br /&gt;
ちょっとした凹凸でもぐらついてしまうし、何より綺麗に並ばないのだ。&lt;br /&gt;
それでも何十個も並べていくうちにだんだんコツを掴んでくる。&lt;br /&gt;
そして200個全て並べ終える。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P5069278.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;当初の予定よりもきっちり詰めて敷いたので、レンガが足りなくなってしまったため、30個ほど買い足す羽目になってしまった。&lt;br /&gt;
それでもまだ端の処理が終わっていないので、そのうちまた買い足さなければならないだろうな。&lt;br /&gt;
ちなみに真ん中の砂むき出し部分はウッドデッキを設置しようと考えている部分である。&lt;br /&gt;
・・・いつになったら、できるのか心配である。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>庭大改造・裏庭編2</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/037597</link
><pubDate>Sun, 22 Jul 2007 21:03:02 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;という事で裏庭に入れる土を運んでもらうのだが、どうしても回避できない問題がひとつある。&lt;br /&gt;
それは、裏庭が道路に面していない事。&lt;br /&gt;
車や重機で直接土を入れる事ができないので、人力で運ぶしかないのだ。&lt;br /&gt;
福永産業のおじさんが一輪車を貸してくれたので、スコップで運ぶよりはましだが、何しろ2立方メートルの土を運ぶわけだ、気が遠くなる。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P4288748.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P4288746.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;スコップで一輪車に土を積み、裏庭まで運ぶ事35往復、やっと裏庭が土でいっぱいになる。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P4288752.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P4288751.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;表のラズベリーたちを移植して完成。&lt;br /&gt;
買った土はまだ残っているが、表の果樹畑と野菜畑に継ぎ足した。&lt;br /&gt;
残りは肥料袋2つに詰め込んで、終了。&lt;br /&gt;
・・・とにかく重労働だった。&lt;br /&gt;
もう2度としたくはないな。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>庭大改造・裏庭編1</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/036755</link
><pubDate>Sun, 22 Jul 2007 20:50:56 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;我が家の裏庭は非常に水捌けが悪い。&lt;br /&gt;
裏の家の庭は更に悪い。&lt;br /&gt;
というか、池のような水溜りができて、ウチの裏庭まで侵食している。&lt;br /&gt;
コレが原因でツツジが根腐れを起こしてしまったのかもしれない。&lt;br /&gt;
とにかく、この水害をどうにかしたいので、土を入れる前に敷地の縁をコンクリートで囲む事にした。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P4218735.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;まず、深さ20センチくらいの溝を掘る。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P4218736.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;放っておいても勝手に水が染み出してくる。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P4218737.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;コンクリートが流れ出さないようにビニールを敷く。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P4218738.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;その上に砂利と砂、水で溶いたセメントを流し込み、基本ブロックを隙間なく並べる。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P4288746.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;これでも地面よりは若干飛び出てはいるのだが、もう少し背を高くしたかったので、更に基本ブロックを1段並べて完成。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P5269445.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;端の部分だけはブロックを並べられなかったのだが、土に隠れているその下にはコンクリートがびっしり詰まっているのだ。&lt;br /&gt;
これでもう、裏の水たまりに悩まされる機会も減るだろう。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>庭大改造・業者選び編</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/036753</link
><pubDate>Wed, 18 Jul 2007 20:30:14 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;表の庭に植えているラズベリーとブラックベリーは非常に見栄えが悪い。&lt;br /&gt;
さらにラズベリーにはトゲがあり、通行人に怪我をさせかねない状況だ。&lt;br /&gt;
そうなると処分するか安全な場所に移動させねばならない。&lt;br /&gt;
しかし、処分するのは忍びないし、移動といっても裏庭くらいしかない。&lt;br /&gt;
この裏庭、ツツジが危篤になるほど水捌けが悪く、またガラクタが多数埋まっている。&lt;br /&gt;
移植するためには新たに土を盛らなければならない。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;安く買える業者を探す。&lt;br /&gt;
と、新聞のチラシに目が留まる。&lt;br /&gt;
岩見沢の業者だが、とにかく安い。&lt;br /&gt;
取り敢えず電話で問い合わせてみる。&lt;br /&gt;
土を入れる部分のだいたいの面積を伝えると、2立方メートルほどの土がいるらしい。&lt;br /&gt;
ついでに表の庭に入れる砂も欲しいと伝えたところ、4トントラックで運ぶので一緒に運ぶと混じってしまうとの返事。&lt;br /&gt;
バラで運ぶと送料が余計にかかるので、軽トラックでも調達して取りに来れば良いのではとの事だった。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;軽トラックを個人的に持っている民間人なんて農家、漁業、個人商店、個人運送業くらいしか思いつかないが、どれにも当てはまる知り合いがいない。&lt;br /&gt;
建築屋ならトラックはあるか？&lt;br /&gt;
・・・Mさんに電話。&lt;br /&gt;
早速トラックを借りられるか尋ねたところ、ある事はあるが、保険の問題で社員以外は乗る事ができないとの返事。&lt;br /&gt;
・・・そりゃそうか、残念。&lt;br /&gt;
それでは、そちらで土や砂を扱っているか聞いてみると、扱っていないが、紹介はできるとの事。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;丸山産業という、自宅から300メートルほどしか離れていない場所にある会社である。&lt;br /&gt;
で、問い合わせてみると、岩見沢の業者と同じような返事しか返ってこなかった。&lt;br /&gt;
やたらと事務的で感じが悪い。&lt;br /&gt;
たかだか300メートル運ぶのに送料1000円も取るのかよ・・・&lt;br /&gt;
その後で砂を入れると更に1000円取られるわけだ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;他に業者がないものかと調べてみると、意外と沢山見つかる。&lt;br /&gt;
問い合わせの結果、今回ウチが選んだのは福永産業というところ。&lt;br /&gt;
選考の理由は、所謂”街の○○屋”という感じでなにかと融通が利きそうだったこと、電話のやり取りでヤラれ気味になってしまったこと、である。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;電話をかけて数コール、おじさんが出る。&lt;br /&gt;
「あの、裏庭に土を入れようと思うのですが、そちらで扱っていますか？」&lt;br /&gt;
「ありますよ。」&lt;br /&gt;
「どれくらい入れたら良いのかわからないので、一度見積って欲しいのですが・・・」&lt;br /&gt;
プツン、ツー、ツー、ツー・・・&lt;br /&gt;
唐突に電話が切れてしまう。&lt;br /&gt;
掛けなおしてみると、今度はおばさんが出る。&lt;br /&gt;
「あの、先ほどお電話差し上げたものなのですが、突然電話が切れてしまいまして、対応していただいた男性の方はいらっしゃいますか？」&lt;br /&gt;
「ああ、ごめんなさいねぇ。電話の回線が開きっぱなしになっているから壊れたのかと思って電源切っちゃったのよ。」&lt;br /&gt;
・・・何を言っているんだろう？&lt;br /&gt;
「主人の携帯に転送かかっているのわからなくて、電話壊れたのかと思って(以下略)」&lt;br /&gt;
なるほど、通話中に突然切れたのは、このおばさんの仕業か。&lt;br /&gt;
「ああ、そうだったんですね。それでさきほどの男性の方は・・・」&lt;br /&gt;
「ごめんなさいねぇ、転送かかっていて、電話壊れた(以下略)」&lt;br /&gt;
あんたは壊れたレコードか！？&lt;br /&gt;
こんな感じで延々と10分もしゃべり続けるおばさん。&lt;br /&gt;
「いや、それはもうわかったので、繋いでもらえますが？」&lt;br /&gt;
「主人から掛けさせます。」&lt;br /&gt;
主人って言われても・・・&lt;br /&gt;
たぶんさっきのおじさんはこのおばさんのダンナなのだろう。&lt;br /&gt;
「それではお願いします。」&lt;br /&gt;
電話番号を教え、しばらく待つと、おじさんから電話がかかってきた。&lt;br /&gt;
で、どこまで話しまたんだっけ？&lt;br /&gt;
あ〜、そうそう。&lt;br /&gt;
「で、見積りして欲しいのですが？」&lt;br /&gt;
「それじゃ、10時半に行くから。」&lt;br /&gt;
「お願いします。」&lt;br /&gt;
おじさんは話が早くて助かる。&lt;br /&gt;
で、約束の時間、おじさんに見積ってもらう。&lt;br /&gt;
すると、2立米との事。&lt;br /&gt;
・・・岩見沢のときと同じ量である。&lt;br /&gt;
やっぱりそんなもんか。&lt;br /&gt;
で、値段は税抜きで9000円である。&lt;br /&gt;
でも、近所だから送料はサービスしてくれるとの事。&lt;br /&gt;
・・・目論見通りだ。&lt;br /&gt;
で、ついでに表の庭に入れる砂も見てもらったが、こちらは0.2立米もあれば充分だそうだ。&lt;br /&gt;
値段も税抜き2000円だそうなので、お願いする事にした。&lt;br /&gt;
もしかしたら他にもっと安い業者があったかもしれないが、おじさんがわざわざ来て見てくれたり、あのおばさんのペースにやられてしまって、つい決めてしまったという感じである。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>ツツジ危篤</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/036751</link
><pubDate>Wed, 11 Jul 2007 23:35:31 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;建築中から裏庭に植えていたツツジがなんだかおかしい。&lt;br /&gt;
年を重ねるごとに花が少なくなっている。&lt;br /&gt;
芽の出ない枝が増えている。&lt;br /&gt;
というより、殆ど枯れている。&lt;br /&gt;
やはり、粘土質で水捌けが悪い上に、ガラクタ混じりで栄養の欠片も無さそうなところに植えたのが拙かったのだろうか？&lt;br /&gt;
とにかくこのままでは非常に良くない。&lt;br /&gt;
まずは根の状態を確認。&lt;br /&gt;
・・・3年も経っているのに殆ど根を張っていない。&lt;br /&gt;
確かにツツジは根の浅い植物ではあるのだが・・・根腐れもしているようだ。&lt;br /&gt;
同じ場所に植えても枯れてしまうだけなので、花畑に移植。&lt;br /&gt;
ここは黒土なので、裏よりはよっぽどマシだろう。&lt;br /&gt;
あとは酸性になるよう調整すれば良いだけだ。&lt;br /&gt;
次に枝の確認。&lt;br /&gt;
殆ど芽が付いていない。&lt;br /&gt;
芽のない枝はたとえ枯れていなくても切ってしまう。&lt;br /&gt;
脇に生えている新梢に養分をまわしたいからだ。&lt;br /&gt;
鋸を挽くと簡単に切れてしまう。&lt;br /&gt;
枯れている証拠だ。&lt;br /&gt;
切り終わった姿に唖然とする。&lt;br /&gt;
元の枝は1本しか残っていない。&lt;br /&gt;
その1本もヒョロっとした枝の先にかろうじて芽がひとつあるだけだ。&lt;br /&gt;
ゆくゆくは切る事になるだろう。&lt;br /&gt;
それにしても新梢だけになってしまった、このツツジ、元の姿に戻るのは何年後なのだろうか？
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>LANの線が・・・</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/035677</link
><pubDate>Fri, 06 Jul 2007 22:52:19 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;我が家には建築段階からLANケーブルを引くための穴が各部屋に空いており、ルータのある2階カウンターと全て管で繋がっている。&lt;br /&gt;
のだが、その管にケーブルが通っている部屋は、居間だけである。&lt;br /&gt;
なぜか？&lt;br /&gt;
管にケーブルを通す作業が面倒な事と、そもそも需要が無かったからである。&lt;br /&gt;
そんなこんなで2年半も放置してしまった。&lt;br /&gt;
で、今回寝室にもケーブルを引く事にしたのだ。&lt;br /&gt;
なぜか？&lt;br /&gt;
病気で寝込んだときに暇だったから・・・&lt;br /&gt;
まあ、理由は何であれ、折角ある家の機能だ、使わない手は無い。&lt;br /&gt;
という事でさっそく作業開始。&lt;br /&gt;
管には細い針金が通っており、それに引き込みたいケーブルを繋いで引き抜けば完了、というものである。&lt;br /&gt;
これだけ書いただけなら、非常に簡単に思えるかもしれない。&lt;br /&gt;
が、俺のような素人には実際はかなり大変な作業である。&lt;br /&gt;
まず、管が一直線ではない事。&lt;br /&gt;
壁を迂回したり、階を跨ったりしているので当然である。&lt;br /&gt;
次に、通すケーブルが太くて硬い事。&lt;br /&gt;
曲がり角ですぐに引っ掛かってしまうのだ。&lt;br /&gt;
また、管が蛇腹状なので直線でも引っ掛かってしまう。&lt;br /&gt;
こうなってしまったら、少し引き抜いてやり直すしかない。&lt;br /&gt;
これがLANケーブルではなくて、電話線ならずっと簡単だと思う。&lt;br /&gt;
最後に、1人ではできない事。&lt;br /&gt;
一人で針金を引っ張っても、引っ掛かったときに戻す人がいないと辛い。&lt;br /&gt;
それにあまり強く引っ張ると、ガムテープで固定しただけのLANケーブルが外れてしまう。&lt;br /&gt;
だから、引き込み作業とは言っていても、実質はLANケーブルの押し込みがメインだ。&lt;br /&gt;
で、息子の保育園の準備のため帰国していた母に手伝ってもらい格闘していたのだが、30分ほど経過したところで針金とLANケーブルが外れてしまった・・・&lt;br /&gt;
引き抜いた針金の長さからして、後2メートルのところである。&lt;br /&gt;
残念・・・&lt;br /&gt;
では済まないのだ。&lt;br /&gt;
ここまで押し込んだLANケーブルは全て引き抜く羽目に。&lt;br /&gt;
そこで更に困った事態に陥る。&lt;br /&gt;
ガムテープが千切れて管の中に残ってしまったようなのだ。&lt;br /&gt;
穴を完全に塞ぐようなものではないと思いたい。&lt;br /&gt;
作業を仕切りなおしたい所なのだが、その前に管に針金を戻さないといけない。&lt;br /&gt;
が、指の形がついてグニャグニャになった針金なんか戻せるわけが無い。&lt;br /&gt;
こんな事なら管がむき出しの頃に引いておけば良かった。&lt;br /&gt;
さて、困ったときはMさんに電話だ。&lt;br /&gt;
どうしたらよいか聞いてみたところ、明日電気屋をよこしてくれるとの事。&lt;br /&gt;
で、どういうマジックを使ったのかはわからないが、仕事を終えて帰宅してみると管には見事にLANケーブルが開通しているのだった。&lt;br /&gt;
昨日の苦労は何だったのだろう・・・？&lt;br /&gt;
あとはRJ45のモジュラジャックを圧着して完成。&lt;br /&gt;
残りの部屋も片付けてしまわなくては・・・
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>2007</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/033527</link
><pubDate>Thu, 05 Jul 2007 23:07:36 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;新築当初からの構想がやっと実行できるようになって来た年。&lt;br /&gt;
やっぱり最初のうちはアレもコレも、とはできないので、ひとつひとつ時間をかけてゆっくり行動。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>屋根の雪下ろし</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/035681</link
><pubDate>Mon, 02 Jul 2007 22:26:01 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;車庫の次は家の屋根。&lt;br /&gt;
これは車庫とは違って危険だ。&lt;br /&gt;
何せ高さが6メートルほどもある。&lt;br /&gt;
いくら雪が積もっているとはいえ、落ちたら大怪我である。&lt;br /&gt;
といっても始まらないので、裏のタラップを登ってみる。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;無理！
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;こんなの素人には無理。&lt;br /&gt;
雪庇(せっぴ：屋根からはみ出ても下に落ちずに留まっている雪の塊の事)のせいで、屋根がどこまで続いているのかよくわからない。&lt;br /&gt;
これは精神的によろしくない。&lt;br /&gt;
ウチは無落雪屋根なので、傍目は真平らに見えるが、正確にはM字になっている。&lt;br /&gt;
要するに、窪んでいるのだ。&lt;br /&gt;
屋根の真ん中、一番低いところに排水口があり、そこから雨や解けた雪が流れ込むようになっている。&lt;br /&gt;
ということは、外に雪を掻き出すためには、どっち方向に進んでも全部上り坂である。&lt;br /&gt;
これは体力的にやりたくない。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;これは困った、こういうときはMさんにHELP電話。&lt;br /&gt;
Kさんが颯爽と登場。&lt;br /&gt;
あっという間に雪下ろし完了。&lt;br /&gt;
これは本当に助かる。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>車庫の雪下ろし</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/035679</link
><pubDate>Sun, 01 Jul 2007 15:29:02 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;今年は記録的な大雪で、至る所にとんでもない量の雪が積もっている。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P1096342.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;車庫も例外ではない。&lt;br /&gt;
確か車庫の積雪荷重は1平方メートル当たり300キログラム、積雪量に換算すると約1メートルである。&lt;br /&gt;
いくら安全マージンをとっているとはいえ、放置できないほど積もっている状態では、雪下ろしをしなければならない。&lt;br /&gt;
車庫に登って雪を下ろすのが俺、下ろした雪をまとめるのが奥さんの役割。&lt;br /&gt;
これがまた重労働で、真冬の北海道でも、作業をしているとだんだん暑くなってくるほど。&lt;br /&gt;
雪下ろしだけでも何時間もかかるのに、それが終わったら今度は捨て場まで運ばなければならない。&lt;br /&gt;
朝から始めて、終わるのが夜、まさに一日中だ。&lt;br /&gt;
次の日は筋肉痛でボロボロになるのは当然か？
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>内装工事</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/035673</link
><pubDate>Fri, 29 Jun 2007 23:02:09 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;そして、8月の事。&lt;br /&gt;
1年点検と同時に壁紙の張替え作業を行なう。&lt;br /&gt;
歪んだ壁は、石膏ボードをはがして張り直し、壁紙も新しいものに交換。&lt;br /&gt;
今回はがした壁紙は予備としていただく。&lt;br /&gt;
メーカーでは同じデザインの壁紙を何年間も生産しているわけではないので、次に必要なとき、同じものが手配できるとは限らないためである。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;ついでに、ひとつお願いを聞いてもらった(有料で)。&lt;br /&gt;
今まで壁に這いつくばっていたモールをはがして、LANケーブルを壁の中に通してもらったのだ。&lt;br /&gt;
2階カウンターと電話台の中にそれぞれ口を設けてもらう。&lt;br /&gt;
これで、新築当時の綺麗な壁が戻ってきた。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>造園作業</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/034878</link
><pubDate>Thu, 28 Jun 2007 22:10:19 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;ウチの庭には何も無い。&lt;br /&gt;
ただ石ころ混じりの粘土や火山灰が積もっているだけである。&lt;br /&gt;
スギナをはじめとした雑草がまばらに生えているという、殺風景さ。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P5074494.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;一応イチゴなんかを植えてはみたものの、この環境で育つわけが無い。&lt;br /&gt;
ということで、野菜、果樹、花の3つの畑を作ることにした。&lt;br /&gt;
さっそくMさんに電話、今回の計画を伝える。&lt;br /&gt;
庭の東側約1坪を野菜畑、道路に面した長さ約5メートル、幅60センチを果樹畑、カーポートの脇一面を花畑にするため、野菜畑は深さ50センチ、それ以外は30センチの土を取り除いてもらうことにした。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;この辺の土地は古くに埋め立てされたらしく、地面をちょっと掘ると鉄板やら導線やらレンガやらイロイロなごみが出てくる。&lt;br /&gt;
環境に対するモラルが低かった頃のツケを今払っていると思うとなんとも遣り切れない。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;・・・脱線してしまった。&lt;br /&gt;
で、畑には黒土、畑でない部分には砂利を入れてもらった。&lt;br /&gt;
その後、近所のホームセンターで防草シートなるものを発見、果樹畑の下に敷くことにしたのだが・・・&lt;br /&gt;
そう、既に土が入っているのだ。&lt;br /&gt;
おかげで、土を掘り返して敷いていく、という地道な作業を行う羽目に・・・・&lt;br /&gt;
そこで気づいたのだが、30センチは意外と浅い。&lt;br /&gt;
どうせなので、もっと掘り下げることにした。&lt;br /&gt;
その結果、黒土が入っているとは思えないほど白っぽい色で小石混じりの微妙な畑になってしまった。&lt;br /&gt;
事前の計画をしっかり立てるべきだった。&lt;br /&gt;
野菜畑の境界線にレンガを敷いて、我が家の庭の原型が完成したわけである。
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&#39;http://karetta.jp/images/15208/P7034920.jpg&#39; /&gt;
&lt;/p
&gt;&lt;p&gt;庭のについては&lt;a href=&#39;http://karetta.jp/book/gardening&#39;&gt;ガーデニングBerry奮闘記&lt;/a
&gt;で別途紹介しているので、機会と興味があれば是非ご一読を。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
></item
><item><title>壁が歪む</title
><link>http://karetta.jp/book-node/myhome/033529</link
><pubDate>Thu, 28 Jun 2007 22:13:47 +0900</pubDate
><description>&lt;div&gt;&lt;node-set&gt;&lt;p&gt;初めての冬、暖房の影響で部材が乾燥し、家のあちこちが歪んでくる。&lt;br /&gt;
これはウチに限った事ではなく、どこでもそうである。&lt;br /&gt;
もともと貼り方のヘタだった壁紙も継ぎ目が広がって、非常に目立つ。&lt;br /&gt;
まあ、これは張り替えてもらう事になっているから良いのだが。&lt;br /&gt;
それよりも大きな問題が発生。&lt;br /&gt;
ふとしたことで気付いたのだが、壁の色が途中で変わっているように見える。&lt;br /&gt;
明かりをつけてみると、全く問題ない。&lt;br /&gt;
カーテンを開けて太陽の光が当たると壁の途中から影のように色が変わるのだ。&lt;br /&gt;
不審に思い、壁スレスレから覗いて見ると、石膏ボードと石膏ボードの継ぎ目を頂点に盛り上がっていることが判明。&lt;br /&gt;
これはまずいんじゃないのか？&lt;br /&gt;
すぐにMさんに連絡して、様子を見てもらう。&lt;br /&gt;
見解としては、壁の中の木材が縮んで石膏ボードが張り出してきた、との事。&lt;br /&gt;
同じ理由で別の壁が窪んでいる事もわかった。&lt;br /&gt;
このまま放っておくことはできないので、1年点検と同時に直してもらう事にした。
&lt;/p
&gt;&lt;/node-set
&gt;&lt;/div
&gt;</description
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